鉄道ホビダス

2010年5月アーカイブ

小幡緑地駅

obataryokuchi_shibata_taro.jpg
名古屋ガイドウェイバスの終点であるとともに、一般道路との境界駅。ここより高架を下りた先に一般道路との境界点がある。

讃岐財田駅

sanukisaida_matsumoto_tadashi.jpg
普通列車が来ましたが、誰も乗らず、誰も降りず。駅前はうっそうとした木に囲まれていました。

下条駅

gejo_nao_yuu.jpg
ホーム1面1線の無人駅です。飯山線では、ここまでが十日町市内です。

六日町駅

muikamachi_nao_yuu.jpg
北越急行線が接続する駅です。駅前には、ショッピングセンターや内科医院などがあります。

後閑駅

gokan_nao_yuu.jpg
現在活躍中の蒸機D51 498が、しばらくの間静態保存されていた駅として知られています。当駅は特急電車の停車が上下合わせて数本あります。

越後鹿渡駅

echigoshikawatari_nao_yuu.jpg
ホーム1面1線の無人駅ですが、駅舎があるほかに、ホームにも屋根部分があります。自治体は津南町に属します。

土市駅

doichi_nao_yuu.jpg
十日町を飯山方向に発車して一つ隣の駅です。ホーム1面1線の無人駅です。駅の隣には水沢商工会館があります。

津南駅

tsunan_nao_yuu.jpg
駅舎の2階が温泉というユニークな駅です。ホーム1面1線の駅ですが、業務委託により切符の販売などを行っています。また、駐車場もあります。

魚沼中条駅

uonumanakajo_nao_yuu.jpg
十日町を越後川口方向に発車して一つ隣の駅です。飯山線の無人駅は降雪を考慮してなのか、このような急傾斜の三角屋根の駅舎が目立ちます。

十日町駅

tokamachi_nao_yuu.jpg
雪祭りで有名な豪雪地帯の十日町駅です。北越急行線が接続します。飯山線は地平ホーム、ほくほく線は高架ホームから発着します。

越後田沢駅

echigotazawa_nao_yuu.jpg
ホーム1面1線の無人駅ですが、豪雪地帯らしく、がっしりとした駅舎が建てられています。この場所は合併によって十日町市内に編入されています。駅前にはコンビニがあります。

森宮野原駅

morimiyanohara_nao_yuu.jpg
飯山線内で長野県の最北部に位置する駅です。ここは昭和20年に7メートル85センチという驚異的な積雪を記録したところで、駅の左手にある駐車場の所にその積雪と同じ高さの記念標識が建てられています。構内にはモーターカーラッセルなどの停留施設があります。

片浜駅

katahama_nao_yuu.jpg
駅前のロータリーからは、雄大な富士山の頂上付近がよく見えます。駅前には金融機関もあります。

由比駅

yui_nao_yuu.jpg
線路のすぐとなりが国道1号線、東名高速道路と海という、わずかな平地が細長く続く場所に位置しています。駅の付近を歩いてみると、現在の国道1号線の場所が昔は海だったそうで、国道と線路の間には防波堤の名残がいたるところに見られます。

足柄駅

jr_ashigara_nao_yuu.jpg
金太郎伝説で有名なあの足柄の駅です。列車交換ができますが、ホームは島式で跨線橋がなく、現在は無人駅となっています。

大岡駅

ooka_nao_yuu.jpg
踏切のすくそばにあるホーム1面1線の駅ですが、駅員配置駅で、切符の販売もしています。

下土狩駅

shimotogari_nao_yuu.jpg
列車交換が可能な駅員配置駅です。跨線橋があります。駅前広場からは富士山が望めます。隣にコミュニティーセンターがあります。

美術館図書館前駅

bijutsukantoshokanmae_konishi_kazuyuki.jpg
美術館図書館前は福島から二駅先の交換駅、ここまで東北本線と並行している。駅は広い道路から線路沿いの細い路地を入った突き当たりにあり、小さな駅舎があるが昼間は無人である。

二本松駅

nihommatsu_konishi_kazuyuki.jpg
二本松駅は1887年の東北本線開通時にできた駅。現在は郡山―福島間では乗降客の多い有人駅で、真新しい近代的な駅舎をもっている。近くには観光スポットも多く、観光コースも整備されている。

永原駅

kosei_nagahara_yamaguchi_atsushi.jpg
湖西線最北の駅。レンタサイクルを併設したログハウス風の駅舎には、昼間時間帯のみ駅員が応対する。2面4線の長いホームを持ち、特急などは外側線を通過する。

島ノ関駅

shimanoseki_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市島ノ関に所在。大正2年3月1日開業。「湖岸道路」沿いの賑やかな市街地に立地する。相対式2面2線で、浜大津方面行ホーム側に改札口があり、石山寺行ホームへは構内踏切を横断する構造。

石場駅

ishiba_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市松本に所在。大正2年3月1日開業。駅名標に「びわ湖ホール前」と附記されているように、駅の北東にあたる湖岸に同ホールがある。同線が「湖岸道路」に沿って走る東端に位置する。

京阪膳所駅

keihanzeze_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市馬場に所在。大正2年3月1日開業。JR東海道本線の「膳所駅」とは独立した駅舎を有するが、互いに屋根付通路で結ばれている。駅舎は浜大津方面ホーム側。駅の両側に急曲線がある。

錦駅

nishiki_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市昭和町に所在。大正2年3月1日開業。同電鉄で漢字1文字の駅は、当駅と「淀」のみ。浜大津方面行ホーム側に駅舎がある。駅の北に滋賀大学教育学部の附属中学校と幼稚園がある。

膳所本町駅

zezehommachi_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市膳所に所在。大正2年3月1日開業で、同線では当駅から「浜大津駅」までが最初に開業した区間。駅舎は石山寺行ホーム側にある。駅の北東に県立膳所高等学校があり、同校生徒の利用が多い。

中ノ庄駅

nakanosho_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市中ノ庄2に所在。大正2年5月1日開業。公道踏切を挟んで上下線ホームが千鳥型に配置された構造。隣駅「膳所本町駅」とともに、石山寺方面ホーム側が駅舎となっている。

瓦ヶ浜駅

kawaragahama_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市中ノ庄1に所在。大正2年5月1日開業。公道踏切を挟んで東側に浜大津方面行、西側に石山寺行ホームがある。両ホームとも改札口はないが、東側に駅員詰所があり、有人時は両ホームの集札を行なう。

粟津駅

awazu_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市別保に所在。大正2年5月1日開業。相対式2面2線で、改札口は西側(浜大津方面行ホーム側)にあり、石山寺行ホームには、構内の踏切を横断する構造になっている。

唐橋前駅

karahashimae_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市鳥居川町に所在。大正3年2月15日開業。駅名の通り、有名な「瀬田の唐橋」の西詰に立地。相対式2面2線で、改札口は西側(浜大津方面ホーム側)にある(※公道踏切より安全確認のうえ撮影)。

石山寺駅

ishiyamadera_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市蛍谷に所在。大正3年2月15日開業。頭端式3面2線の石山坂本線の起点駅。観光スポットの石山寺は、当駅から南に1km弱離れている。瀬田川右岸の風光明媚な山裾に立地している。

富野荘駅

tonosho_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府城陽市枇杷庄鹿背田に所在。昭和3年11月3日開業。読みは「とのしょう」。当駅の南に「木津川橋梁」があり、京田辺市との境界となっている。周囲は住宅街で、道路網が非常に複雑である。

寺田駅

kintetsu_terada_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府城陽市寺田樋尻に所在。昭和3年11月3日開業。相対式2面2線で、地下に改札口がある。JR奈良線「城陽駅」とともに、城陽市の中心部に立地するが、両駅間は、東西に約1km離れている。

大久保駅

kintetsu_okubo_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府宇治市広野町西裏に所在。昭和3年11月3日開業。島式2面4線の高架駅。当駅の約300m東にJR奈良線「新田駅」がある。同名の駅が、JR奥羽本線・中央本線・山陽本線に存する。

伊勢田駅

iseda_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府宇治市伊勢田町中山に所在。昭和3年11月3日開業。相対式2面2線で、改札口は地下にある。当駅すぐ東をJR奈良線が走っているが、「新田駅」と「JR小倉駅」の中間に位置し、連絡関係にはない。

JR小倉駅

JR_ogura_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府宇治市小倉町中畑に所在。平成13年3月3日開業の、奈良線では最も新しい駅。北斜面に立地しており、駅前広場は北側。南側は、住宅街の一角に出入口だけが、ホームより1段高いところに設置されている。

新田駅

shinden_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府宇治市広野町東浦に所在。明治29年1月25日開業。読みは「しんでん」。西側に瓦葺の駅舎があり、駅前にはコブシとイチョウの巨木がそびえ立つ。宇治と当駅の間は複線化されている。

城陽駅

joyo_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府城陽市寺田字北山田に所在。昭和33年7月11日開業。相対式2面2線で橋上駅舎となっている。データイムの京都からの普通列車の2本に1本は当駅止となっている。城陽市役所の最寄駅で、駅前広場は東側。

長池駅

nagaike_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府城陽市長池北裏に所在。明治29年1月25日開業。南西側に瓦葺の駅舎を有する相対式2面2線の業務委託駅。駅南を国道24号線が並走しており、周囲はすっかり城陽市街地化している。

山城青谷駅

yamashiroaodani_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府城陽市市辺五島に所在。大正15年2月13日開業。3階建の地元コミュニティーセンターが併設された業務委託駅。相対式2面2線で、駅舎は東側。駅の東南東1km弱に位置する「青谷梅林」が観光スポット。

山城多賀駅

yamashirotaga_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府綴喜郡井手町大字多賀小字内垣内に所在。昭和30年7月15日開業。橋上駅舎を有する相対式2面2線の無人駅。駅西側に駅前ロータリーが整備されている。2001年までは奈良線唯一の交換不可能駅であった。

玉水駅

tamamizu_nakatsukasa_sakura.jpg
京都府綴喜郡井手町大字井手小字辻垣内に所在。明治29年1月25日開業。相対式2面2線の交換可能駅で、西側に駅舎がある。井手町役場の最寄駅。因みに、同じ字を書く駅(オクス駅)が、韓国にある。

膳所駅

zeze_nakatsukasa_sakura.jpg
滋賀県大津市馬場に所在。明治22年7月1日開業。大正10年開業の大津駅より歴史ある駅。読みは「ぜぜ」。駅舎と駅前ロータリーは北側にある。駅南の国道1号線との間には、自由通路となる跨線橋が架かる。

マキノ駅

makino_yamaguchi_atsushi.jpg
カタカナ表記の珍しい駅。桜の名所海津大崎や、マキノスキー場の最寄り駅で、夏には湖水浴のできる水泳場がすぐそばにある。

海尻駅

umijiri_nao_yuu.jpg
ホーム1面1線の無人駅で、カープの途中にあるので、ホームもカーブしています。静かな場所です。

京成大和田駅

keiseiowada_inaba_toyokazu.jpg
1926(大正15)年12月9日開業。2面2線の地上駅。上下線ホーム間の移動は、構内にある遮断機付きの踏切を渡る構造。

勝田台駅

katsutadai_inaba_toyokazu.jpg
1968(昭和43)年5月1日開業。2面2線の地上駅。コンコース及び中央改札口は地下にあり、上下線への移動は南口から上り列車に乗る以外は、一旦地下へ降りる構造。東葉勝田台駅とは地下通路で接続している。

志津駅

shizu_inaba_toyokazu.jpg
1928(昭和3)年3月18日開業。2面2線の地上駅(橋上駅舎)。志津ステーションビルが駅に対してほぼ直角方向(駅前通りに沿う形)に建っている。

東神奈川駅

higashikanagawa_hongo_yukio002.jpg
島式2面4線で、横浜線の起点駅。横浜線は一部の列車が京浜東北線に乗り入れる。
 また、平日の夕方は当駅始発桜木町行の運転区間の短い列車も存在する。同じく平日夕方の当駅始発南浦和行きは横浜線ホームから発車し、横浜線の線路を横断してして北行線に進む。
 駅ビルが2009年10月に新しくなった。

東高島駅

higashitakashima_hongo_yukio.jpg
鶴見と桜木町を結ぶ東海道貨物支線の貨物駅で、みなとみらいの北からトンネルに入り、桜木町駅につながる。〈はまかいじ〉号の回送や団体臨時で鎌倉方面電車も走る。
 現在は、敷地のかなりの部分は自動車、トラック等の貸し駐車場になっている。

京成臼井駅

keiseiusui_inaba_toyokazu.jpg
1926(大正15)年12月9日開業。2面2線の地上駅(橋上駅舎)。駅南口前にはショッピングセンターや都市銀行などがあり、駅周辺は住宅街になっている。

新興駅

shinko_hongo_yukio.jpg
新子安駅から南方向すぐに平行している東海道貨物支線の貨物駅。現在は撤去されたが、かつて貨物輸送が盛んな頃は、この左側から「コ」の字の様に京浜工業、大黒町の中心に線路が伸び、新興駅はそこに位置していた。現在の新興駅は元入江駅で、昭和60年に併合された。
 ちなみに、ここより東およそ1.5kmの元の駅跡の道路の交差点名は、「新興駅」のままで残っています。

恩田駅

onda_hongo_yukio.jpg
横浜高速鉄道が施設・車輌を所有する東急電鉄こどもの国線。行楽輸送から通勤線に変わって、当駅は平成12年に開業。島式1面2線の無人駅。すぐ横に東急長津田車両工場がある。
 列車は2輌編成のワンマン運転で、平日朝、夜以外は、1編成のみが20分間隔で走る。

こどもの国駅

kodomonokuni_hongo_yukio.jpg
こどもの国駅は無人駅で単式ホーム1線の行き止まり。こどもの国は弾薬庫跡地にできた施設で、こどもの国線は国鉄長津田から弾薬庫への引込み線を利用しているそうです。現在、こどもの国の園内には線路はありませんが、弾薬庫跡の扉が沢山あります。

岩村田駅

iwamurada_nao_yuu.jpg
新幹線が接続する佐久平の一つ隣の駅です。列車交換が可能で、この駅には跨線橋があります。

佐久海ノ口駅

sakuuminokuchi_nao_yuu.jpg
列車交換が可能な駅で、相対式ホームで跨線橋がなく、線路を横断します。駅前には診療所や喫茶店、JAの支所などがあります。

清里駅

kiyosato_nao_yuu.jpg
リゾート地として有名な清里駅です。駅の周辺にはペンションや宿泊施設などがたくさんあります。駅前にC56形機関車の149号機がきれいに保存されています。

上長瀞駅

kaminagatoro_onishi_tomoki.jpg
古い駅舎が残り、駅員常駐駅で温かみの感じられる駅です。かつて東武東上線直通列車の終着駅でもありました。
近くには荒川が流れており、秩父鉄道の中でも有名な撮影スポットである親鼻鉄橋への最寄り駅です。

小海駅

kooumi_nao_yuu.jpg
路線名の由来になった小海です。駅舎にショッピングセンターが併設されています。当駅始発の列車もあり、ここから小諸方向には少し列車本数が多くなります。

中込駅

nakagomi_nao_yuu.jpg
駅舎の左に併設の建物は、JR東日本の小海線営業所です。駅前には商店街やビジネスホテルなどがあります。

甲斐小泉駅

kaikoizumi_nao_yuu.jpg
かわいい駅舎の無人駅ですが、列車交換が可能です。駅前に美術館があります。バックの山並みがきれいです。

運動公園前電停

undokoenmae_yamaguchi_atsushi.jpg
東田本線のもう一つの終着駅。ホームの端からは、車に邪魔されることなく、電車が安全に撮影できる。

競輪場前電停

keirinjomae_yamaguchi_atsushi.jpg
豊橋競輪場に近い駅で、ここから単線になる。車の駐車場のような留置線があり、朝夕にはこの駅までの区間運転も存在する。

東田坂上電停

azumadasakaue_yamaguchi_atsushi.jpg
ゆるい坂の上にある電停。近くに有名私学があり、登下校時には女子高生でいっぱいになる。

東八町電停

higashihatcho_yamaguchi_atsushi.jpg
国道1号線との分岐脇にある。この電停を境に、西は新しい軌道敷、東は古い軌道敷に分かれている。またすぐ横の歩道橋からの俯瞰撮影もできる。

新川電停

shinkawa_yamaguchi_atsushi.jpg
豊橋市中心街に位置する停留所。近代的な軌道敷にあり、すぐ横で、線路は直角にカーブしている。

前畑電停

maehata_yamaguchi_atsushi.jpg
豊橋鉄道東田本線のほぼ中間に位置する。古い石畳の軌道敷で、下り電車はここから軽い登り坂にさしかかる。

新鵜沼駅

shinunuma_kono_yoshitomo.jpg
3面5線の地上駅。JR鵜沼駅とは「鵜沼空中歩道」と呼ばれる連絡通路でつながっている。

鵜沼駅

unuma_kono_yoshitomo.jpg
2面3線の橋上駅。一部の特急〈ひだ〉号が停車する。名鉄犬山線の新鵜沼駅と連絡通路でつながっている。

駿河小山駅

surugaoyama_nao_yuu.jpg
駅前の駐車場からは、雄大な富士山を見ることができます。

ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2014 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.