鉄道ホビダス

2009年6月アーカイブ

元山駅

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千葉県松戸市五香南1丁に所在。2面2線の相対式で橋上駅舎の地上駅。
 駅ビルは食品館(スーパー)、100円ショップ、歯科、美容室、京成ビルサービスが入る。
 付近は陸上自衛隊松戸駐屯地や観光梨園が広がる。

五香駅

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千葉県松戸市金ヶ作に所在する、1面2線島式の橋上駅。銀行や書店の入った駅ビルがあり、常盤平団地や牧の原団地の最寄り駅。

常盤平駅

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千葉県松戸市常盤平一丁目に所在する。「盤」の字の、般の下の皿を石と間違えて「じょうばんだいら」と読み違えや、誤記が多い。正しい読みは「ときわだいら」。
 駅名由来のUR賃貸住宅常盤平団地の最寄り駅である。桜の季節は「さくら通り」に見事な桜のトンネルが出来上がり、花見客でにぎわう。

八柱駅

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千葉県松戸市日暮1丁目所在の、JR武蔵野線新八柱駅の乗換駅。
 お彼岸は東京都立八柱霊園の利用客が多くなる。21世紀の森と広場、森のホール21(松戸市文化会館) へ徒歩15分の最寄り駅。

新八柱駅

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千葉県松戸市日暮一丁目、掘割区間に蓋をかぶせたようなトンネルの中にある相対式ホーム2面2線の地下駅。
 お彼岸の時期は東京都立八柱霊園の利用客が多くなる。21世紀の森と広場へ徒歩15分の最寄り駅。

辛島町電停

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サンロード新市街アーケードの入り口にあり、くまもと阪神百貨店や熊本交通センターの最寄駅。健軍町方面からやって来た電車は、当電停で田崎橋方面と上熊本駅前方面に分かれます。

近鉄富田駅

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四日市市富田地区で江戸時代から行なわれている、国指定重要無形民俗文化財「鯨船まつり」のクジラをイメージ。「生物最大のクジラへの憧れ!、そして大海原へ漕ぎ出していく!」という大きな希望も駅舎にこめています!

余目駅

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羽越本線上に在る陸羽西線の始発駅です。土曜日の午後、時間がゆっくり流れています。

小泉駅

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出札窓口の営業時間は7:15~19:15ですが、途中何度か閉鎖される時間があります。沿線の宅地化が進んだ頃に列車交換設備が、復活しホームも長くなりました。正面にコンビにあり。

千林駅

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複々線区間内にあり普通のみ停車。車輌の床下撮影にはもってこいの駅。
 駅前からは「ダイエー発祥の地」でもある千林商店街が続いており、終日にぎわいを呈している。

長門峡駅

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列車の行き違いができない無人駅。近くの国道沿いにある道の駅に行けば、食事などができる。

篠目駅

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〈SLやまぐち〉号目当てに訪れた人にはお馴染みの、給水塔の遺構が残る無人駅。

朱文別駅

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漁港の集落に建つ、ホームと待合所がある駅です。開業時は仮乗降場でしたが、JRに継承と同時に駅に昇格しました。

瀬越駅

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季節営業の仮乗降場でしたが、国鉄分割民営化に伴ない一般駅に昇格しました。
 駅前には海が広がります。 ※踏切より撮影

西武球場前駅

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この駅は時代の営業政策により、開設から数えて位置が4回、駅名が5回変化している。現在は山口線(レオライナー)の駅も接続している。

烏森駅

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2005年5月に高架駅となった、相対式2線の烏森駅。読みは「からすもり」ではなく、「かすもり」。普通のみの停車駅です。また、あおなみ線の小本駅とも歩いていける距離にあります。

小本駅

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名古屋市等の3団体とJR東海、トヨタ、銀行等の16社が出資する、第三セクターの名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(愛称:あおなみ線)。小本駅は高架島式1面2線の駅で、静かな住宅地にある。

木下駅

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地元の念願だった橋上駅舎の工事が完了し、供用を始めました。北口には有名な老舗のお煎餅屋さんがあります。

小歩危駅

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吉野川に平行する国道、さらに平行する土讃線ですが、国道から崖をよじ登るように急な階段を上がったところに駅舎があります。

清畠駅

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すぐそばが海岸で、海からの心地よい風がホームに吹いてきます。

上三依塩原温泉口駅

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島式ホーム1面2線を持つ特徴的な駅舎。簡易委託。塩原温泉へのバスが一日6往復走る。

小和田駅

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小和田(こわだ)駅は、雅子妃の旧姓(おわだ)と同じ字のため、ご成婚の際は賑わった。現在は秘境駅の佇まいも戻り、時間を忘れて過ごすことが出来る。
 なお、この駅には車では辿り着くことができず、列車でしかこの雰囲気は味わえない。

田本駅

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飯田線には秘境駅と呼ばれる駅がいくつか存在するが、田本駅は日本の秘境駅の中でも横綱級の駅である。
 本当に秘境と呼ぶのにふさわしい駅であるが、その分、自然と遊ぶにはうってつけの駅である。

小布施駅

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小布施の街並みにも近く、観光目的には便利な駅だ。駅構内には、「ながでん電車の広場」があり、かつての車輌たちが展示されている。

八千穂駅

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この駅は、駅舎も素晴らしい姿をしているが、春の桜が見事である。
 駅を下車して造り酒屋の日本家屋を楽しむもよし、奥村土牛美術館で過ごすもよし。

羽前高松駅

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1面1線の無人駅です。1974年11月までは山形交通三山線がこの駅から分岐していました。近くには、工場や商店があり、駅前には若干の駐車スペースもあります。

柴橋駅

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ずっと平野部を走って来た左沢線は、この駅の前後だけ山間部を走ります。駅から道路までは約30段の階段があります。コンビニや飲食店は約1キロ離れた国道沿いにあります。なお、駅に駐車スペースはありません。

新浦安駅

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千葉県浦安市入船に所在。昭和63年12月1日開業。浦安市の中心駅。駅北方には首都高速道路湾岸線・湾岸道路が京葉線に並走しており、同線とともに京葉間の大動脈となっている。

三宮・花時計前駅

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兵庫県神戸市中央区磯上通八丁目に所在。平成13年7月7日開業。神戸市のメインストリート「フラワーロード」の地下に立地。神戸国際会館と接続している。駅名となっている「花時計」は、駅の南、神戸市役所の北端部にある。

旧居留地・大丸前駅

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兵庫県神戸市中央区三宮三丁目に所在。平成13年7月7日開業。神戸市の繁華街である神戸大丸の北側、南京町の東側に位置する。海岸線の起点駅「三宮・花時計前」駅からの距離は、僅か500mとなっている。

宮城野原駅

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プロ野球球団「楽天」の本拠地の最寄り駅です。プロ野球開催時は、快速電車が臨時停車します。

日本へそ公園駅

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臨時駅として開業して、その後駅に昇格。2003年には近畿駅100選にも選ばれました。駅の目の前に岡之山美術館があり少し離れて日本のへそがあります。

みなと元町駅

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兵庫県神戸市中央区栄町通に所在。平成13年7月7日開業。神戸市の中心部を東西に走る「栄町通」の地下に立地。神戸ポートタワーがあるメリケンパーク、中突堤の最寄駅となっている。

花隈駅

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兵庫県神戸市中央区北長狭通に所在。昭和43年4月7日開業。当駅がある区間の乗り入れ列車は、阪急と山陽。山陽電鉄車輌は、当駅の東隣の「三宮」まで乗り入れている。JR元町駅西方の繁華街に立地する。

西元町駅

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兵庫県神戸市中央区元町通に所在。昭和43年4月7日開業。阪神線と阪急線が合流・分岐する「高速神戸」より阪神線側の駅。阪神と山陽の車輌が乗り入れている区間である。周辺は、商店や住宅が密集する地域。

焼津駅

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1面2線の地上駅ですが、駅は南口と北口を結ぶ橋上駅舎です。北口駅前に足湯があります。

原田駅

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1面1線の小さな駅ですが、国道がすぐ脇を通ります。

佐久間駅

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佐久間駅は無人駅ですが図書館が併設されている、新しい駅舎です。なお、「佐久間レールパーク」は隣の中部天竜駅です。

潮見駅

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東京都江東区潮見に所在。平成2年3月10日、京葉線東京乗り入れ時に開業。東京から蘇我方面に向かって最初の地上高架駅。当駅から運河を渡り、東へ90度カーブして新木場へ向かうシーンはダイナミック。

小城駅

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JR九州の非電化地方線である唐津線の途中駅です。木造駅舎としてはかなり古い駅です。

あさぎり駅

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くま川鉄道のほぼ中間に位置する駅。2009年4月に免田駅からあさぎり駅に改称された。タブレット閉塞を行なっているため、駅係員が常駐する。
 駅舎は蒸気機関車をイメージしたもので、あさぎり町の多目的施設も付設している。

西鉄平尾駅

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福岡市中央区と南区の境にある2面2線の高架駅で、駅直結のビルが数年前に完成しました。かつて国鉄筑肥線が付近で立体交差し、同線の筑前高宮駅が近くにありました。線路跡は筑肥新道という道路に整備されています。

小絹駅

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茨城県つくばみらい市小絹にある、2面2線の地上駅。2009(平成21)年3月14日よりICカードPASMOが使える。
 付近は常総ニュータウン絹の台、常総ニュータウンきぬの里、アミティ桜公園団地が広がり、国道294号線沿いにショピングセンターも多数あり、常磐自動車道谷和原ICにも近い。

水海道駅

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茨城県常総市水海道宝町にある、快速が停車する2面3線の地上駅。取手駅からの複線区間の終わり で、ここから終点の下館駅までは単線となる。
 常総市役所(旧・水海道市役所)、ビジネスホテル、銀行が立ち並ぶ。

北水海道駅

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茨城県常総市相野谷町にある1面1線の地上駅で、無人駅である。2009(平成21)年3月14日よりICカードPASMOが使用可能。
 駅周辺は新しい住宅、アパートが立ち並ぶ。守谷駅からつくばエクスプレス乗換えの居住者も増えているようだ。

三妻駅

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茨城県常総市三坂町にある、1面2線を有する地上駅で、以前は有人駅であったが、2009(平成21)年4月より無人駅になっている(PASMO導入以降)。
 付近は三妻商店街、小中学校、郵便局が建つ。
 無人駅になったが、列車無線と速度照査式ATSにより列車交換を行なう。

南石下駅

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茨城県常総市大房にある1面1線の地上駅で無人駅。2009年(平成21年)3月14日よりICカード“PASMO”が使えるようになった。付近は麦畑、田んぼが広がる。

石下駅

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茨城県常総市新石下にある、2面2線の快速が停車する地上駅で委託駅。列車交換がある。
 常総市役所石下庁舎(旧・石下町役場) の最寄り駅で、つくばセンター、土浦駅、下妻駅への路線バスが運行されている。

博多駅

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〈さくら号〉を待ちわびて、突貫工事中の博多駅です。林立するクレーン達をよくよく見ますと…、九州ゆかりの列車名が! ビートルに、ソニックに、〈さくら〉も…。

大阪難波駅

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2009年3月20日 待望の阪神なんば線開通と共に改称。「大阪」を冠することにより、近鉄沿線においては、大阪上本町と共に大阪の中心における近鉄駅であることを強調。難波付近においては、南海・地下鉄の「難波」との区別がなされている。

泉大津駅

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毛織物の町の玄関。急行停車駅。待避線を擁する2面4線の駅だが、連続立体化工事の真っ最中で、現在、上り線が高架新線となっている。

貝塚市役所前駅

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文字通り貝塚市役所の最寄駅。市役所のみならず保健センターや体育館、図書館などの貝塚市の公共施設への最寄の駅でもある。※安全確認の上、踏切より撮影

油日駅

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単式ホームの駅で有人駅。2002年3月に駅舎が新しくなり、とても綺麗な駅である。出札口兼売店で忍者グッズが販売されている。駅近くに「鹿深夢の森」がある。

寺庄駅

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単式ホームの駅で、日中は有人駅。
 駅近くに六角堂があり、休憩スペースがある。

甲南駅

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列車交換可能駅で、有人駅である。駅近くに天保義民メモリアルパークがある。

文化の森駅

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1990(平成2)年11月3日にできた牟岐線の新駅。駅舎は無く、ホーム単式でかなりシンプルな無人駅。徳島県文化の森総合公園が最寄にあります。

定光寺駅

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崖に張付くような駅で、下り線ホームからは崖に掘られた通路から線路の下を通って階段に出ます。春には上り線ホームから玉野川の対岸に咲く桜が見られます。

昆布駅

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駅の裏には最近建ったと思われる綺麗な温泉施設がありました。跨線橋を渡って徒歩すぐです。
 それ以外は何もありませんでしたし、観光案内所も営業していないようでした。

薬師堂駅

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良くぞ残っていた、と言いたくなるような木造駅舎。羽越本線からも見ることができる。

川辺駅

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平成15年築。山小屋風のかなり珍しい内装。バリアフリー化済み。

桂根駅

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1日7本の列車しか停まらない、信号場からの格上げ駅。普通列車の電車化時にホームを延長して今の姿に。

岡見駅

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この先、三保三隅との間に岡見貨物の中国電力・三隅発電所がある。趣のある茶瓦の改札口から線路下をくぐり1面2線のホームはカーブを描く。改札待合室には地元特産品が棚に展示されている。無人駅。

折居駅

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駅改札口を出ると道路を隔て、大海原の日本海が広がる(堤防より撮影)。無人駅でホームへは屋根付きの歩道橋で行き、1面2線のほか保留線がある。

市原駅

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単式ホームの駅である。この駅で折り返す列車も設定されている。駅近くに小町寺や織物会社の織物文化館がある。 ※歩道より撮影

宇奈月温泉駅

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富山地方鉄道本線の終着駅。駅前に温泉の噴水がある。5分ほど歩くと黒部峡谷鉄道の宇奈月駅。

流山温泉駅

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通称「砂原線」の駅で、流山温泉オープンに伴ない2002年4月に開業しました。温泉の敷地から駒ヶ岳が望め、少し歩くと大沼という自然環境にありますが、そんな中なぜか新幹線200系が置かれています。
 温泉の入湯券は、硬券入場券を模しておりユニークです。

太宰府駅

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天神様で有名な太宰府天満宮への最寄駅。典型的な櫛型の終端駅です。駅の前から天満宮への参拝アクセスが出ています。

甘木駅

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甘木鉄道と駅の手前近くで併走しますが、駅はまた離れます。運転頻度から考えると甘木鉄道の駅よりも立派でいいかと思うのですが、意外と控えめ。

上伊田駅

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第三セクター変換後に設置された駅。そのためホーム有効長は2輌分しかありません。横を通っているのはJR日田彦山線です。配線を見ると、へいちく(略称)の方が本線っぽいのですが…。 ※車内より撮影

彦山駅

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英彦山(ひこさん)神社参拝への窓口の駅。昔は非常に賑わったのでしょう。駅の大きさ、ホームの長さ、駅前の広さが物語っています。今は無人駅となっていますが、参拝客や登山客のためのランドマーク的存在になっています。

夜明駅

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久大本線と日田彦山線の分岐駅。分岐駅といっても、運行上二つ先の日田駅が始発駅になっており、乗り換えの利便も日田駅が基準です。そのため駅は閑散としています(無人駅)。
 最近は、「木造駅舎」として、メディアに取り上げられる事が多くなっています。

堺駅

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南海本線での堺市の玄関口。最も海側に位置している。改札口の巨大な南蛮絵図が、「自由貿易都市堺」の栄華を今に伝える。堺市の中心である堺東駅へは「シャトルバス」が多数運転されているものの、現在、堺東駅までのLRT構想が打ち出されている。

原田駅

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運行系統上、筑豊本線の桂川から原田までは原田線として独立しています。蒸機全盛の頃、筑豊本線沿線からは、この駅を経由しないと福岡に行けなかったので、大変賑わっていたそうです。
 写真左にあるコミュニティーホールは、筑豊本線の蒸機のための施設跡だそうです。

五百羅漢駅

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大正14年開業。島式ホーム1面2線で、単線の大雄山線で交換可能な駅のひとつである。
 駅舎はアパートと共同となっている。近くには駅名の由来の五客羅漢が安置されている玉宝寺がある。

塚原駅

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大正14年開業。単式ホーム1面1線の無人駅。小田原寄りの隣の岩原駅とは直線で300mと近いため、お互いに眺めることができる。

箸別駅

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漁港の集落に建つ短いホームと待合所がある駅です。
 開業時は仮乗降場でしたがJRに継承と同時に駅に昇格しました。

市役所前電停

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愛知県豊橋市八町通に所在。大正14年7月14日開業。国道1号線の道路中央部に敷設された軌道線の電停の1つ。北西方約200mに豊橋市役所がある。 ※電停東脇の横断歩道上から安全確認のうえ撮影

三河塩津駅

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愛知県蒲郡市竹谷町油井に所在。昭和63年11月16日、名古屋鉄道蒲郡線「蒲郡競艇場前」駅に併設する型で開業。蒲郡競艇場のほかに、更に海側の「蒲郡緑地」や、国道23号線・県道383号線沿いの商業施設の玄関口。

西小坂井駅

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愛知県宝飯郡小坂井町大字伊奈字前山に所在。昭和23年8月1日開業。駅東方にJR飯田線「小坂井」駅、北方に名古屋鉄道「伊奈駅」がある。周囲には縄文式遺跡が点在している。

愛知御津駅

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愛知県豊川市(旧宝飯郡御津町大字西方字松本)に所在。明治21年9月1日開業。「あいちみと」と読む。アメリカンなデザインの駅舎で、夜間のライトアップが美しい。駅北西方に「御津山」「御津神社」がある。

三河大塚駅

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愛知県蒲郡市大塚町瑞成に所在。昭和28年7月8日開業。「ラグーナ蒲郡」の最寄駅。駅の西すぐを東海道新幹線がオーバークロスしている。近年モダンな駅舎に改装された。南側の駅前広場も整備されている。

三河三谷駅

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愛知県蒲郡市三谷町上野に所在。昭和4年7月3日開業。渥美湾沿いだが、山も迫る地形で、東隣の「三河大塚」との間にはトンネルもある。駅南の「三谷漁港」は、マグロ遠洋漁業の根拠地として有名。

三ヶ根駅

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愛知県額田郡幸田町大字深溝字大池田に所在。昭和42年3月20日開業。駅南西にある「三ヶ根山」が景勝地として有名。形原温泉・三ヶ根温泉もシーズンには賑わう。駅は橋上駅舎で、相対式2面2線となっている。

北永山駅

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待合室が木製デッキのホーム上にある。旭川農業高校が近くにあるので、高校生の利用者がそこそこあるようだ。

幸田駅

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愛知県額田郡幸田町大字芦谷字幸田に所在。明治41年9月11日開業。この辺りは、未だ田畑も多く、南西方には山も迫っている。駅の南すぐを、東海道新幹線が在来線をオーバークロスする。

岡崎駅

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愛知県岡崎市羽根町東荒子に所在。明治21年9月1日開業。「愛知環状鉄道」(旧JR岡多線)の分岐駅。当駅と名鉄東岡崎駅を結ぶ道路上には、合同庁舎や大型ショッピングセンターが立地している。

高宮駅

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普通電車だけが停車する2面2線の高架駅。周辺は住宅街で、駅前や高架下にはスーパー・飲食店が固まっています。近くの野間四つ角に以前からある鯛焼き屋さんは美味で、いつもお客さんが並んでいます。

五ノ三駅

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愛知県弥富市(旧海部郡弥富町大字五ノ三字西本田)に所在。大正13年10月1日開業。1面1線の無人駅で、駅の西方約1kmで、木曽川左岸堤防に至る。駅の前後が「愛西市」との境界となっている。

三河知立駅

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愛知県知立市内幸町加藤に所在。大正4年10月28日開業。三河線と名古屋本線の合流駅「知立」に近いせいか、住宅密集地にあるが寂しい雰囲気の無人駅。駅のすぐ西を名古屋本線がオーバークロスしている。

左京山駅

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愛知県名古屋市緑区鳴海町左京山に所在。昭和17年11月15日開業。「大高緑地」の北、国道1号線沿い北側に立地。上下線独立改札口の2面2線の構造。駅西方に名古屋市緑区役所がある。

有松駅

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愛知県緑区鳴海町有松裏に所在。大正6年5月8日開業。駅舎は近代的な橋上駅舎に改築され、駅北には大型ショッピングセンターが進出しているが、駅南は歴史深い趣きの町並。桶狭間合戦場跡も近い。

中京競馬場前駅

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愛知県名古屋市緑区鳴海町大字境松に所在。昭和28年7月15日開業。駅名の通り中京競馬場の玄関口。競馬場入口は駅の北東約0.7km。駅の南と東すぐが名古屋市と豊明市の境界で、競馬場は豊明市に属する。

前後駅

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愛知県豊明市前後字大代に所在。大正12年4月1日開業。名古屋本線上り列車が、名古屋市を出て最初の駅。広大なオープンデッキにバスターミナルがある橋上駅舎となっている。

富士松駅

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愛知県刈谷市今川町下矢戸に所在。大正12年4月1日開業。名古屋寄次駅の「豊明」との間に「境川」が流れ、この川が旧三河と尾張の境であった。名鉄では珍しいレンガ色のタイル貼の駅舎である。

一ツ木駅

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愛知県刈谷市一木本郷前に所在。大正12年4月1日開業。上下線独立改札の相対式2面2線。駅北西方は、好ましいアウトカーブを描く撮影好適地として有名。駅南を国道23号線「知立バイパス」が走る。

知立駅

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愛知県知立市栄に所在。市名自体が難読の「ちりゅう」。同市の中心駅だが、開業は比較的新しく、昭和34年4月1日。三河線がスイッチバック式に分岐する構造で、乗降客も多く、駅前は賑やかである。

牛田駅

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愛知県知立市牛田に所在。大正12年6月1日開業。知立市中心部に近い住宅密集地に立地。上下線の改札口が独立した相対式2面2線の構造。駅舎は最近改築された名鉄駅の統一色で、庇部が青緑、壁面がベージュ。

新安城駅

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愛知県安城市東栄町に所在。大正12年6月1日開業。西尾線の分岐駅。駅北側を国道1号線が並走する。改札口は地下にあり、駅北口はマンションの1階となっている(写真は南口)。

宇頭駅

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愛知県岡崎市宇頭町山ノ神に所在。大正12年6月1日開業。同線で岡崎市西端の駅。駅改札口に至るアプローチはスロープ状で、バリアフリー化が図られている。

矢作橋駅

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愛知県岡崎市矢作町字馬乗に所在。大正12年6月1日開業。三角屋根のこじんまりした好ましい形態の駅舎。駅東方に国道1号線の「矢作橋」が架かっている。当駅より矢作川右岸(西岸)となる。

東岡崎駅

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愛知県岡崎市明大寺本町に所在。大正12年8月8日開業。「岡ビル百貨店」が入居する駅ビルを有する。岡崎市役所の最寄駅で、駅北側を矢作川の支流「乙川」が流れる。

男川駅

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愛知県岡崎市大西町揚枝に所在。大正15年4月1日開業。上下線ホームに独立した改札口のある相対式2面2線の構造。周辺にはマンションが建ち並び、駅舎も改装されているので、さながら新興開発駅の雰囲気。

美合駅

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愛知県岡崎市美合町一ノ久保に所在。大正15年4月1日開業。「みあい」と読む。「美合プラザ」が入る駅ビルを持つ有人駅。駅の前後区間には田畑が広がるものの、当駅周辺は住宅密集地となっている。

藤川駅

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愛知県岡崎市藤川町字松本に所在。大正15年4月1日開業。国道1号線との並走区間にある相対式2面2線の無人駅。岡崎市内だが、この辺りにはまだ自然が残っている。愛知産業大学の最寄駅。

伊奈駅

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愛知県宝飯郡小坂井町大字伊奈南山新田に所在。昭和2年9月1日開業。豊橋を出た名古屋本線が、JR線と分岐して最初の駅。近くを走る飯田線が「伊那」方面へ向かうので混同し易いが、こちらは「伊奈」。

湊駅

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島式1面2線のホームを持つ高架駅です。周りは団地などが多いですが、ホームに立つと臨海工業地帯がよく見えます。

知波田駅

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駅名より歯医者さんの看板が目立つ駅。歯医者さんが駅にあるのか、駅が歯医者さんなのか? とにかく珍しい形態。無人で2面2線だが、ホームは互い違いなので恐ろしく広い構内。

奥浜名湖駅

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駅名とは裏腹に、浜名湖周回県道から奥まった所にある1面1線の駅。線路を挟んで景色は全く異なり山手はみかん畑が続き、浜名湖にはリゾートマンションや娯楽施設がある。

尾奈駅

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県道に面し、昔の校舎風で天浜線では比較的大きな造りの駅舎だが無人で1面1線。入口を入り、天井の低い階段を上がってホームに出る。入口横には電話ボックスと、浜名湖絡みか2匹のうなぎが竹ざる? 竹かご? からにょろっと頭を出したトイレがある。

南安城駅

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愛知県安城市的場に所在。大正15年7月1日開業。安城市の中心部、JR東海道本線安城駅の南東方に立地する高架駅。安城市内においては、JRと名鉄の接続駅は存在しない。

上野幌駅

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線路(もちろんホームも)築堤上にあり、駅舎から上り階段が続く(雪国ゆえ、屋根と壁に囲まれている)。駅周辺は、だんだん開けてきた。

新札幌駅

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都市型複合駅舎。JRは3階部分にホームが、地下鉄「新さっぽろ駅」はもちろん地下にある。

太平駅

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隣の百合が原駅同様、跨線橋の昇降口に出入り口がある。ホームは片持ち式屋根がかかる。

百合が原駅

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跨線橋に続くかたちで駅の入口がある。

篠路駅

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駅前にはシンボルツリーが。昔ながらの、駅らしい駅でした。

拓北駅

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平成7年に「東篠路駅」から改名。写真は、コンクリートブロックづくりの駅舎がある北口。

蒲郡競艇場前駅

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愛知県蒲郡市竹ノ谷町油井に所在。昭和43年10月1日開業。駅前広場を共用するJR「三河塩津」駅は昭和63年の開設で、当駅の方が歴史は古い。その名の通り、蒲郡競艇場の最寄駅である。

蒲郡駅

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愛知県蒲郡市港町に所在。昭和11年11月10日開業。JR東海道本線蒲郡駅の浜側に併設された蒲郡線の終着駅で、JR線とともに高架駅となっている。

猪田道駅

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三重県伊賀市(旧上野市)依那具に所在。大正11年7月18日開業。「いだみち」と読む。相対式2面2線の交換可能駅。周囲は広々とした田畑が広がる農村地帯である。

桑町駅

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三重県伊賀市(旧上野市)四十九町字八反田に所在。大正11年7月18日開業。トタン葺きだが、なかなか味のある木造駅舎を有する1面1線の小さな無人駅である。

茅町駅

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三重県伊賀市(旧上野市)茅町に所在。大正11年7月18日開業。島式1面2線の交換可能な有人駅で、硬券入場券・乗車券も発売している。古い町並の中の小駅だが、比較的余裕のある駅前広場がある。

広小路駅

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三重県伊賀市(旧上野市)農人町に所在。大正11年7月18日開業。城下町「上野」の古い町並みの中にある1面1線の無人駅。 ※列車の接近がないことを確認のうえ、ホーム上から撮影

上野市駅

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三重県伊賀市(旧上野市)丸之内に所在。大正5年8月8日開業。同鉄道の中心駅。城下町「上野」の中心部に立地。かつては、同駅を境に南北で列車の運用が分断されていたが、現在は直通列車も走っている。

湯の山温泉駅

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三重県三重郡菰野町大字菰野字募に所在。大正2年6月1日開業。観光名所「湯の山温泉」「御在所山」への玄関口。かつては同線に「湯の山特急」が運行されていたが、現在は普通列車のみの運行となっている。

大羽根園駅

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三重県三重郡菰野町大字菰野字野中に所在。昭和39年3月23日開業で、湯の山線では唯一開通後に新設された駅。1面1線の無人駅で、ホームへの階段部分とホームの一部に屋根があるだけの簡素な構造。

丹生川駅

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三重県いなべ市(旧員弁郡)大安町丹生川中に所在。昭和6年7月23日開業。平成15年、駅北側に「貨物鉄道博物館」が開設され、B4形39号(旧東武)蒸機等が保存展示されている。

美作江見駅

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列車交換可能で古い木造駅舎が残る。簡易委託駅。姫新線全通の碑が駅前にある。周辺人口は多いようだが、駅の利用客は少ない。駅前食堂あり。

美作土居駅

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交換設備の跡が残る古い木造駅舎。簡易委託。『青春18きっぷ』のポスターに採用されたことも。駅舎横には鉄道官舎が健在。

於福駅

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2面2線の無人駅。近くの国道沿いに道の駅があり、地元の特産品を購入できる。
 また、日帰り温泉も併設されている。

富吉駅

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愛知県海部郡蟹江町大字蟹江新田字与太郎に所在。昭和39年12月10日開業。集合住宅に併設された橋上駅舎。駅の名古屋寄に冨吉検車区がある。検車区からの出入り車輌で、終日賑やかな雰囲気である。

海山道駅

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三重県四日市市海山道町に所在。大正8年10月25日開業。「みやまど」と読む。JRの臨港貨物線との並走区間に立地。住宅密集地の中にあり、駅前周辺道路は狭い。

西藤原駅

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三重県いなべ市(旧員弁郡藤原町大貝戸)に所在。昭和6年12月23日開業。三岐線の終着駅で、蒸気機関車と客車を模したユニークな駅舎。駅の西野尻寄に、保存機(蒸機・電機・ディーゼル機)が展示された公園がある。

伊勢治田駅

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三重県いなべ市(旧員弁郡北勢町東村)に所在。昭和6年7月23日開業。「いせはった」と読む。有効長の長い、貨物ヤードを持つ業務委託駅。長大編成の貨物列車が行き来する路線らしい駅である。

麻生田駅

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三重県いなべ市(旧員弁郡北勢町大字麻生田字南一色)に所在。大正5年8月6日開業。近年モダンな駅舎に改築されたと同時に、駅前広場も整備された。とは言え、1面1線のローカルなナロー路線の雰囲気が残る。

楚原駅

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三重県いなべ市(旧員弁郡員弁町大字楚原字宮の腰)に所在。大正3年4月5日開業。いなべ市の中心地に位置する交換可能な有人駅。住宅密集地の狭い道路の奥にあり、周囲はいかにもナロー路線らしい雰囲気。

建部駅

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中国鉄道時代の明治33年に建築された由緒ある駅舎で、2006年3月2日に国の登録有形文化財に登録されている。2008年3月27日に保存整備工事が完了し、屋根瓦が赤茶色に葺き替えられ印象が変わったが、趣のある手書きの駅名看板はそのままである。

久宝寺口駅

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中央環状線と近畿自動車道に隣接。普通列車のみ停車。八尾市内連続立体化工事で現在の姿に。JR久宝寺駅とはかなり離れている。 ※車内から撮影

長瀬駅

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「近畿大学前」とカッコ書きされ、更にアナウンスされる駅。駅利用者のほとんどが近畿大学の学生、教職員。駅のそばの「長瀬川」は、かつての大和川の本流とのこと。
 近年、下り駅舎が改築された。この駅も上下線の改札が分かれている。JR長瀬駅とは全くの別位置。 ※車内から撮影

俊徳道駅

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謡曲「弱法師」の俊徳丸縁の道にその由来を求める。この駅の伊勢中川方に位置する「おおさか東線」を跨ぐ巨大なトラス橋と、この付近の高い高架橋が、布施駅付近の立体化工事の大規模さを物語る。 ※車内から撮影

近鉄八尾駅

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河内の中心地とも言える八尾市の玄関口。駅付近には市役所、法務局、大小の商店、百貨店などがあり賑わいを見せる。駅前からバスも各方面に出ている。 もっとも、JR関西線八尾駅とは結構離れている。

弥刀駅

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待避線と留置線を備える駅。近鉄の大幹線の一つゆえ、待避線を使う普通列車の数は推して知るべしといったところか。構内踏切は残存しているものの、安全上の見地か? 上り、下り各方面の改札は分かれており、「本線」には構内踏切はない。

西岡崎駅

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愛知県岡崎市昭和町字北浦に所在。昭和63年3月13日、2つ西の「三河安城」駅と同時開業。「矢作川」の右岸に立地。他の鉄道線との連絡関係にはない。

安城駅

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愛知県安城市御幸本町に所在。明治24年6月16日開業。名古屋鉄道とは接続しておらず、駅東方で同鉄道西尾線と交差している。安城市街地は当駅の南側に広がる。

三河安城駅

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愛知県安城市二本木町二ツ池に所在。昭和63年3月13日、東海道新幹線の新駅として、在来線駅とともに開業。塔屋を有する西欧風デザインの駅舎で、駅前広場も整備されている。

東刈谷駅

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愛知県刈谷市東刈谷町に所在。昭和41年12月24日開業。刈谷市の東端に位置し、駅の東に「安城市」との境界がある。中京地区の大動脈である国道23号線と駅西で交差している。

刈谷駅

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愛知県刈谷市桜町に所在。明治21年9月1日開業。名古屋鉄道三河線との連絡駅。刈谷市中心部の北東に位置する。駅南北間を結ぶ公共連絡通路を有する橋上駅舎となっている。

紀伊内原駅

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駅近くに日高町役場がある。日高町は「クエ(魚)のまち」である。

多度駅

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三重県桑名市(旧桑名郡)多度町小山に所在。大正8年4月27日開業。交換可能駅。当駅の北隣「美濃松山」からは岐阜県となる。駅の西に「多度大社」、東には「木曽三川公園」があり、観光シーズンには多くの人で賑わう。

紀伊由良駅

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かつては、紀伊由良駅より由良内駅まで貨物支線が存在していた。駅前から中紀バスで由良海釣り公園へ行ける。

紀伊宮原駅

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駅周辺は、有田みかんの産地である。夏には、駅近くの有田川で鵜飼が行なわれる。

筑豊直方駅

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JRの直方駅までは歩いて10分ぐらいになります。直方の中心からは少し離れていますが、小倉や乗換えで博多に出るには、こちらの方がお手軽かもしれません。

本黒田駅

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兵庫県西脇市(旧多可郡黒田庄町)黒田字西ノ内に所在。大正13年12月27日開業。1面1線の無人駅。瓦葺の小さな木造駅舎と、緑豊かな駅前が趣き深い。電化しても、ローカルな雰囲気に変化はない。

船町口駅

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兵庫県西脇市(旧多可郡黒田庄町)船町字川東に所在。大正13年12月27日開業。1面1線の無人駅で、県道139号線の脇に立地。「船町」という集落は、加古川の対岸にあり、「船町橋」で繋がっている。

冷水浦駅

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駅舎は無く、無人駅である。駅周辺は海南港の工業地帯である。

南大高駅

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愛知県名古屋市緑区大高町字池之内に所在。平成21年3月14日開業。「大高緑地」の南西方、東海道新幹線との並行区間に新設された。2面3線、橋上駅舎で、駅西側に大型ショッピングセンターが立地している。

梨郷駅

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1913年10月26日長井軽便線赤湯―梨郷間の部分開通時に開業。1999年7月よりログハウス造の駅舎に改築。近くには小・中学校、JAの施設、商店等があります。

大森駅

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2009年4月1日開業の天浜線で1番新しい駅。1面1線だが、バリアフリーを取り入れ、ホームへは階段のほかにスロープも設置されている。近くには大手電機関係の工場がある。

一ノ関駅

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岩手県南部の一関市にある駅ですが、市名と駅名表記が異なります。東北本線の普通列車は全て当駅発着のため、乗り通す場合には乗り換えが必要です。駅周辺の整備構想案があるようで、将来的には橋上駅化されるかもしれません。

春田駅

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愛知県名古屋市中川区春田に所在。平成13年3月3日開業。平成5年に信号場として開設されたが、駅に昇格した。国道302号線との交差部西側に立地。近代的デザインの駅舎を有する高架駅である。

雨晴駅

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2面2線の簡易委託駅。駅近くに撮影地が有り、年に数回、富山湾越しに立山連邦の姿を見る事ができる。氷見線としては最も利用客の少ない駅でもある。

養老渓谷駅

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ホームとしては2面だが、現在は1面1線として利用されている有人駅。駅構内に足湯が有ることで有名。観光地養老渓谷の最寄駅でもある。又、猫の親子が駅に住み着いている事でも知られる。

飯給駅

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1面1線の無人駅。一日平均乗車人数9名という非常に利用頻度の低い駅だが、桜や紅葉のシーズンともなると駅周辺を大人数のカメラマンが囲む風景を見る事ができる。

水沼駅

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2面2線の無人駅。温泉施設が併設された駅として有名だったが、しばらく休館していた。現在は営業再開している。

間藤駅

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1面1線の無人駅。わたらせ渓谷鐵道の終着駅でもある。実際には線路は廃線跡としてまだ続いた形で残っている。駅構内には待合室や展望台もある。運が良ければニホンカモシカが見られる駅としても知られる。

神戸駅

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2面2線の無人駅。駅構内に、東武鉄道のロマンスカーを改造したレストラン「清流」が有る事でも有名。又、駅前広場にある溝のふたは、アプト式ラックレールの流用品でもある。

信濃森上駅

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2面2線の無人駅。駅に降りた途端、目前に北アルプスの絶景が広がる。駅から比較的近い所に撮影地が存在する。

鯨波駅

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2面2線のホームを持つ無人駅。駅舎の壁面に描かれた鯨と波のイラストが特徴的。ここから青海川までの海岸線は有名な撮影地だが、車窓からの風景もまた格別。

小野上温泉駅

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1面1線の簡易委託駅。吾妻線では最も新しい駅でもある。駅前に温泉施設があるほか、観光地の岩井洞の最寄駅でもある。

玉川村駅

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駅ホームには手入れの行き届いた花々が数多く植えられております。

大津港駅

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駅前にはイギリス積み式のレンガ倉庫があり、来客の目を引きます。

酒田駅

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最上川河口に開けた酒田市は、山形県内の日本海沿岸の街では一番大きく、当駅にはほぼすべての特急が停車します。4駅隣の余目から分岐する陸羽西線の列車も、多くは当駅を発着とします。

蟹江駅

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愛知県海部郡蟹江町大字今上六反田に所在。明治28年5月24日開業。駅舎を南側に配した相対式2面2線の構成で、上下線間に中線(待避線)がある。この界隈では、近鉄名古屋線と最も離れており、その間約2km。

永和駅

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愛知県愛西市(旧海部郡佐屋町)大字大野字郷西に所在。昭和4年2月1日開業。ステンドグラスを配した小粋な駅舎に改築されている。駅の南約1.5kmを近鉄名古屋線が並走している。駅周辺は、海抜0m地帯。

古津駅

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鉄道の要衝である新津駅の隣の駅。かつての住所は「新津市古津」だったが現在は「新潟市秋葉区古津」。無人ながらも瀟洒な駅。入場用・出場用それぞれの「簡易Suica改札機」も備えられている。

富田駅

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三重県四日市市富田に所在。明治27年7月5日開業。読みは「とみだ」。国道1号線と近鉄名古屋線に挟まれた住宅密集地に立地する。名古屋方面への通勤路線として、JR・近鉄の激しい競争区間となっている。

南四日市駅

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三重県四日市市日永東に所在。昭和38年10月1日開業。駅の東側に貨物ヤードを持つ工業地帯の駅。この辺りから浜側に石油コンビナートが見え、重工業地帯のイメージとなる。ヤードのスイッチャーも魅力的。

河原田駅

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三重県四日市市河原田町に所在。明治23年12月25日開業。相対式2面2線の無人駅。伊勢鉄道との分岐駅だが、分岐点は当駅の北東にあり、伊勢鉄道の駅は関西本線から分岐した築堤上に島式1面2線のホームがある。

河曲駅

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三重県鈴鹿市木田町に所在。昭和24年3月1日開業。「かわの」と読む。駅舎のない相対式2面2線の無人駅。県道を挟んで、南側に鈴鹿川が流れる区間にある。 ※列車の接近がないことを確認のうえ撮影

井田川駅

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三重県亀山市井田川町に所在。昭和4年5月20日開業。相対式2面2線の構造で、駅舎のない無人駅。駅北西側に国道1号線が並走、南東側には鈴鹿川が流れる。 ※駅の跨線橋上より安全確認のうえ撮影

加茂駅

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京都府木津川市(旧相楽郡加茂町)大字里小字東鳥口に所在。明治30年11月11日開業。関西本線西の電化区間の東限駅。ここから亀山までが非電化区間となり、ローカルムード満点。現在以東への直通列車はない。

温泉津駅

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JA石見銀山温泉津支所と併設です。駅舎とは言いがたいかもしれませんが、しっかり駅名標もあります。簡易委託駅でJAの職員さんがPOS端末より乗車券類を発売しています。平日のみの窓口営業ですのでご注意を。

木津駅

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京都府木津川市(旧相楽郡木津町)大字木津小字池田に所在。明治29年3月13日開業。関西本線が東へ、奈良線が北へ、片町線が西へ、三方に分岐する駅。最近近代的な駅舎へ改築が完了した。

御影駅

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兵庫県神戸市東灘区御影町城の前に所在。大正9年7月16日開業。かつて山陽電車が西隣の六甲駅まで乗り入れていた際に使用していた折返し用引込線が駅の西端より見える。周囲は閑静な高級住宅街である。

芦屋川駅

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兵庫県芦屋市西山町に所在。大正9年7月16日開業。その名の通り、芦屋川上にホームが架かっている。関西屈指の高級住宅街の玄関口。相対式2面2線の構成で、特急列車は停車しない。

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