鉄道ホビダス

2009年2月アーカイブ

玉川駅

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大阪府大阪市福島区吉野に所在。昭和44年4月16日開業。府道29号線の地下、「吉野四丁目」交差点南に位置する。大阪環状線「野田」駅と至近だが、接続はしていない。

野田駅

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大阪府大阪市福島区吉野に所在。明治31年4月5日開業。島式1面2線で、外廻り線の北側に梅田貨物線・桜島線間の連絡線があり、貨物列車の他、関西空港・紀勢方面への直通列車の短絡線として活用されている。

野田阪神駅

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大阪府大阪市福島区大開に所在。昭和44年4月16日開業。千日前線の北端駅。阪神電鉄「野田」駅、JR東西線「海老江」駅と接続している。千日前線は、同駅から府道29号線の地下を阿波座方面に南下する。

野田駅

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大阪府大阪市福島区海老江に所在。明治38年4月12日開業。島式2面4線の構成。かつて、この駅から阪神国道線・北大阪線が分岐していた。駅北側にあったこれら軌道線駅の跡地は、現在バスターミナル化されている。

河内天美駅

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広い構内に待避線を有する駅。車庫も併設されているが、その規模は比較的小さいものの、阿部野橋への送り込み並びに引上げ基地として重要な役割を果たす。駅近くには阪南大学もあり、学生でも賑わう駅。

長田駅

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括弧書きは「長田神社前」。文字通り、長田神社の前に位置する。神戸高速の高速長田駅とは隣接し、地下道で結ばれている。画面バックの赤い鳥居は長田神社の鳥居。

本駒込駅

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本駒込駅は、文京区向丘二丁目の本郷通りの地下に島式2線のホームドアーを設置する南北線の駅です。近くには東洋大学白山キャンパス等、学校がいくつかあります。また北方の諏訪山吉祥寺をはじめ、当駅周辺には数多くの寺院があります。

神楽坂駅

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東京メトロ東西線の神楽坂駅は地下二層構造で、単式2線の駅です。地上は神楽坂通りが飯田橋方面に商店街となって続きます。北方の赤城元町には赤城神社があります。

熊野前駅

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高架島式2線構造の、日暮里・舎人ライナーの駅です。地上で都電荒川線に乗り換えができます。近くには、首都大学東京の荒川キャンパスがあります。

新福島駅

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大阪府大阪市福島区福島に所在。平成9年3月8日開業。国道2号線「浄正橋」交差点を挟んで西に同駅、東に阪神電鉄本線福島駅があり、この辺りは両線が国道下を並走する。交差点北約150mに大阪環状線福島駅がある。

淡路町駅

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第三軌条の丸ノ内線の駅で、ホームドアを設置する相対式2線の淡路町駅は、地下改札のすぐ隣が都営地下鉄新宿線小川町駅です。所在地は千代田区神田淡路町一丁目。ここからJR神田駅、秋葉原駅も近い。

早稲田駅

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早稲田大学の南方、早稲田通り(新宿区早稲田南町)の地下に東京メトロ東西線(相対式2線)の早稲田駅があります。都電の早稲田電停は、北方の大学を越えておよそ600m先にあります。

江戸川橋駅

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1970年8月までは、当駅の地上を流れる河川の名称は神田川ではなく江戸川でした。そこに架かる橋の名から、江戸川橋駅(路面電車が走っていた頃の電停名)と付けられ、現在は地下に有楽町線の島式2線の駅があります。

高麗川駅

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1933年4月15日開業。JR川越線との乗換駅である。駅周辺の区画整理・再開発が進む中、駅舎は開業当時のもの。かつては近くの太平洋セメントの工場への引込線があり、貨物列車が発着していた。

要町駅

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東京メトロの池袋駅から1.2km西北方に位置し、山手通りと要町通りの交差点である要町一丁目の地下に、有楽町線と副都心線の要町駅(二層島式2面4線)があります。南方には、立教大学池袋キャンパスがあります。

笠幡駅

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1940年7月22日開業。川越線では数少ない1面1線の駅であるが、近くに高校があるため乗降者数は多い。

千川駅

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千川(せんかわ)駅は、地下二層島式2線の東京メトロ有楽町線と副都心線の駅です。要町通りの直下にあるため、所在地は要町三丁目となります。なお千川の町は、駅の少し東北方にあります。

的場駅

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1940年7月22日開業。並行する県道から少し奥まった住宅地の中にある。1面2線の駅で、上下電車の交換が行なわれる。駅舎は開業当時の物であるが、ホームは現在バリアフリー化工事中。

西川越駅

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1940年7月22日開業の1面1線の駅。民営化後に国鉄時代の駅舎は取り壊され、現駅舎になる前は簡素な待合室だけの無人駅だった。徒歩約20分の所に、様々なプールを備えた川越水上公園がある。

平和台駅

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練馬区早宮、平和台、北町に接する平和台駅は東京メトロ有楽町線・副都心線が共用する島式2線の地下ホームの駅です。

指扇駅

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1940年7月22日の川越線開業時からある駅。近くの高校への通学客や、始発列車で座って通勤しようという客で、平日朝は特に混雑する。

六本木一丁目駅

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2000年9月26日に東京地下鉄(東京メトロ)南北線の駅として開業。ホームは地下深く、島式2線となっています。近くには、山口百恵さんと三浦友和さんが挙式をあげた霊南坂協会があります。

渡辺橋駅

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大阪府大阪市北区中之島に所在。平成20年10月19日、中之島線開通時に開業。中之島線は全駅地下駅。同駅は堂島川に架かる四ツ橋筋の「渡辺橋」南詰西側に地上への出入口がある。周囲は朝日新聞社等のオフィス街。

花山駅

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兵庫県神戸市北区花山台に所在。昭和40年12月1日開業。並行する県道15号線旧道より高い南斜面上に駅がある。附近は「花山台」と呼ばれる閑静な住宅街。新開地方面への通勤客が多い。経度的には元町の真北。

谷上駅

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兵庫県神戸市北区山田町下谷上字明田に所在。昭和3年11月28日開業。昭和63年4月2日の北神急行電鉄開業に伴ない、現在の高架駅となる。北神急行は六甲山系をトンネルで一気に越え、新神戸まで7.5km。

二郎駅

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兵庫県神戸市北区有野町二郎字細に所在。昭和3年12月18日開業。神戸市内とは思えないローカルな雰囲気で、1面1線の無人駅。周辺はいちご農園が多く、「二郎いちご」で有名。春にはいちご狩りで賑わう。

海老江駅

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大阪府大阪市福島区海老江に所在。平成9年3月8日開業。同駅と阪神電鉄本線「野田」、大阪市交通局千日前線「野田阪神」とは、各々駅名は異なるが互いに連絡駅。大阪環状線「野田」は0.7kmほど南にある。

犬川駅

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大正15年9月28日、米沢―今泉間開通と同時に開業。平成12年2月に現在の駅舎が完成し、現在は単線1面ホームの無人駅。

札比内駅

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晩生内駅と、左右対称の兄弟駅です。少し昔の、いかにも駅らしい駅舎です。

晩生内駅

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駅前の大樹が、かつての駅の重要さを物語っているようです。

上幌向駅

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国道12号線を跨ぐ跨道橋に続き、さらに跨線橋につながる橋上駅です。

岩見沢駅

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不幸な火災焼失の3代目に変わる4代目駅舎は、随分と大きな、一見駅舎には見えないような建物でした。

首里駅

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現在のところ終着駅となっています。相対式ホーム2面2線の駅で、2番線のみが使われ、1番線は使われていません。終端を見ると、延伸にも対応しているのが分かり、今後が楽しみでもあります。2番ホームからは首里城をバックにモノレールが進入してくるシーンを見ることができます。

相模金子駅

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築堤上の駅で、周辺道路よりも高い位置にあります。単式ホーム1面1線です。昭和31年開業当時からの待合室がホーム上にあります。駅舎はなく無人です。駅前には公園があり、水道・トイレの利用ができます。

上大井駅

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開業当時からの木造駅舎が残っています。相対式ホーム2面2線の駅です。駅員さんが栽培していたひょうたんが時刻表の表紙を飾ったこともあります。現在は無人駅です。

徳庵駅

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大阪府東大阪市稲田上町に所在。明治28年8月22日開業。対向式2面2線の橋上駅舎。駅の鴻池新田方には近畿車輛の工場があり、甲種輸送車輌が出場する。駅のすぐ東に、東大阪市と大阪市鶴見区の境界がある。

売布神社駅

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兵庫県宝塚市売布に所在。大正3年3月21日開業。「めふ」と読む難読駅。売布神社は駅の西方すぐにあり、東隣の「中山寺」、西隣の「清荒神」に比べ、初詣等参拝客も少なく、穴場的スポットである。

中山駅

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兵庫県宝塚市中山寺に所在。明治43年3月10日開業。駅の北西に「中山寺」があり、初詣・七五三・安産の祈祷で賑わう。並走するJR福知山線の快速「中山寺」停車により、両社の競争激化地域となっている。

山本駅

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兵庫県宝塚市平井に所在。明治43年3月10日開業。旧「平井」駅を統合したため、現在でも駅名標には(平井)の標記がある。周辺は植木栽培が盛ん。同駅より西(宝塚方)は、データイムは急行のみの運行となる。

雲雀丘花屋敷駅

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兵庫県宝塚市雲雀丘に所在。昭和36年1月16日開業。島式2面4線で、同駅と山本との間に、宝塚線の車輌基地「平井車庫」があり、データイムの普通列車は、基本的に同駅と梅田間の運行。周辺は高級住宅地である。

下曽我駅

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東海道本線時代の大正11年に開業した駅です。JR東海が管轄する駅の中では最東端になります。島式ホーム1面2線となっています。また毎年2月から3月にかけての梅まつりの時期には、賑わいをみせます。

アスモ前駅

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アスモ前駅はアスモの会社付近にあり、周りに住宅はあまりなく、秘境駅でもあります。

気賀駅

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気賀駅は旧細江町の中心的な駅で、駅にはラーメン店が併設されています。

北伊丹駅

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兵庫県伊丹市北伊丹に所在。昭和19年4月1日開業。伊丹市の北端に位置し、駅北側は川西市に属している。この界隈唯一の島式1面2線の構成。駅の真上を大阪空港からの離陸機が轟音とともに通過する。

蛍池駅

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大阪府豊中市蛍池東町に所在。明治43年4月25日開業。平成9年4月に、大阪モノレール線が大阪空港まで延伸された際に、同線との乗換駅となり、利用客が急増した。駅東には国道176号線が並行している。

服部駅

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大阪府豊中市服部元町に所在。明治43年3月10日開業。駅の東側に「服部天神宮」があり、新年や十日戎には大勢の人で賑わう。対向式2面2線の構成で、上下線の改札口は各々が独立した旧来の構造になっている。

姫島駅

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大阪府大阪市西淀川区姫里に所在。明治38年4月12日開業。同駅の前後は阪神電鉄本線と阪神高速道路神戸線が並行しており、駅南側は高速道路の高架下となっている。対向式2面2線の高架駅。

千船駅

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大阪府大阪市西淀川区佃に所在。大正10年1月5日開業。梅田から神戸方面に向かって大阪市内最後の駅である。神崎川と左門殿川に挟まれた中州に立地。2面4線の構成で、普通列車が優等列車を待避する。

出来島駅

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大阪府大阪市西淀川区出来島に所在。昭和5年12月20日開業。一時は翳りの感じられた西大阪線だが、近鉄との相互直通運転を控え、沿線に活気が戻ることが期待される。駅のすぐ北を神崎川が流れている。

鳴尾駅

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兵庫県西宮市里中町に所在。明治38年4月12日開業。駅南東に「武庫川女子大学」があり、駅周辺は学生で賑わう。対向式2面2線で、普通列車のみ停車。駅南側すぐを国道43号線が並行している。

久寿川駅

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兵庫県西宮市今津曙町に所在。明治38年4月12日開業。名神高速道路の高架下に駅出入口がある。東隣の「甲子園」、西隣の「今津」よりも開業は古いが、普通列車のみの停車で、両駅に比べいささか寂しい。

阪神国道駅

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兵庫県西宮市津門大塚町に所在。昭和2年5月10日開業。駅名の通り、改札口は阪神国道(国道2号線)に面している。対向式2面2線のホームは長く、宝塚直通時代を彷彿させるが、現在は3連ワンマン運転となっている。

さくら夙川駅

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兵庫県西宮市神楽町に所在。平成19年3月18日開業。駅西方を桜並木が美しい夙川が流れ、駅名の由来ともなっている。普通列車のみ停車で、複々線の上下内側線間に設けられた島式1面2線の構成となっている。

西宮駅

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兵庫県西宮市池田町に所在。明治7年5月11日開業。永らく「西ノ宮」と表記したが、近年「西宮」と改表記された。西宮市の中心部に位置するが、阪急「西宮北口」、阪神「西宮」とは互いに離れている。

西宮北口駅

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兵庫県西宮市高松町に所在。大正9年7月16日開業。かつてダイヤモンドクロスがあったファンには有名な駅。現在、今津線は南北に分断され、橋上駅舎となっている。駅周辺は阪神淡路大震災の復興で一挙に再開発された。

門戸厄神駅

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兵庫県西宮市下大市東町に所在。大正10年9月2日開業。駅北西方に駅名の源となった「門戸厄神(東光寺)」がある。周辺には神戸女学院等学校が多く、同線の他の駅と同様、学生で賑わう。

甲東園駅

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兵庫県西宮市甲東園に所在。大正11年6月1日開業。今津線は学生の利用が多く、当駅も関西学院大学の最寄駅で、多くの学生で賑わう。駅南方を山陽新幹線がオーバークロスしており、すぐ西が六甲トンネルの東口である。

仁川駅

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兵庫県宝塚市仁川北に所在。大正12年12月28日開業。「阪神競馬場」の最寄駅で、競馬開催日は大いに賑わう。小林寄に競馬開催日用の降車専用ホームがある。駅西方は「甲山」へのハイキングコースとなっている。

逆瀬川駅

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兵庫県宝塚市逆瀬川に所在。大正10年9月2日開業。宝塚市役所には同駅が最も近く、駅東側は再開発され、宝塚駅よりも賑わっている感がある。六甲山系より武庫川に合流する「逆瀬川」が駅北側を流れている。

志井公園駅

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堀割の中の1面1線で、駅舎は階段を上ったところにある。
北九州高速鉄道(北九州モノレール)の終点・企救丘の、すぐ近く。また、道路を隔てた反対側には、西鉄北九州線の100形148号が保全されている。

次郎丸駅

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福岡外環状道路と県道558号線(旧早良街道)が交わる次郎丸交差点直下にあり、訪問時には頭上で福岡都市高速の工事が行なわれていました。周辺は住宅地で、交通網の整備とともに発展著しい地域です。

別府駅

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駅前に別府観光の父、油屋熊八の像と手湯がある。温泉マークの入った駅名標も設置されいる。駅周辺に日帰り温泉もあり、気軽に温泉を楽しめる。

宮崎駅

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宮崎県の玄関口。大分方面と鹿児島方面とホームが1面ずつあり、それぞれに改札口がある。正面に駅名表示が無く右側に申し訳程度に掲げられている。

日向住吉駅

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特急〈にちりん〉の車内から撮影しました。上り各駅停車からの下車客を待つ駅員さんが印象的でした。

阿佐ケ谷駅

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駅周辺は商店街で、その周りは密集した住宅街が広がっています。南口には、長いアーケードの商店街「阿佐谷パールセンター」があり、毎年8月には七夕祭りが開催され、駅も含め飾りが施されます。

高円寺駅

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駅周辺は商店街で、その周りは密集した住宅街が広がっています。北口には、小説で有名な「高円寺純情商店街」があり、また毎年夏に開催される「高円寺阿波踊り」も有名です。駅にはホテルメッツが併設されています。

南摂津駅

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大阪府摂津市東一津屋に所在。平成9年8月22日、門真市延伸時に開業。大阪中央環状線(府道2号線)の東沿に駅舎がある。同駅の北側約1kmに新幹線鳥飼基地がある。南側約1kmには淀川が流れ、対岸は守口市。

西宮名塩駅

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兵庫県西宮市名塩新町に所在。昭和61年11月1日、城崎電化に伴なう生瀬―道場間の新線切り替えにより開業。生瀬隧道と名塩隧道に挟まれ、駅ホーム部分のみが開削部にある。ニュータウンの玄関口となっている。

生瀬駅

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兵庫県西宮市塩瀬町生瀬に所在。明治31年6月8日開業。昭和61年11月の城崎電化に伴ない、同駅から道場までは新線に切り替り、この先しばらくはトンネル続きとなる。旧線は同駅の西から武庫川渓谷に沿っていた。

豊前松江駅

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木造で、切符売り場も昔のままといった感じ。ホームは2面2線で、ホームの向こうには周防灘が広がっている。

内原駅

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近くにはショッピングセンターがあり、今後さらに変わりそうです。

下菅谷駅

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下菅谷駅は木造の趣のある駅舎でした。

後台駅

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駅周辺には学校が多くあり、平日は朝・夕通学利用が多いです。

和寒駅

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剣淵と似たようなつくりですが屋根は丸くなっています。交換設備のある特急列車の停車駅です。ここから塩狩峠に向かって行きます。近くの公民館の隣に、名寄機関区に配置されていた「D51 337」号機が保存されています。駅からそれほど遠くはありません。

剣淵駅

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三角屋根の駅舎で、交換設備があります。跨線橋は古く昭和30年製で、古レールとガーター橋の転用で作られています。
 剣淵の観光は、剣淵温泉や絵本の館などがあります。

北剣淵駅

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うっそうとした林の中にあり、板張りのホームです。階段を下りると踏切がありますが、車は少なく静かなところです。

下士別駅

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鉄骨の柱にコンクリート板を張ったホームです。待合室は小さな民家タイプで横に木造の自転車置き場が併設されています。

多寄駅

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変わった屋根の駅舎が建っています。横から見るとHのような形状です。ホームも整備され車椅子、点字タイル整備とバリアフリー対応駅です。

瑞穂駅

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短い板張りのホームです。待合室は木造で手入れされています。花壇が作られ駅を大切にしている気持ちが伝わってきます。
 上り・下りとも直線で開けていて午前は上り、午後は下り列車が順光で撮影できます。

東風連駅

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名寄からまっすぐに進んだ線路が左にカーブするところにある駅です。しっかりとしたホームで点字シートも設備されています。待合室は工事現場の事務所のようなプレハブでトイレも併設されています。

日進駅

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踏切の横にホームがあり、1輌の車輌でもホームから半分はみ出るほど短いです。少し離れたところに人家を思わせる待合室があります。玄関の上にある「日進」の文字の間にマークが付いています。駅前の道を山の方向に進むと「名寄ピャシリスキー場」があります。

北星駅

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板張りの短いホームの駅です。少しはなれたところに赤いトタン屋根の木造待合室と便所があります。この付近は線路と併走する道が無く、訪れたときに、保線社員が自走自転車で通過していきました。

智恵文駅

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貨車駅ですが、大幅にリニューアルされていて一見ステンレス車を思わせます。珍しく名所案内の看板も設置されています。

智北駅

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しっかりとしたホームがあり、点字シートも整備されています。待合室はホーム中間で窓があり、列車の接近がわかるようになっています。

南美深駅

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1輌でもはみ出そうな板張りの駅です。手すりはパイプで出来ていて、注意が必要です。

初野駅

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広い踏切の隣に、板張りのホームがあります。待合室は工事現場の作業小屋のような建物ですが「JR初野駅」と主張しているようです。

紋穂内駅

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貨車駅で屋根は改修されています。国道は天塩川をわたったところにあり、歩くのは大変ですが国道を音威子府方向に行くと「びふか温泉」があり、チョウザメ料理が食べれます。宿泊もOKです。

咲来駅

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黄色いしっかりとした待合室があり、ホームもしっかりしています。午後の上り列車が順光で撮影できます。

佐久駅

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列車交換が出来る駅です。駅舎は「ふるさと伝承館」となっていて、古い農具や昔の生活用具が展示されています。無人ですが自由に見学が出来ます。

歌内駅

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貨車駅です。屋根は張り替えられています。昔の駅舎の土台がそのままに残っています。

糠南駅

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問寒別の町外れにあり近くに酪農を営む家があるだけです。倉庫を改良した(窓が付いている)待合室があります。問寒別―糠南間にある問寒別橋梁はすっきりと列車が撮影できるところです。

安牛駅

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貨車駅です。近くに信号機器室と思われる小屋が建っています。国道からも遠く静かな駅です。

南幌延駅

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仮乗降場の雰囲気を残す板張りの短いホームです。1日上下3本しか停車しません。

上幌延駅

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宗谷本線に多い貨車駅です。駅前には人家が点々としているだけの静かな駅です。

打越駅

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独立した折り返し運転が行なわれる上熊本―北熊本間は菊池線の一部で、藤崎宮前―北熊本間が支線の藤崎線と名目上は運行形態と異なっている。打越駅も住宅地の中にささやかな佇まいを見せる。

池田駅

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駅は丘陵地帯のベットタウンの谷間に、ベンチと雨避け程度のささやかな設備。上下あわせると約15分おきに電車が行き来する。

上熊本駅

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鹿児島本線熊本の隣の駅。JRのほか熊本電気鉄道菊池線が乗り入れ、熊本市交通局上熊本線の上熊本駅前電停も近い。
 JRの駅構内は1面2線の島式ホームで、西側では九州新幹線の高架工事が行なわれている。

萩生駅

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1面1線の無人駅です。駅にトイレはありません。萩生の集落の中心部にあり、近くには商店やJAの施設などがあります。
 駅の西約1キロにある農家レストラン「エルベ」では、美味しいイタリア料理が味わえます。

高井田中央駅

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写真は開業直前の同駅。ちょうど同線の試乗会の日です。

紀伊姫駅

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無人駅です。主に学生が利用しています。また列車の撮影にも向いています。

江崎駅

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江崎(えさき)駅は1928(昭和3)年3月25日開業。駅前の松の木の根本に開業50周年の記念碑があり、D51 196のプレートも埋め込まれている。訪問時にはたくさんのツバメが飛び回っていて、上りホームには「コシアカツバメ」の巣が作られていた(レイル・マガジン306号木造駅舎紀行より)。

松橋駅

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鹿児島本線松橋(まつばせ)駅は宇城市の玄関口です。熊本市に近いこともあり、列車が毎時上下各2~3本発着していますが、駅前はひっそりしています。特徴ある駅舎の待合室は広く、ゆったりとしています(レイル・マガジン306号木造駅舎紀行より)。

採銅所駅

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採銅所(さいどうしょ)駅は、1915(大正4)年4月1日に東小倉と上添田(現添田)を結ぶ小倉鉄道の駅として開業した。駅名の由来は近くに香春岳三ノ岳で奈良時代から銅が産出されたことに因む。かつては銅や石灰石の輸送で栄えたが、1970年頃から無人駅となる。開業当時の面影を残す駅舎は線内でも数少なくなっている(レイル・マガジン306号木造駅舎紀行より)。

小町屋駅

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駒ヶ根駅の隣で、単線駅ながら県立高校の最寄り駅として乗降客の比較的多い小町屋駅。長年線路の西側(高校の反対側)にホームがあったが、2008年12月13日より東側に移転された。

東新町駅

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三河地区の桜の名所として名高い新城市の「桜渕公園」の最寄り駅(徒歩約12分)。踏切拡幅に支障することから旧来の木造駅舎が解体され、2008年12月20日よりコンクリート製の新駅舎の使用が開始された。

手ノ子駅

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1面1線のホームがある無人駅です。待合室とトイレ(汲取式)があります。駅前もある程度広く、国道からの進入路も分かりやすくなっています。
 駅前の食堂「いわはなや」はメニューも多くおすすめです。

指宿駅

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いわずと知れた、指宿温泉玄関口。駅前広場に足湯有。

西松井田駅

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島式ホーム1面2線の橋上駅です。横川に向けて上り勾配の途中にあります。駅前には無料駐車場があり、鉄道利用の利便が図られています。

京成高砂駅

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東京都葛飾区高砂にある、京成電鉄・北総鉄道の島式2面4線の地上駅。京成本線、金町線、北総線が発着しいるが、付近は道路と平面交差のため踏切の遮断時間が長いことが問題となっている。成田新高速鉄道の開業により列車本数の増加が見込まれていることから、その対策として当駅の上層に金町線用のホームを設置し、そこから柴又駅寄りに約600mを高架に切り替える工事が行われている。
 将来は京成本線、北総線ともに高架化の計画がある。

新柴又駅

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東京都葛飾区柴又にある、北総鉄道北総線の相対2面2線の高架駅。北総鉄道の単独駅で唯一、東京都内にあり、高架の下はスーパーになっている。
 駅周辺は住宅街であり、葛飾柴又寅さん記念館、矢切の渡しがある。帝釈天へは、都内寄り隣の京成高砂から京成金町線「柴又駅」が最寄りになる。

京成小岩駅

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東京都江戸川区北小岩にある、京成電鉄本線の島式2面4線の地上駅。渡り線もあり、列車の待避も可能であることから、将来の高砂付近高架化工事では高砂駅発着ダイヤの変更駅の役割も担う事と思われる。

江戸川駅

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東京都江戸川区北小岩にある、京成電鉄本線の相対2面2線の高架駅。ホーム千葉寄りからは、江戸川橋梁が望める。高架下には、リブレ京成(京成ストア)がある。

中崎町駅

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大阪府大阪市北区中崎に所在。昭和49年5月29日、谷町線都島延伸時に開業。この区間は、通称「都島通」の下を走っており、駅の南側出入口は、JR大阪環状線大阪―天満間の高架下あたりにある。

西川緑道公園電停

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その名の通り、「西川緑道」と「桃太郎大通り」の交差点に位置する。
 電停傍の欄干には、犬・雉・猿といった「桃太郎の僕」の銅像が鎮座まします。

田中口駅

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和歌山の次の駅。丁度、紀勢本線と分かれ際にある。どことなく「昭和の地方鉄道」のムードが漂う駅とその周辺ではある。

甘露寺前駅

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駅至近の寺院にその名を求める。野鳥の生息地と古墳群で知られる「平池緑地公園」は、この駅の近く。

竈山駅

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神武天皇の長兄である彦五瀬命(ひこいつせのみこと)を祀る竈山神社とその陵墓への参詣のための駅。今は棒線だが、下りホームが朽ちた姿で残っている。

日前宮駅

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日前神宮・國懸神宮二社一体で、古くから「紀伊国一宮」として信仰を集める「日前宮」前の駅。和歌山を出て初の交換可能駅でもある。場合によっては、“いちご電車”・“おもちゃ電車”のツーショットも手軽に撮影可能な駅。

猿橋駅

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中央本線の猿橋駅は島式2線で、1902年10月に開業。当初の駅名は「えんきょう」でしたが、1918年8月に読みを「さるはし」に改めました。

辰野駅

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辰野駅はホーム2面4線ですが、行き止まりの0番線があり、0番線は飯田線の一部の列車が使用しています。メインは1,2,3番線で、中央本線と飯田線が使用しています。

上諏訪駅

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中央本線の上諏訪駅は、島式と単式各1面の3線です。1番線ホーム内に上諏訪温泉がひかれていて、足湯に入ることができます。近くには諏訪湖があります。

南松本駅

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篠ノ井線の南松本駅は島式2線で、塩尻駅から10.9kmの松本市出川町にあります。JR貨物の駅もあるため構内は広い。

伊那本郷駅

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豊橋から飯田線で155.1kmのところ、長野県上伊那郡飯島町に伊那本郷駅があります。相対式2線で、駅舎がリニューアルされました。

塚本駅

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大阪府大阪市淀川区塚本に所在。昭和9年7月20日開業。駅北西側から東方向へ、通称「宮原回送線」が宮原操車場方面に分岐している。東海道本線の関西地区では、大阪駅とともに貨物列車が経由しない駅である。

高井戸駅

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交通量の多い環八と井の頭線が交差する所に位置します。高架ホームで高架下に改札口、駅ナカがあります。東側にある高井戸区民センターには、清掃工場の廃熱を利用した温水プールがあります。大きな煙突が目印です。

加島駅

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大阪府大阪市淀川区加島に所在。平成9年3月8日、JR東西線の開通と同時に開業。東海道本線塚本―尼崎間の軌道下に駅がある。駅の南側は西淀川区となっており、「竹島口」と呼ばれている。

上岡駅

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日豊本線上岡駅。一日に上下6本しか停車しません。駅舎は、地区の公民館になっています。

三ヶ日駅

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三ヶ日駅は旧三ヶ日町の中心駅で、駅にはレンタサイクルがあります。

都筑駅

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都筑駅は国道362号線から少し外れたところにあり、近くに保育園があります。

東都筑駅

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東都筑駅は国道362号線の佐久米峠の西側すぐにある駅です。三ケ日町特産のミカン型のトイレがあります。

西条駅

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広島県東広島市西条本町に所在。明治27年6月10日開業。我々鉄道愛好家にとっては、後補機EF67の切離し駅として有名。一般的には酒造で有名な東広島市の中心駅である。2面3線の構造で、南側が駅本屋。

西脇市駅

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兵庫県西脇市野村町に所在。大正2年10月22日開業。かつては「野村」駅と称し、この駅から真北へ「鍛冶屋線」が延びていた。三角屋根の特徴ある駅舎である。列車の運転系統は、当駅を境に南北が分断されている。

井荻駅

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交通量の多い環八と西武新宿線が交差する地点にあります。以前は踏切がありましたが、今は立体交差になり駅前は静かになりました。線路に沿って商店街があります。

串本駅

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本州最南端の串本駅です。駅前には記念碑も建っています。

津駅

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津駅の西口(近鉄側)で、橋上駅舎となっています。近鉄ホームはJRの続き、5・6番線となっています。

富士見ヶ丘駅

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駅舎らしい建物やロータリーはなく、地下道を通って改札口へアプローチします。西側には車庫・検車区があり、車輌の様子を窺うことができます。駅周辺は商店街で、その周りが閑静な住宅街です。

久我山駅

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駅ナカがある橋上駅舎で、南側に人見街道が通り、また神田川が流れています。駅周辺は商店街で、その周りが閑静な住宅街です。文武両道の国学院久我山中学高等学校が有名です。

佐世保駅

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佐世保線の終着駅であり、JR最西端の駅である。また松浦鉄道の始発駅でもあり、鉄道として最西端の「たびら平戸口駅」までは当駅から約1時間20分。

長崎駅

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長崎本線の終点。商業施設と一体化しており、この建物の奥に改札口がある。レールが行き止まりのため、ホームは終着駅の雰囲気がある。

七日町駅

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会津若松駅から一つ目、1.3kmの会津若松市七日(なのか)町に所在する、七日(なぬか)町駅(単式1線)。
 また只見線でありながら、会津若松まで乗り入れている会津鉄道車輌の方が、倍以上多い本数がある。

黒磯駅

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東北新幹線が開通する前は、皇族の方が那須御用邸へ向かわれる際の専用待合室がありましたが、新幹線開通後はほとんど使用されることなく消えてしまいました。駅は3ホーム5線で、交流と直流の切り替え駅で、普通電車はそれぞれ乗り換えとなります。

那須塩原駅

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那須塩原駅は東北新幹線の停車駅となってから、皇族の方々が那須御用邸にお出でになられる際に利用される駅になりました。新幹線が2ホーム3線、在来線が2ホーム3線で、当駅から東野交通バスで那須湯本、大丸温泉方面に行くことができます。

郡山駅

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郡山駅は、東北新幹線他が2ホーム3線、在来線各線が4ホーム6線で、日中から、在来線各線で2輌編成の運用が多くみられる中、会津方面へは“あかべぇ”のイラストが付いた快速〈あいづライナー〉号が6輌編成で運転されている。しかしこの列車も混雑する。

西若松駅

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会津若松の鶴ヶ城に最も近い駅である西若松駅は、単式、島式3線で、只見線の会津若松行1本だけ単式ホームの1番線から、島式ホームの2番線は他すべての只見線の列車が発着する。また当駅は会津鉄道の起点だが、列車は会津若松方へ直通運転し、島式ホーム3番線の発車となる。

会津本郷駅

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本郷と名の付く日本の最北端の駅が会津本郷駅です。大正15年10月15日開業で、昭和59年3月に駅無人化になってしまいました。そして現在は単式1線で、午前9時から午後5時までは、上り2本、下り1本しか列車来ません。一日だと上下各7本の運転です。

崇禅寺駅

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大阪府大阪市東淀川区柴島に所在。大正10年4月1日開業。駅東に柴島(くにじま)浄水場があり、浄水場を囲む形で、更に東側を千里線が走っている。春は桜の名所となっており、花見客で賑わう。

金城ふ頭駅

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同線の終着駅で、JR名古屋駅から24分。安全対策としてホームドアを設置してあり、バリアフリー対応の1面2線の高架駅。貨物支線の旅客転用路線。
 名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)の東側にあって、「JR東海博物館」(仮称)の建設を当駅周辺に行なうことを以前、JR東海が発表していた。
 JR東海は西名古屋港線の電車の検査を神領車両区・名古屋工場で受託したり、職員を出向させるなどの協力関係にある。

滝ノ間駅

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滝ノ間駅は一面のホームに待合室があるだけの簡素な駅。この付近では国道101号がほぼ並行していますが国道側には入口はありません。駅前には数本の桜の木が植えられています。

八森駅

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八森駅の入口は八峰町八森の中心部近くにありますが、線路は少し高台の上。ホームへは連絡通路の階段を上っていきます。町の商工会と同居するログハウス風の駅舎は、無人駅となった現在では駅業務をしていません。

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