鉄道ホビダス

2009年4月アーカイブ

東秋留駅

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大きな通りに面していない駅で、比較的JRの駅では珍しいと思うのですが、島式ホームの端に駅舎、出入り口があり、踏切を渡って外に出るタイプ。地方私鉄の交換可能駅によく見られるタイプでしょうか。

石田駅

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1面2線で、ホームへは構内踏切で渡る。また、1線スルーとなっており、行き違いがない場合は上下列車とも駅舎から離れた方の線路から発着している。

西畑駅

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千葉県夷隅郡大多喜町庄司にある1面1線の地上駅。終点・上総中野駅の一つ手前の駅。町立西畑小学校、大多喜町役場西畑出張所の最寄り。 ※車内より撮影

天神橋筋六丁目駅

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大阪府大阪市北区浪花町に所在。昭和44年12月6日、堺筋線開業に伴ない阪急「天神橋」駅が地下化され、当駅となった。写真の建物が「天六阪急ビル」で、旧「天神橋」駅はこの建物内の高架駅だった。

大阪ビジネスパーク駅

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大阪府大阪市中央区城見に所在。平成8年12月11日開業。大阪城の北東、「ツイン21」「ホテルニューオータニ」「クリスタルタワー」等が林立する大阪の新ビジネス街の西方に位置する。「大阪城ホール」にも近い。

大阪城北詰駅

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大阪府大阪市都島区網島町に所在。平成9年3月8日開業。当駅(地下駅)の開業に伴ない、片町線の終着駅であった地上駅「片町」が廃止された。その名の通り、大阪城の真北に位置する。

牛田駅

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“BIG WAVE”の最寄り駅です。

上総久保駅

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平日の朝、五井行きに乗り込むお客は1人。同駅の1日平均乗車人員は 10人(2006年度)なので、そのうちの1人かも。
 秋の季節には当駅の大銀杏が立派に色づき、その頃はカメラを持った方も増えると言っていました。

里見駅

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小湊鐵道線の里見駅は、1925(大正14)年3月7日に開業してから、2002(平成14)年3月23日までは有人駅だった様です。かつては列車交換をしていたそうですが、現在は単式1面1線だけになってしまいました。現在、使われなくなったホーム等が残っています。

井高野駅

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2006(平成16)年12月24日に開業した今里筋線の現在の終着駅。地上に出てみると団地のすぐそばだったので、なんだか不思議な違和感を覚えました。

湯里駅

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1935年(昭和10年)5月1日開業。単線の1面1線のホームで、周りには国道くらいしかない。ほんとに小さなローカル駅です。

馬路駅

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1918年(大正7年)11月25日開業。近くには琴ヶ浜という海水浴場があり、鳴り砂の浜と言われているようです。ホームへは構内踏切を渡って入るようになっています。

石見福光駅

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1928年(昭和3年)10月25日開業。1面1線のホームですが、昔は2面2線だったようでその跡が残っています。待合室は近年造られたような感じです。

那智駅

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1912年(大正元)年12月4日開業。2面2線の行き違い駅。
 隣には1998(平成10)年8月オープンの那智駅交流センターがあり、2階には町営温泉「丹敷の湯」がある。
 駅内温泉とはいかないまでも駅近温泉である。

近江舞子駅

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耐震補強工事中でした。

佐賀公園駅

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1993年(平成5年)10月1日開業。目の前には太平洋が広がる1面1線の駅。
 駅舎は無く木製の待合室のみが設置されている無人駅。近くには土佐西南大規模公園がある。

垂水駅

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明石駅同様、JR山陽本線と山陽電鉄が肩を並べる駅。高架ホームからは明石海峡大橋の威容がよく見える。この駅もご多分に漏れず、JRと並行私鉄とが同一の駅ということで「乗客争奪戦」の激戦区の一つ。新快速は停車できないものの、快速と普通の速度と本数で、JRに軍配が上がっている感は否めない。

丹荘駅

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丹荘駅は、1931年(昭和6年)7月1日 、国鉄八高線児玉駅―倉賀野駅間の開通と同時に開業した。かつては、日本ニッケル線(後の上武鉄道線)当駅―西武化学前間のローカル私鉄の起点であったが、1986年(昭和61年)12月31日に上武鉄道線は全線廃止されている。
 現在は隣の群馬藤岡駅の管理駅で夜間無人駅化されている。2007年度一日当たりの乗降客は255人だ。
 夜間無人駅化される前は、下りホーム(高崎方面)を利用する場合、構内踏切を渡る構造になっていたが、現在は跨線橋を渡る構造になってしまった。

川越駅

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川越駅は東武東上線と川越線が乗り入れる川越市内の代表駅の一つで、乗降客数では市内最多です。駅付近は市内の商業的な中心として賑わいを見せますが、「小江戸」のイメージを残す蔵の街からはやや離れています。

北大宮駅

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東武野田線は当駅付近までは東北本線に並行、そこから大宮公園の外周に沿うように東へと分かれていきます。駅付近は住宅街ですが旧中仙道に近く周辺各地へのアクセスが良く、大宮公園にも歩いて10分ほどです。

西大宮駅

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西大宮駅は2009年3月15日に開業したばかりの新しい駅。駅舎は北口と南口でそっくりです。周辺道路が整備されているのは国道16号に近い北口側。さいたま市西区役所および埼玉栄高校の最寄り駅です。

大町駅

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アストラムラインとの乗換え駅です。

士別駅

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平屋で横長の駅舎です。桜の九十九山や羊牧場などが有名です。昔、森林鉄道が延びていましたが線路跡は殆ど残っていません。岩尾内湖をすぎ滝上に行く道路近くに似峡線と思われるコンクリート橋が残っています。

成島駅

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大通りから、民家の間の小道を抜けると、田んぼの中に、待合室だけの無人駅がぽつんとあります。

六甲駅

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相対式2面2線のホームを持つが、中央にホームのない通過線を2本持つ。
 1984年には構内で、当時乗り入れていた山陽電気鉄道の列車と衝突事故があった。山陽電気鉄道の乗り入れは当駅までだったが、1998年2月で終了。
 神戸大学、松蔭女子大学、親和女子高校等周辺には学校が多く、朝は学生で混雑する。

灘駅

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島式ホーム2面4線。長らく大正時代に建てられた駅舎は阪神淡路大震災にも耐えて長らく利用されてきましたが、2007年に取り壊され、現在建て替え工事中です。

香椎駅

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鹿児島本線と香椎線の接続駅。松本清張の「点と線」では、博多につく三つ手前にある小さな駅と書かれていますが、街の発展とともに大きな駅舎となり、千早駅誕生で四つ手前になりました。学生を中心に利用客が多く、大部分の特急が停車します。

国府津駅

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明治20年開業。御殿場線(JR東海)の乗り換え駅で、中央が御殿場線、両端のホームが東海道本線用。改札口のある4階建て駅舎とホームは大正中期建設の地下通路及び跨線橋でつながっている。写真は駅裏の農道から撮影。

公園東口駅

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大阪府吹田市千里万博公園に所在。平成10年10月1日開業。「万国博記念公園」の東口に位置する。公園の他、「万博記念競技場」をはじめとしたスポーツ施設の最寄駅。駅の南東に名神高速道路吹田ICがある。

中鶴来駅

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加賀一宮と鶴来との間に挟まれた駅。電停のように単線スルーです。

阪大病院前駅

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大阪府茨木市美穂ヶ丘に所在。平成10年10月1日、大阪市内から移転した大阪大学医学部附属病院への利便性向上のため開業。駅は病院のすぐ東に立地するが、駅西が市境で、駅は茨木市、病院は吹田市に属する。

緑地公園駅

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大阪府豊中市東寺内に所在。昭和50年6月30日開業。北大阪急行電鉄は、日本万国博覧会の開幕に先駆けた昭和45年2月24日の開業だが、当駅のみ、開業5年後に新設。その名の通り「服部緑地」の東の玄関口。

御崎駅

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工業地帯に建つ無人駅です。1989年に現在の駅舎が完成しました。

樽見駅

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国鉄樽見線から転換された路線。転換当時は(美濃)神海までの路線でしたが、転換後に樽見まで全通しました。
 住民の方には念願だったようで、写真のようなランドマークとなっていました。しかし、この駅舎も2007年に消失してしまったそうです。

田崎橋電停

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二本木口電停の隣、終点の電停です。途中駅のように写真右側(映っていませんが)で線路が急に切れています。撮影時間の関係でしょうか、利用者はほとんどいませんでした。熊本駅まで歩いても10分程度で行ける所です。また、安全地帯の電燈がオシャレです。

二本木口電停

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熊本駅を中心に市電が伸びていますが、田崎橋方向はフリークエンシーが低くなっています。写真の左側にJRが通っていますが、現在、新幹線(熊本駅周辺)の工事中で、この電停からでもその光景を見ることができます。ここから、隣の田崎橋電停(終点)までは単線になります。

赤井駅

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木造駅舎の無人駅。かつては常磐炭の積み出しで賑わったそうだが、現在は島式ホームの片線と側線1本のみが残り、跡地には住宅や工場が建っている。

南長井駅

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1960年5月20日開業、88年10月山形鉄道へ移管。県立長井高校の最寄り駅です。住宅地の中の駅で、駅前広場や駐車スペースはありません。

島原外港駅

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地元の人に愛される島鉄の終着駅。

隼人駅

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駅舎は和風平屋建て!

法隆寺駅

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駅名の通り、世界遺産の法隆寺の最寄駅。
 2面2線の相対式ホームを持つ橋上駅舎、そして駅舎の屋根は瓦葺になっている。

安中榛名駅

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駅前には新興住宅地「びゅうヴェルジェ安中榛名」が造成されています。

吉田駅

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越後線と弥彦線との接続駅。開業後しばらくして西吉田駅と改称されたが、その後再び吉田駅となり現在に至る。ここを境に柏崎側のダイヤは閑散となる。かつてホームにあったそば屋の味がなつかしい。

霧島神宮駅

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鹿児島県霧島市霧島大窪に所在。霧島神宮や霧島温泉方面,国分方面へのバス路線がある。

井川駅

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静岡県静岡市葵区井川に所在。中部電力から運営受託されている井川線(南アルプスあぷとライン)の終点駅。お土産屋さんのみで周辺に人家なし。夏山シーズンに1往復運行される、しずてつジャストラインバスのJR静岡駅前行きのみが停車するが、降車のみで乗車することはできない。

土合駅

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群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽字仙ノ沢に所在。近くに「土合山の家」がある。無人の駅舎から10分ほど階段を下りると、下りホーム。新清水トンネル内にあり真夏でも涼しい。週末はたくさんの登山者で賑わう。

土樽駅

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新潟県南魚沼郡湯沢町土樽に所在。清水トンネルまで徒歩10分。途中にバス停あるがわかりにくい。土樽山荘をのぞくと周辺に人家はない。また越後湯沢駅との連絡用電話があるが非常用で、公衆電話はない。
 2008年6月にホームの改築が行なわれ、外側の線路上に短いホームが新設されている。

稲枝駅

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滋賀県下の駅も橋上駅舎が増えこのタイプの駅は少数派になってきた。駅舎は大きくないが、ホームはさすがに東海道本線で長編成に対応している。

深草駅

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琵琶湖疏水沿いにある駅です。以前はこの駅に隣接して深草車庫がありました。昭和55年淀車庫の完成により、深草車庫は廃止されて、現在その跡地にはマンションが建っています。

東垂水駅

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兵庫県神戸市垂水区平磯に所在。大正6年4月12日開業。JR山陽本線塩屋―垂水間に並行した山側に立地。明石海峡と対岸の淡路島が見渡せる風光明媚なところである。「垂水海浜センター」の最寄駅。

塩屋駅

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兵庫県神戸市垂水区塩屋町に所在。明治29年7月1日開業。東隣の「須磨」と並んで、海に近い駅。駅のすぐ海側を国道2号線が並走している。この界隈は複々線だが、電車線のみ相対式の2面2線の構造。

八幡宿駅

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千葉県市原市所在。橋上駅舎で島式ホーム1面2線。近くに飯香岡八幡宮があります。
 駅前には小湊バスが発着しており、「千葉こどもの国」へアクセス可能。「ボートピア市原」へは専用の送迎バスがあります。

下狛駅

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京都府相楽郡精華町大字下狛小字下新庄に所在。昭和27年12月1日開業。府道22号線脇にある1面1線の無人駅。改札機部分に屋根があるだけの簡素な構造。駅名表示もホーム上にしかない(列車の接近がないことを確認のうえ撮影)。

播州赤穂駅

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赤穂線は相生駅から東岡山までだが、全線通して運転される列車は上りで1本あるだけで、他の下り・上りともここ播州赤穂駅で折り返しとなる。また、それらの列車はすべて他線区に乗り入れている。
 「忠臣蔵」の舞台となった赤穂藩や赤穂城への最寄り駅である。

相生駅

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山陽新幹線の停車駅、赤穂線の始発駅である。駅の構造は新幹線が高架式、在来線が地上駅となっている。

豊川駅

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大阪府茨木市豊川に所在。平成19年3月19日、彩都西への延長時に開業。国道171号線と府道1号線が交わる「清水」交差点の南に立地している。周辺は永らく道路交通のみに頼らざるを得なかった地域であった。

湯ノ峠駅

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2面2線の無人駅。以前、長大編成の貨物列車が行き交った名残で、線路の有効長が長くなっている。
 駅前には商店があり、切符の委託販売が行なわれている。

美作大崎駅

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津山市郊外の駅。旧出雲街道である国道179号線からは少し離れている。近くには「福力荒神社」がある。

山陽姫路駅

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JR姫路駅に隣接し(間もなく若干離れる)、山陽百貨店に併設。駅入口には「特急発車時刻」の電光掲示が設置され、利便性を図ると同時に、JR新快速への対抗心が垣間見える。

姫路駅

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山陽本線の主要駅で姫路市の玄関口。駅は「姫路城」を真ん前に望む。近年、鉄道部分の高架工事が完了し、残るは駅周辺の整備。この駅が「姫路市」そして「世界文化遺産」へのアプローチとしてどのように変化するか?

常陸大宮駅

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常陸大宮駅は5町村合併の大きな市(常陸大宮市)の中心で、通勤、高校生の通学(水戸方面)に多く使われています。常陸大宮市は他に3つの駅があります。

西鉄香椎駅

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松本清張の「点と線」に登場する駅。作中「寂しいところ」と言われた駅周辺は、商店等が連なり賑やかです。高架化まで残っていた木造駅舎は取り壊されましたが、当時を知る写真右手の桜は、無事に移植・保存されました。

富田駅

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大阪府高槻市富田町に所在。昭和3年1月16日開業。相対式2面2線だが、上り線(京都行)のみ待避可能で、2線間に通過線がある阪急には珍しい構造。京都本線では、JR駅に最も接近した駅である。

総持寺駅

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大阪府茨木市総持寺駅前町に所在。昭和11年4月15日開業。茨木市の東端にあたり、駅の北東すぐが高槻市との境界となっている。駅の北西約400mに、駅名の由来となった「総持寺」がある。

摂津富田駅

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大阪府高槻市富田町に所在。大正13年7月25日開業。駅北東には、かつてから松下電器・明治製菓・サンスター等の工場群があり、その通勤駅としても発展して来た。当駅の南すぐに阪急京都線富田駅がある。

茨木駅

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大阪府茨木市駅前に所在。明治9年8月9日開業。昭和45年の日本万国博覧会を契機に快速停車駅となった。駅の西方約2.5kmに万国博記念公園がある。当駅の約1.5km大阪寄から尼崎手前まで客貨線が分離する。

千里丘駅

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大阪府摂津市千里丘に所在。昭和13年12月1日開業。摂津市唯一のJR駅。旧吹田操車場の東端にあたり、駅東側は再開発されている。駅北方より東方向「大阪貨物ターミナル」へ貨物線が分岐している。

西武園駅

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西武園駅は、写真の通り、丘の中に突っ込んだかたちになっています。「西武園ゆうえんち」より、隣接(併設)の「西武園競輪場」への最寄り駅になっています。

府中競馬正門前駅

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東府中駅から1区間の路線。駅の正面(写真の反対側)が本当に正門です。西武鉄道の西武球場前駅と同じように、イベント開催時の利用者を捌くためにホーム数、大きさ共に大規模となっています。

明星駅

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近鉄明星駅は北側に隣接する明星車庫を持つ駅です。駅前には数件のお店があるだけで、周辺一帯の殆どが民家のみです。

君ケ浜駅

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無人駅ですが、「正式な」出入口には四本の立派な柱が立っています。この柱は以前、神殿のようにアーチで繋がっていました。
 この駅で降りて10分くらい歩くと、太平洋が一望できる君ケ浜しおさい公園に出ます。ここからは犬吠埼灯台も見る事ができます。

海鹿島駅

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普段は無人駅です。海水浴シーズンは利用客が多いと見えて、有人化されるようです。駅前には文人碑の案内図が掲げてあります。

西海鹿島駅

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同線では比較的新しく設置された駅。バス路線が付かず離れず寄り添っています。畑の砂が乾いていると、砂埃がきついです。

本銚子駅

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「本」とつく銚子駅。昨年無人化されました。駅の真上には小学校があり、駅入り口への道はちょうど通学路になっています。

十和田市駅

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同鉄道の終点。以前は、引込み線と停留線がありましたが、撤去されています。ホームは単線1面で、利用するには、道路(県道10号)の反対側の駅ビルからとなります。

三沢駅

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終点の駅なので、櫛型(2面)のバリアフリー。駅舎の左に見えるのは、現在JRの三沢駅。三沢市街地から少し離れていますが、駅の近くに温泉(古牧温泉)があります。

土井駅

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住宅が密集した路地裏の目立たない場所にさっぱりとした駅舎があります。ホーム真上を新幹線の高架が通っているため、地図上ではまるで新幹線駅のようです。毎秋の九州場所の際には、貴乃花部屋が近くに宿舎を設けています。

御代志駅

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日田街道を通る菊池方面へのバスと併走しています。駅は、島式ホーム(一面)があるだけで、反対側は、舗装されて、バス停になっています。詳しくは判りませんが、バス受け、電車受けの時刻設定になっているのでしょう。菊池方面への敷地は、そのままで再延長が出来るようになっています。

香里園駅

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大阪府寝屋川市香里南之町に所在。明治43年4月15日開業。島式2面4線の待避可能駅。駅東側は再開発工事中で、高層マンションと一旦解体された関西医大香里病院が再築される。南東約1.5kmに成田山不動尊がある。

鹿沼駅

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明治23年に開業した駅で、駅前にはバス停やタクシー乗り場が整備されています。構内は2面2線ですが、2番線側のホームは、以前には3番線がありました。また、このホームの屋根の日光方半分は、レール造の柱が使用されています。

八潮駅

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つくばエクスプレスの埼玉県内2駅のうちの一つ。島式ホーム2面4線と留置線4線の高架駅で、当駅で快速待避と始発着の設定がある。
 高架下商業施設「TXアベニュー八潮」と大型ショッピングセンター「フレスポ八潮」がある。
 駅前のバスターミナルは過去に長い間、八潮市に鉄道駅が無かったことから多くの路線バスが駅前を通り、草加駅、綾瀬駅、亀有駅等へと既存駅へ向かう。
 隣接の首都高速「八潮パーキング」からは徒歩利用で高速バスも乗車できる。

三郷中央駅

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つくばエクスプレスの埼玉県内に2駅あるうちの一つ。相対式2面2線の高架駅で、エムズタウン三郷中央がある。駅付近は住宅地や町工場があり、マンションや住宅の建設工事も行なわれている、三郷市役所の最寄り駅。路線バスは吉川・三郷団地方面から当駅、松戸駅、金町駅、亀有駅と向かう。

苦楽園口駅

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兵庫県西宮市石刎町に所在。大正14年3月8日開業。単線運行している甲陽線唯一の中間駅で、交換可能な相対式2面2線の構成。駅の東すぐを流れる夙川畔は桜の名所で、花見シーズンは大勢の花見客で賑わう。

甲陽園駅

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兵庫県西宮市甲陽園若江町に所在。大正13年10月1日開業。嵐山線とともに単線で運行している甲陽線の終着駅。甲山(かぶとやま)登山の南の玄関口となっており、駅北側には高級住宅街が拡がる。

神鉄六甲駅

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兵庫県神戸市北区有野町唐櫃字種池に所在。昭和3年11月28日開業。開業当初の駅名は「六甲北口」。その後すぐに「六甲登山口」と改められ、更に現行名に改称されている。大池寄りは、45パーミルの登り勾配。

唐櫃台駅

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兵庫県神戸市北区唐櫃台に所在。昭和41年7月1日開業。駅の西側は、有野川と県道15号線が線路に並行し、その向うは山が迫る渓谷的地形。東側は、なだらかな丘陵地で住宅街が開けている。

牧落駅

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大阪府箕面市百楽荘に所在。大正10年12月30日開業。閑静な住宅街に立地する相対式2面2線の駅。箕面市役所へは、当駅が最寄駅となる。駅のすぐ北東に、箕面小学校の校庭が隣接している。

桜井駅

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大阪府箕面市桜井に所在。明治43年4月12日開業。阪急電鉄の歴史の原点である箕面有馬電気軌道の開業は、同年3月10日であるから、阪急の中では非常に歴史のある駅ということになる。周囲は住宅密集地。

名取駅

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みどりの窓口がある社員配置駅です。現在の橋上駅舎は2003年に完成。2007年には当駅から仙台空港線が開業しました。

内野駅

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みどりの窓口がある社員配置駅です。駅内にはキオスクがあります。2012年に橋上駅化を予定。

吹田駅

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大阪府吹田市朝日町に所在。明治9年8月9日開業。旧国鉄吹田操車場・吹田機関区・吹田工場を擁する「国鉄の街」の玄関口として発展。駅西側にアサヒビール吹田工場がある。阪急吹田駅までは徒歩約10分かかる。

旭橋駅

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那覇バスターミナルが近くにあり、島内の交通の要所となっている。

荒本駅

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大阪府東大阪市荒本北に所在。昭和61年10月1日開業。当駅以西が地下駅で、西隣の「長田」以西は大阪市交通局中央線となる。阪神高速東大阪線の高架下、国道308号線の地下にあり、出入口はいささか殺風景。

吉田駅

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大阪府東大阪市今米に所在。昭和61年10月1日開業。読みは「よした」。当駅より東が地上駅で、国道308号線(中央大通)に沿った高架駅となっている。約2km南に、近鉄奈良線「東花園」駅がある。

武豊駅

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武豊線の終着駅。武豊線は古くからある路線で、かつて東海道本線の建設資材を武豊港より輸送するために敷設された。現在は全線ワンマン列車である。

大阪空港駅

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大阪府豊中市蛍池西町に所在。平成9年4月1日開業。モノレール線で世界一の長さを誇る同線の西の終点。当駅の開業は、大阪空港へのアプローチの利便性を格段に向上させた。空港ターミナルビルの東側に立地する。

柴島駅

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大阪府大阪市東淀川区柴島に所在。大正14年10月15日開業。「くにじま」と読む阪急の難読駅。大阪市内にありながら、阪急で最も乗降客の少ない駅とされて来た。駅北の「柴島浄水場」は、桜の名所。

淡路駅

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大阪府大阪市東淀川区東淡路に所在。大正10年4月1日開業。京都本線と千里線が平面で交わるため、列車密度が高く、駅手前でしばしば信号待ちを余儀なくされる。駅北東をJRの城東貨物線がクロスしている。

吹田駅

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大阪府吹田市西之庄に所在。昭和39年4月1日、旧「市役所前」駅を改称して誕生。旧「吹田」駅は、JRとの交差部の南側にあった。「下新庄」寄りの路盤は、国鉄東海道本線の旧ルートであったことで有名。

豊津駅

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大阪府吹田市垂水町に所在。大正10年4月1日開業。現存する千里線の駅では「下新庄」と並んで、最も歴史がある。1駅北の「関大前」と当駅との間は、急カーブの連続で、高速運転のネックとなっている。

関大前駅

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大阪府吹田市山手町に所在。昭和39年4月10日開業。その名の通り、関西大学の玄関口。駅の東にキャンパスが広がる。かつての「大学前」駅と「花壇町」駅を統合して誕生した。名神高速道路が駅をクロスしている。

千里山駅

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大阪府吹田市千里山西に所在。大正10年10月26日開業。昭和38年の「新千里」延伸まで、永らく終着駅であった。現在は、三角屋根のモダンな駅舎に改築されているが、駅前は狭い。

南千里駅

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大阪府吹田市津雲台に所在。昭和38年8月29日開業。開業当初は「新千里」と称した。駅の北、山田駅との間に阪急唯一のトンネル(地下線を除く)である「千里隧道」がある。千里ニュータウンの中心的存在。

山田駅

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大阪府吹田市山田西に所在。昭和48年11月23日開業。昭和45年の日本万国博覧会開催期間中、北千里~南千里間には「万国博西口」駅があったが、山田駅はその南側に設置された。大阪高速鉄道の駅は平成2年6月1日開業。

北千里駅

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大阪府吹田市古江台に所在。昭和42年3月1日開業。初めて自動改札機が導入された駅として有名。終着駅だが、駅北に引込み線があり、かつてから北への延伸を予感させたが、その計画は具体化されていない。

美幌駅

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駅舎内に観光案内所と物産館を併設。みどりの窓口もある1面2線の有人駅だが夜間と早朝は無人となる。駅前にバスターミナルもあり美幌町の玄関として機能している。

千林大宮駅

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千林商店街の入口にある。京阪千林駅とは千林商店街を介して結ばれている。
 活況を呈する街中の商店街だが、京街道が通り、また、巨大スーパーの先駆けとなったダイエー発祥の地でもある。

都島駅

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都島本通交差点の真下に位置する。大阪市内から北上する電車の約半数がこの駅で折り返す。巨大な医療施設である「大阪市医療センター」最寄駅。
 かつては、この駅の近くに「淀川貨物駅」「淀川電車区」があった。

江坂駅

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御堂筋線・北大阪急行の起点。乗務員交代もこの駅で行なわれる。戦前の計画図には「榎坂」とある。
 駅周辺には各種ビル、商店、ホテル、飲食店、マンションなどが建ち並び、大阪市内中心部と見紛うほどの活況を呈している。

扇町駅

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嘗ては集会のメッカだった扇町公園、キッズパーク、扇町プール、関西テレビ本社の最寄駅で大阪環状線天満駅に隣接。
 また以前は扇町公園内に、関西の水泳のメッカだった大阪プールがあった(現在は朝潮橋へ移転)。

本町六丁目電停

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環状線(正式には城北線)と本町線の乗換駅ですが、特別な施設はなく、安全地帯も別々です。写真では、道路を踏み切る城北線の線路と、本町線の安全地帯が見えます。昔は、城北線が繋がっておらず、本町線はもう少し、手前まで伸びていたそうです。そのため、途中駅のようになっています。

南富山駅

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富山地方鉄道不二越・上滝線の駅で、市内線南富山駅前との乗換駅。駅舎に研修センターを併設。そのため建物の屋上に踏み切りの警報機が…。

生野屋駅

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以前は客車10輌の長編成が走ったこともあるが、名残もなくキハ40・47の2~3輌・1時間約1本程度の運行となっている。その岩徳線の西に位置する生野屋駅は1987年JR化の5日前に完成した駅。写真右側には山陽新幹線と国道2号線が並走し、左側は新興住宅が並ぶ。

田原町駅

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詩人の俵万智さん(『サラダ記念日』)と同じ読みで話題になった事があります。福井鉄道とえちぜん鉄道が乗り入れていて、写真左下にはえちぜん鉄道のホームが見えます。

西武生駅

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ブレてしまい、すみません。福井鉄道の本社がある駅です。関東の方、駅名の読みは「せいぶ・なま」ではなく「にし・たけふ」です。

武生新駅

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武生新駅はJR北陸本線の武生駅から少し離れています。案内板に従うとショッピングセンターの中を抜けて更に歩きます。武生から福井までの都市間交通ですが、使用車輌は、郊外型あり、市内電車型あり。

有戸駅

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ホームの端に駅名の確認板と「風」と書かれた板が出ています。この写真の右側が陸奥湾になります。季節によっては、直接海風が流れてくるのでしょう。

北野辺地駅

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大湊行きの列車の最後尾からの撮影。東北本線との乗り換え駅である野辺地の次の駅。行程は3分ですが、全く雰囲気が変わっています。放っておかれると凄く不安になります。

水天宮前駅

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東京メトロ水天宮前駅は半蔵門線の駅で、島式1面2線構造です。駅名の水天宮は、福岡県久留米市の水天宮の分社で、江戸時代より安産・子授けの神として人々から厚い信仰を集めているそうです。また近くには東京シティエアターミナルがあります。

葛西臨海公園駅

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島式1面4線で、普通のみの停車。快速等外側の線を、通過して行くことが多い。駅名ともなった公園には、大型水槽にマグロが回遊している水族館や、高さ117.0m、径111.0mの大観覧車等があります。

廿日市駅

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駅構内に桜並木があり春になると、とてもきれいです。また平日の朝夕は、通勤通学で駅は多くの人でにぎわっています。

香椎神宮駅

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駅名の由来となった香椎宮への最寄り駅で、小さな駅舎はそれにちなんだ造りをしています。同宮は正しくは「神宮」ではないため、いささか問題のある駅名です。隣駅の舞松原までの駅間は短く、0.6キロしか離れていません。

鍋島駅

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長崎本線佐賀駅の西隣りに位置し、駅南側に貨物ヤード持つ西九州の貨物輸送の拠点となっている。住宅街にあるこの駅は朝夕通勤通学時の乗降客は比較的多いが、日中は閑散としている。

佐賀駅

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開業は明治24年で、昭和51年に移転高架化されました。唐津線の始発駅でもあります。

北条町駅

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開業当初(国鉄北条線)に比べ、少し短くなっています。駅舎はモダンに改装して複合施設になり、町のランドマークになっています。

水前寺駅通電停

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安全地帯へは歩道橋からアクセスできる、安全な電停。向こう側に見えるのは、豊肥本線の高架。

長崎駅前電停

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JR線はここで終点ですが、長崎の観光はここから始まります。料金は100円! グラバー園にも、出島にも行けます。

石橋電停

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グラバー園への入り口の電停で、観光客の利用も多いです。線路は途切れていますが、隣の道路は続いていて、山の斜面がグッと迫っています。

新西金沢駅

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電車からの撮影。駅舎から出ると、道を隔ててJRの西金沢駅があります。

西春江駅

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この写真の撮影地点(踏み切り)から画面右に歩いて約15分で福井空港にいけます。この駅はホントに静かで、視線を遮る高い建物もありません。長閑…。

宮ノ平駅

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プレハブの駅舎があり、跨線橋の中ほどからホームに下りる無人駅です。上り線の隣に側線があり、日に数本立川方面への折り返し線として使用されています。

日向和田駅

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春、梅の花が見ごろになるとにぎやかになる駅です。ログハウス調の駅舎と旧駅舎が臨時の改札口になっています。多摩川を渡ると吉野梅の公園があるほか、梅の名所が点在しハイキングコースになっています。
 2月下旬から3月にかけて梅祭りが開かれます。
 今年も、ジョイフルトレイン“華”を使用した臨時列車が運転されました。

二俣尾駅

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昔、石灰搬出の専用線があった駅です。駅から奥多摩よりに廃線跡残っていて、鉄橋やレール、架線までもあります。終点付近は湿地になっていて立ち入りは困難です。

軍畑駅

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ED16の石灰貨物等、撮影の名所になった軍畑鉄橋の最寄り駅です。鉄橋までは駅前からすぐ。
 無人駅で駅前に商店があります。青梅街道からは急坂を上ることになります。

沢井駅

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1面2線の交換駅です。渡線橋の上に改札口があります。駅舎?の屋根は五重塔の屋根のようになっていて珍しい駅です。
 銘酒の醸造所が、青梅街道沿いにあります。また、駅前には、川井郵便局があります。

御嶽駅

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寺院を思わせる駅舎で、御岳山に登る入り口の駅です。駅舎からホームへは地下道を通り階段を上ったところにあります。ホリデー快速停車駅で、6輌編成対応ホームがあります。

川井駅

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1面1線の無人駅です。青梅街道からは坂を上っていきます。ホームからは梅沢橋と多摩川が見える景色の良いところです。
 多摩川の対岸に川井キャンプ場があります。

鳩ノ巣駅

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ログハウスを思わせる、交換が出来る駅です。ここからは鳩ノ巣渓谷などの観光があります。青梅街道に下りると釜飯が有名な食堂があります。

白丸駅

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トンネルに挟まれた駅です。狭い用地にホームが作られ、江ノ島電鉄を思わせるホームがあり、数件の家の入り口があります。
 こじんまりとした駅です。

狛田駅

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京都府相楽郡精華町大字下狛小字下新庄に所在。昭和3年11月3日開業。JR片町線「下狛」駅の東、住宅街の中にある相対式2面2線の小駅。周辺の駅が近代化されている中で、古い民鉄駅の雰囲気を残している。

近鉄宮津駅

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京都府京田辺市宮津灰崎に所在。平成5年9月21日開業。駅西に車輌基地があり、駅舎は高架下となっている。西側をJR片町線が並走しているが、JR三山木―下狛間にあたり、付近にJR駅はない。

三山木駅

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京都府京田辺市三山木高飛に所在。昭和3年11月3日開業。駅西側の駅前ロータリーを挟んで、JR片町線の「JR三山木」(旧「上田辺」)駅がある。JRとともに高架駅で、駅前は美しく整備されている。

興戸駅

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京都府京田辺市興戸北落延に所在。昭和29年7月5日開業。住宅街の中にあり、駅舎の三角屋根が特徴。当駅の南約500mにJR片町線の「同志社前」駅がある。

祝園駅

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京都府相楽郡精華町大字祝園小字長塚に所在。明治31年6月4日開業と、この前後駅の中では歴史がある。「ほうその」と読む難読駅。近鉄「新祝園」駅との連絡駅として、駅舎も近代化されている。

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