鉄道ホビダス

総武本線の最近の記事

松岸駅

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千葉県銚子市長塚町に所在。明治30年6月1日開業。総武本線と成田線の分岐駅。2面3線の業務委託駅となっている。鉄板葺の屋根の青色が趣き深い。周囲は、銚子市の住宅地である。

猿田駅

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千葉県銚子市猿田町に所在。明治31年1月25日開業。「さるだ」と読む。無人駅で、駅名看板には「JR猿田駅」と標記してあり、「JR東日本」カラーではない。駅西方に「猿田神社」がある。

倉橋駅

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千葉県旭市(旧海上郡海上町)倉橋に所在。昭和35年6月1日開業。国道126号線から外れた山中にある1面1線の無人駅。駅舎はモダンなデザインのものに改築されている。

飯岡駅

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千葉県旭市(旧海上郡海上町)後草に所在。明治30年6月1日開業。「成東」から「旭」まで、並走して来た国道126号線が南に外れたところにある。斬新なデザインの新駅舎に改築済み。

八日市場駅

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千葉県匝瑳市(旧八日市場市イ)に所在。明治30年6月1日開業。匝瑳市庁舎の最寄駅。駅名看板に「JR東日本」の標記がなく、国鉄時代を思わせる。屋根瓦と腰壁の配色が魅力的な駅舎である。

飯倉駅

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千葉県八日市場市飯倉に所在。昭和39年10月1日開業と、総武本線では比較的新しい駅。「いいぐら」と読む。小粋なデザインの駅舎を有する1面1線の無人駅である。

横芝駅

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千葉県山武郡横芝光町横芝に所在。明治30年6月1日開業。西隣の「松尾駅」と同様、木造駅舎だが、当駅の屋根はスレート葺き。相対式2面2線の駅員配置駅である。大きな駅名看板が印象的。

松尾駅

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千葉県山武市(旧山武郡松尾町)五反田に所在。明治31年2月25日開業。瓦葺の木造駅舎を有する駅員配置駅。年季を感じさせる木の腰壁や柱の雰囲気がいい。

日向駅

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千葉県山武市(旧山武郡山武町)椎崎に所在。明治32年10月12日開業。「ひゅうが」と読むので宮崎を思わせる駅名だが、日豊本線の駅は「日向市」である。地味だが、小じんまりした好ましい雰囲気の駅。

八街駅

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千葉県八街市八街ほに所在。明治30年5月1日開業。「やちまた」と読む。八街市自体が難読地名と言えるだろう。数年前に駅舎が改築されるとともに、駅前広場も美しく整備された。

榎戸駅

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千葉県八街市榎戸に所在。昭和33年4月1日開業と、総武本線では比較的歴史の浅い駅。簡易な駅舎を有する相対式2面2線の無人駅。西隣の「南酒々井」とともに、乗降客も少なく、寂しい雰囲気の駅である。

南酒々井駅

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千葉県印旛郡酒々井町馬橋に所在。大正3年9月10日開業。西隣の「佐倉」と当駅との間で成田線と分岐するが、当駅から山間の雰囲気となる。小じんまりとした駅舎を有する無人駅である。

佐倉駅

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千葉県佐倉市六崎に所在。明治27年7月20日開業。京成電鉄との競合区間にある駅。同駅の東で、総武本線と成田線が分岐するが、駅から相当距離を併走した後に分岐する形態は全国的にも珍しい。

下総中山駅

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JR東日本総武本線の下総中山駅は、島式ホーム1面2線(高架ホーム)で各駅停車のみの専用ホームです。明治28年4月12日、総武鉄道の中山駅として開業、大正4年9月に現在の駅名に変更された。

東船橋駅

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東船橋駅は島式1面2線で各駅停車のみ停車する。その横を快速線が通る。開業は昭和56年10月1日で、総武本線の中では幕張本郷駅とともに最も新しい駅の一つだそうです。

都賀駅

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JR線とモノレールの接続駅である都賀駅は、若葉区の中心的な地域の一つで、JRの橋上駅舎とモノレールのコンコース階とはデッキで結ばれています。またバスロータリーも整備され、若葉区の交通の拠点です。

幕張駅

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幕張駅は島式2面3線のホームを持つ橋上駅。駅のすぐ西には京成幕張駅があります。幕張新都心とは距離があり、古くからの幕張の街の中にある駅です。

津田沼駅

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改札は習志野市なのに、ホーム西側の一部が船橋市になっています。

新検見川駅

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新検見川駅の南側にはバスロータリーがあり、そこから先は急な下り坂となっている。住宅街の中の駅であるが、駅南側には商店街がある。

物井駅

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相対式ホーム2面2線構造の駅で駅舎は橋上駅舎。かつては普通のみの停車駅だったが、2004(平成16)年10月のダイヤ改正から快速も停車するようになった。駅東側には大学や短大があるほか、佐倉駅との間には有名な撮影地もある。

東千葉駅

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東千葉駅は島式ホーム1面2線をもつ橋上駅。近接する椿森陸橋と接続しています。電車特定区間外であるため千葉駅に近いにもかかわらず利用は多くなく、またみどりの窓口もない静かな駅です。

西千葉駅

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西千葉駅は千葉大学の最寄り駅で、近隣に高校も多い事から学生の利用で賑わう駅です。駅南口から伸びるマロニエ通りはお洒落な雰囲気を見せます。

馬喰町駅

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馬喰町駅は、島式1面2線の総武線快速電車の停車駅です。当駅周辺は繊維系製品を扱う問屋街があります。

新日本橋駅

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島式1面2線における総武快速線の駅で、横須賀線に直通運転をしている。乗り換え駅として、東京メトロ銀座線の三越前駅がある。国鉄時代に三越の社名を使用できず、JRの当駅は新日本橋駅となったそうです。

浅草橋駅

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JR浅草橋駅は相対式2線で、浅草への下車駅と間違えるお客様がいるそうです。
 西口と東口があり、東口からは都営地下鉄浅草線に乗り換えが出来ます。駅近くには人形、玩具、衣料品の卸問屋があり、時間を忘れて見るのも面白いかもしれません。

秋葉原駅

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秋葉原駅のJR線は立体構造となっており、南北に島式2面4線で京浜東北、山手線が、その上部は東西に相対式2線で総武本線(各駅停車)が位置する。さらに東側地下には東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス線がある。
 電気街で有名なほか、大型家電量販店の進出、さらにはメイド喫茶やコスプレ等、最先端の文化を築く街で、日本各地はもとより、海外からも色々な人が集まる。

幕張本郷駅

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JR幕張本郷駅は島式2線で、総武線各駅停車の駅として1981年10月1日に開業しました。その後、同じ駅舎の中に京成電鉄が、1991年8月7日に京成幕張本郷駅を開業しました(島式2線)。構内北側には幕張車両センターが総武本線の上下線の間にあります。

成東駅

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明治30年(1897年)5月1日、総武鉄道・成東駅として開業。開業当時の駅舎は、昭和20年8月13日、米軍機グラマンの爆撃により、弾薬積載の貨車もろとも爆破焼失した。その際、消火にあたった駅員や将兵42名が殉職。
 戦後新築された現駅舎は、平成20年(2008年)3月にリニューアルして、やや洋風の外観になった。

小岩駅

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東京都江戸川区南小岩七丁目にある島式1面2線の高架駅で1899年(明治32年)5月に開業。JR乗車券の東京都区内に属する東端駅で総武線各駅停車のみ停車する。
 地図の右側、江戸川を渡ると千葉県となる。駅周辺は、駅ビルが小岩ポポ、北口にイトーヨーカドーがある。現在は運行されていないが、かつて南口から葛西臨海公園との間に二階建てバスが運行されていた。

新小岩駅

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東京都葛飾区新小岩一丁目にある島式ホーム2面4線の高架駅で1928年(昭和3年)7月から駅として開業。新小岩駅周辺は旬鮮館(JR店舗)、南口に西友がある。南北自由通路が設置されていないので少々不便だが、小岩寄りの平和橋通りを迂回する。なおこの付近は小松菜の発祥の地である。
 構内には以前、新小岩機関区と新小岩車両所があったが川崎車両所へ移管され、現在は新金線経由で当駅に到着した電気機関車を小名木川非電化区間へのディーゼル機関車に入換える作業、千葉貨物駅方面へ向かう場合の機回などの入換作業用や貨車の留置線として機能するJR貨物「新小岩操駅」がある。

平井駅

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東京都江戸川区平井三丁目にある島式1面2線の高架駅で1899年(明治32年)4月に開業。北口に西友、江戸川競艇場の無料シャトルバスが出ている。総武線各駅停車のみ停車。

亀戸駅

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東京都江東区亀戸五丁目にある島式1面2線の高架駅で1894年(明治27年)12月の開業。東武の亀戸駅は1904年(明治37年)4月開業。駅ビルは「アトレ亀戸」(旧:亀戸エルナード)。
 駅前は昭和40年代まで都電のターミナルとして、現在は都バスのターミナルとして各方面にバス路線を運行している。新線構想として駅付近を併走する小名木川貨物線用地を利用し、その先は明治通り付近にLRT(ライトレールトランジット)を建設して江東区地域の南北公共交通として新木場方面まで延伸、付近の利便性向上を狙った構想がある。

錦糸町駅

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JR錦糸町駅は東京都墨田区江東橋にある島式2面4線の高架駅で、1894年(明治27年)12月開業。東京地下鉄の半蔵門線は2003年(平成15年)3月開業。メトロとの乗換え案内を行っている。一旦JRの駅から外に出て駅広場から地下鉄の出入口に向かう構造で屋根等の建築物はない。
 朝夕の通勤時間帯は駅利用客、メトロ乗換え、バス、タクシー利用客、職場や学校へ向かう人々で混雑している。JR駅のバリアフリー工事は完了し、現在はJR駅ビルの耐震補強工事が行なわれている。今後も乗換え通路、バス、タクシー乗り場等の一体的な整備が待たれる。

銚子駅

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JR東日本総武本線の終点かつ銚子電気鉄道の起点駅。2面4線の地上駅。明治30年6月1日開業、みどりの窓口、キオスク、観光案内所があります。また、駅前からは千葉交通のバス接続があります。現在、同駅でSuicaは利用できません(総武本線は成東駅まで)。

本八幡駅

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快速は停車しませんが、京成電鉄「京成八幡駅」、都営新宿線「本八幡駅」の乗り換え駅です。市川駅よりも市の行政施設が近い駅です。

市川駅

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撮影場所のスグ後ろは再開発工事が行われていて左右に高層ビル工事が行われています。駅は総武線快速と各駅の島式2面4線と2線の通過線で構成されています。この駅と隣の本八幡駅は大昔の海岸線の場所で南口と北口で地上部の高さが違っていて陸地だった北口の方が1mくらい高くなっています(地形名:市川砂洲)。

旭駅

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総武本線旭駅。1897年に旭町駅として開業した。1959年に現在の旭駅と改称している。2面3線の地上駅。

干潟駅

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総武本線干潟駅。1898年に総武鉄道の駅として開業。2面2線の地上駅。

四街道駅

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1894年に総武鉄道の四ツ街道駅として開業。1907年に現在の四街道駅と改称した。〈成田エクスプレス〉や〈あやめ〉など特急列車も停車する。2面3線の地上駅。

船橋駅

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JR線と東武野田線の乗り換え駅で、すぐ南側にある京成船橋駅との乗り換えも盛んです。駅の両側には、東武百貨店、西武百貨店が建ち、駅前は、いつも人通りが絶えません。

西船橋駅

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総武線各駅停車に、武蔵野線、京葉線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道と、たくさんの路線が交わるターミナル駅。乗り換えの人々が構内で交錯しています。その駅構内は、近年改装され、駅ナカの商店・飲食店が整備されました。

千葉駅

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JR線は八の字に開いた5面10線のホーム。そして東口駅ビルの前にはモノレールが通ります。どちらも頻繁に列車が通り、県庁所在地の駅らしい活気を感じます。

御茶ノ水駅

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中央線からは神田川に架かる聖橋を一望でき、東京メトロ丸の内線も下から顔を出す。ホームからの眺めは最高です。

両国駅

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両国国技館、江戸東京博物館の最寄り駅です。都営地下鉄大江戸線の駅もあります。

東京駅

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東京の玄関口として多くの人に親しまれている。空襲により屋根部分が破損、現在の姿に復旧された。2007年5月より大正3年の開業時の姿に復原する工事が始まっている。完成は2012年の予定。

稲毛駅

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総武本線(快速)と総武・中央緩行線の停車駅。2面4線。駅の下はテナントが数十店舗は入っている(ペリエ稲毛)。

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