鉄道ホビダス

2008年12月アーカイブ

端野駅

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旧端野町の中心に位置する、2面2線の無人駅。人の流れは駅裏を走る国道へ移っているため駅前は静かである。

青海川駅

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新潟県中越沖地震による崖崩れにより、この駅の雰囲気もだいぶ変わった。しかし、安全に鉄道が運行するためにはやむを得ないこと。以前との雰囲気は変わったが、この駅の魅力が落ちたわけではない。

牟礼駅

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この駅の付近には、信越本線の有名撮影地がたくさんある。ほとんどの人は車を利用するが、この駅に降り立ってみるのも思い白い。雄大な景色は、車窓から眺めるのが一番いい。

高岩駅

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佐久穂町の外れの駅。この駅から徒歩10分のところに有名撮影地がある。この付近は秩父事件の最終決戦の地でもあり、歴史を感じながらこの駅を楽しむのも面白い。

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徒歩20分の所に潮騒はまなす公園がある。
 さすがにこの駅名は長い。そのため、この駅の特徴は、この長い駅名を書き込んだ駅名表示板だ。

堺筋本町駅

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堺筋線と中央線との交差駅。周囲は問屋街を中心とする大阪のビジネス街。
 中央線は意外に深いところを走っており、この駅は方向別のトンネルとなっているので、堺筋線・中央線の乗り換えには多少慣れが必要かもしれない。

西田原本駅

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新王寺から桜井を結んでいた大和鉄道を始祖とする田原本線の起点。終点新王寺と違って、こちらは駅のはずれに橿原線との連絡線があり、車輌の出し入れに使われているが直通の営業列車はない。 現在、駅前は再開発の真っ最中で、完成後は巨大な駅前広場を介し、田原本駅と向かい合うことになる。

田原本駅

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大和八木の次の急行停車駅。桃太郎伝説の町の玄関口。駅付近は「昭和の地方都市」の雰囲気が漂う。田原本線の西田原本へは、現時点では一旦改札を出て、橿原線の踏切を渡り、数分歩くことになる。

藤森駅

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名神高速道路の下に位置する駅。ハイウエイバス「京都深草」のバス停へはこの駅が便利。

祇園四条駅

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旧駅名は四条。2008年10月19日中之島線開業に際して「祇園四条」に改称される。

摂津本山駅

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国道二号線に隣接。至近の阪急岡本駅とは違って、こちらは「市街地の駅」といった感が強いものの、駅舎はこぢんまりとしている。

岡本駅

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先の阪神淡路大震災からの神戸線復興に合わせて特急停車駅となる。周囲には瀟洒な住宅地が広がるほか、甲南大学への最寄駅でもある。JR摂津本山駅へは、国道二号線を隔ててすぐといった位置関係にあり、この駅もJR対並行私鉄との激戦区。

湊川公園駅

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神戸電鉄・神戸高速鉄道湊川駅に隣接し、同線への乗換駅でもある。神戸電鉄沿線から西神地区への利便性を確保する。

湊川駅

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神戸電鉄の起点。神戸電鉄はこの駅を起点に六甲山系を攻める。神戸高速鉄道南北線開通を機に地下駅となる。兵庫区役所への最寄駅。

野矢駅

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久大本線の駅の中では標高の高い所にある駅で、海抜は543mあり、ホームにはその標識もある。
 当駅では、〈ゆふいんの森〉号など特急同士がすれ違う。

豊後森駅

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2面3線を有する、社員配置の直営駅。かつては、恵良から分岐した宮原線列車の発着駅だった。また、近くには旧豊後森機関区の扇形機関庫跡がある。

麹町駅

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東京メトロ有楽町線の駅番号Y15の麹町駅です。ホームは地下二層式2ホ-ム2線で、1974(昭和49)年10月30日に開業しました。日本テレビ放送網の分室があり、地上部には日本テレビ通りがあります。

門松駅

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民営化直前に開業した比較的新しい駅。県道35号線と607号線(旧国道201号線)が交わる門松交差点付近にありますが、渋滞が激しい表通りからは入り込んでいて目立ちません。粕屋郡のほぼ中心に位置し、近くには粕屋警察署や粕屋中部消防署等があります。

三本松駅

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香川県東かがわ市の代表駅。さほど大きな駅ではありませんが、上下全ての特急〈うずしお〉が停車します。2面3線の有効長の長い駅で、跨線橋から眺めると、なかなか趣きのある構内配置です。

上北沢駅

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京王電鉄の京王線(本線)の上北沢駅は、新宿から西方およそ8kmの世田谷区上北沢に位置する島式2線の駅です。ホームからは西方600m先の八幡山駅が見えます。近くには都立松沢病院等があります。

高松築港駅

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JR高松駅の東、徒歩数分のところにある琴電の起点駅。2面2線で、3番線まであります。1・2番線は両側の扉が開く、いわゆる櫛型のホーム。3番線は片面ホームで、日中は交互に電車が発着します。

桜上水駅

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京王電鉄本線の桜上水駅は、島式2ホ-ム4線の車庫のある駅です。昔は北沢車庫前、京王車庫前の駅名だったそうで、現在は車庫の位置も変わり、駅・ホ-ムも整備されました。
 北方向に東電のグランドがあります。

長野原草津口駅

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草津温泉へは、ここからJRバスで行きます。乗客が多い場合は、臨時バスが運行されます。

名寄駅

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みどりの窓口、旅行センターがある社員配置駅です。キヨスク、立食蕎麦があり駅弁も販売しています。かつては名寄本線と深名線が分岐していましたが、現在では廃止されています。

風連駅

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無人駅です。駅前の商店で乗車券を発売してましたが現在は発売してません。

大分駅

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久大本線・豊肥本線の起点駅の大分駅。

東池袋駅

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東京メトロ有楽町線の東池袋駅は島式1面2線の駅です。池袋まで0.9kmの距離です。地上部の都電荒川線東池袋四丁目電停と乗り換え可能です。

目白山下駅

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湘南モノレールの目白山下駅は高架島式2線の駅で、終点の湘南江ノ島駅まで0.4kmの近さです。当駅も無人駅で自動改札機も無いため、車掌さんが中間駅で降車するお客さんの切符発券・回収、定期券等のチェックをしています。

片瀬山駅

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湘南モノレールの片瀬山駅は単式1線です。ダイヤの関係で交互に発車する時と、同方向が連続で来ることも多い(運転間隔が長短時間の時)。当モノレールは他のモノレールに比べてかなりスピードが出るため、クロスシートに乗車していると何だかジェットコースターにでも乗っているような感じです。

富士見町駅

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湘南モノレールの大船駅から0.9kmに位置する一つ目の駅が富士見町駅です。相対式2線の高架ホームで、路線は単線です。高い所を走るので、天気良ければ富士山や丹沢等がよく見えます。

鵠沼海岸駅

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藤沢市鵠沼海岸二丁目に相対式2線の小田急江ノ島線鵠沼海岸駅があります。周辺は住宅地ですが、ちょっとした邸宅も多く、核家族の家が多いのか、表札が複数掲げられているのをよく見かけます。

寸座駅

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寸座駅は1面1線の駅で、寸座峠の入口付近にある。

西気賀駅

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西気賀駅は2面2線の駅で、この駅で交換する列車もある。

豊川駅

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豊川駅は豊川市の中心駅で、名鉄豊川線の豊川稲荷駅が隣接されている。ここまでの区間列車もある。

豊川稲荷駅

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豊川稲荷駅は1面2線の駅で、JR飯田線の豊川駅に隣接している。

鴨宮駅

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北口・南口がある橋上駅で、島式ホーム1面2線となっています。天気が良い時は、ホームからも富士山が望めます。近くに新幹線発祥の地があることでも有名です。バスのりばは南口となっています。

練馬駅

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都営大江戸線は地下の島式1面2線、西武鉄道池袋線、豊島線、西武有楽町線は高架島式2面4線の練馬駅です。西武の改札階には、寿司、とんかつ、そば、ハンバーガー、コーヒー店が揃っています。

清澄白河駅

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東京メトロ半蔵門線は島式2線、都営大江戸線は島式2面3線の清澄白河駅です。都営線は木場車両検修場への引込み線があります。

門前仲町駅

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東京メトロ東西線は相対式2線、都営大江戸線は島式2線の門前仲町駅です。駅前には、だしの香りの漂う立ち食いそば屋さんが繁盛しています。

浦安駅

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千葉県浦安市北栄一丁目に、高架相対式2線の東京メトロ東西線浦安駅があります。開業は1969年3月29日です。1988年12月にJR京葉線舞浜駅が出来るまでは東京ディズニーランドへの最寄駅で、バスが沢山出ていた時代がありました。

西葛西駅

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高架相対式2線で、通勤快速と各駅停車のみが停車する東京メトロ東西線の西葛西駅です。駅周辺は住宅団地が多いです。

千駄木駅

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東京メトロ千代田線の千駄木駅は、片面、上下二層2線の駅です。地上部は不忍通り団子坂下の交差点になります。駅西北方に本郷保健所があります。

西ヶ原駅

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東京メトロ南北線の西ヶ原駅は、島式2線でホームドア設置駅です。地上には国立印刷局滝野川工場、滝野川警察署、滝野川消防署等があります。

乃木坂駅

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東京メトロ千代田線の乃木坂駅は、島式1面2線、JR常磐線各駅停車と小田急の電車乗り入れています。地上には乃木神社、青山霊園等があります。

新高円寺駅

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東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅は、相対式2線のホームドア設置済の駅です。地上は青梅街道と五日市街道とJR高円寺駅に通じる道路があります。JR高円寺駅へは、北に800mの所にあります。

南阿佐ヶ谷駅

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東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅(駅番号M02)は、相対式2線の地下ホームで、地下に降りるとすぐ改札・ホームとなる。地上には杉並区役所があり、バス停名も杉並区役所前である。北600m方向にJRの阿佐ヶ谷駅がある。

新宿御苑前駅

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東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅(相対式2線)は、新宿御苑の北にあります。駅の北方には太宗寺、成覚寺、東京厚生年金会館等があります。

中野新橋駅

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東京メトロ丸ノ内線の支線の中野新橋駅は、駅番号がMが小文字のm05です。相対式2線で朝夕の車庫からの出入りの6輌編成以外は、3輌編成のワンマン運転です。
 駅名の由来は、北方に神田川が流れそこに掛かる橋の名が新橋であることからだそうです。

和光市駅

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東京メトロ有楽町線、副都心線、東武鉄道東上線の和光市駅は、島式2ホーム4線の高架駅です。駅管轄は東武鉄道が行なっています。
 西方に東京メトロの和光車庫(和光検車区)があります。さらに先には、観閲式でテレビにでることのある、陸上自衛隊朝霞駐屯地があります。

地下鉄成増駅

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東武東上線成増駅から南方200mに東京メトロ地下鉄成増駅があります。川越街道の下に、島式2線の地下ホームがあり、有楽町線と副都心線が走ります。

東大前駅

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東京メトロ南北線の東大前駅(島式2線)は、文京区向丘一丁目にある。駅名のとおり東京大学の最寄駅だが、農学部は近いものの、赤門は本郷三丁目駅の方が断然近い。

田原町駅

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東京メトロ銀座線、駅番号G18の田原町駅(相対式2線)で、入口を下ればすぐ改札です。駅周辺は、東本願寺など沢山のお寺があります。そして食器、道具、食品サンプル等で、外国人にも人気の「かっぱ橋道具街」があります。

稲荷町駅

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1927年(昭和2年)12月30日に開業した、現在の東京メトロ銀座線の稲荷町駅(駅番号G17)は相対式2線です。上野駅までは0.7kmの近さです。その途中に台東区役所、上野消防署等があります。

黒井駅

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兵庫県丹波市(旧氷上郡春日町黒井)に所在。明治32年7月15日開業。「春日局(かすがのつぼね)」の生地として有名な観光地の拠点。対向式2面2線の交換駅で、朝の上り・夜の下り特急列車も停車する。

酒殿駅

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旧国鉄志免炭坑のボタ山を臨む田園地帯にある駅。古い駅舎は焼失しましたが、近くに大型商業施設ができ、それを機に有人化されて簡易な駅舎ができました。特急の方向転換で有名な勝田線・志免駅への貨物線跡が、今でも少し確認できます。

和白駅

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ともに博多湾鉄道を前身とするJR香椎線と西鉄貝塚線の接続駅。写真はJR駅で、それぞれに駅舎と二面のホームを有しており、乗換には改札を一度出なければなりません。また、駅北西で西鉄線がJR線をオーバークロスしています。

谷保駅

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読みは「やほ」。橋上駅舎を有する地上駅で、駅北口は夜行高速バスが乗入れる。中央本線国立駅の南口とは直線の道(大学通り)で結ばれている。
 谷保駅周辺がUR富士見台第一団地、国立駅に近づくと一橋大学ほか公立、私立の学校が多く建つ文教地区となっている。谷保天満宮(やぼてんまんぐう)の最寄り駅。

国立駅

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東京都国立市北一丁目にあり、島式(仮設)ホーム1面2線で高架化工事中。駅東から単線の国立支線が分岐して武蔵野線の貨物支線と合流し、このルートは貨物はもちろん臨時快速の〈ホリデー快速河口湖号〉なども通過する。
 駅西には以前、鉄道総研構内まで総研線があったが現在は廃止されている。

葛岡駅

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駅周辺は住宅だけ。この写真は駅の玄関口。階段を登って待合室がある。

市島駅

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兵庫県丹波市(旧氷上郡市島町市島)に所在。明治32年7月15日開業。朝の上り・夜の下り各3本の特急〈北近畿〉が停車する。駅東側が駅前広場。竹田川を挟んだ東に、国道175号線が並走する。

会津坂下駅

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福島県河沼郡会津坂下町字五反田に所在。大正15年10月15日開業。定期列車は一日7往復だが、うち1本は会津若松から同駅で折り返す。只見線では数少ない有人駅。
 「坂下」を「ばんげ」と読むのが珍しい。

乙供駅

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青森県上北郡東北町上笹橋に所在。明治27年1月4日開業。「おっとも」という珍しい読み方。普通列車しか停車しないが、有人駅である。下北半島付根の中央にあり、太平洋岸に向かう国道394号線と駅南で交差する。

早来駅

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1989年に現在の駅舎が完成し物産館が併設されています。1951年まで早来鉄道が分岐していました。

遠浅駅

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酪農地帯にある無人駅です。駅周辺には特に何もありません。

美深駅

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旧美幸線の分岐駅。美幸の鐘がそびえる独特な駅舎は、「美深町交通ターミナル」として昭和62年に立てられたもの。

庶路駅

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駅舎前の階段は扇形の独特なものです。

西庶路駅

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1面2線の島式ホーム。ちょっと変わった形の駅舎です。

音別駅

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貨物扱いの駅であり、駅裏にコンテナ置き場(作業場)があった。この日も、DF200が停車中であった(積み下ろしはしてなかったが…)。

武州日野駅

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三峰口から二つ目の武州日野駅は木造駅舎です。駅の前は国道140号です。駅から約3kmのところに埼玉県で有名な秘湯・柴原温泉があります。

築山駅

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住宅が広がる中にあり、2面2線のホームを持つ、近鉄線によくあるタイプの準急停車駅です。駅から少し南に歩くと築山古墳という、前方後円墳があります。
 上り線側にある駅舎から下り線へは、以前は構内踏切で連絡していましたが、現在は跨線橋が架けられています。

北新地駅

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JR東西線の中心駅とも言える。計画中・建設中の仮称は「桜橋駅」だったが、正式決定に際しては「一般にもよく知られている」という理由で「北新地」となった。地下鉄西梅田駅に隣接。地下街を介してJR大阪駅、阪神梅田駅、地下鉄梅田駅、地下鉄東梅田駅と結ばれている。

今宮駅

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お隣の新今宮とは違いひっそりとした駅。以前は環状線には駅が設けられていなかったものの、現在は、環状線にも駅が設けられている。

トレードセンター前駅

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アジア太平洋トレードセンター(ATC)、ワールドトレードセンター(WTC)の最寄り駅で、大阪港トランスポートシステム(OTS)の手によって敷設された路線で、近年、大阪市交通局に移管。大阪府庁がWTCビルに移転する話もあるが、実現したらこの駅付近がどうなるかが見もの。

肥後橋駅

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いわゆる「中之島」の玄関口の駅。駅周辺は再開発が進む。最近、隣接して京阪渡辺橋駅が開業し、この駅も利便性が向上した。

久津川駅

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近鉄京都線の城陽市北端の駅。宇治市との境界も近い。この駅周辺もご多分に漏れず、都市近郊の住宅地が広がっている。

白糠駅

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旧白糠線の分岐駅。平屋だが大きな駅舎で、“たこ焼き店”が入店している。

厚内駅

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駅舎の左1/3程度しか使われていない。右側は、過去に飲食店が入店していたようだ。

新大楽毛駅

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ホームと上屋だけの駅。海が近いためか、あちらこちらに錆が目立っていた。

南永山駅

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停車する列車は上下合わせて1日20本程度と多くはありませんが、通学で使う乗客が多いためか、大きめの待合室がホーム上にあります。

千城台駅

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タウンライナーの終点千城台は30年余り前から開発された大型団地。その中心に位置する千城台駅はバスとの交通結節点でもあり、駅北側には大型商業施設ラパーク千城台が、南側には県立千城台高校があります。

千城台北駅

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小倉台地区と千城台地区の中間に位置するこの駅は、両隣の駅と比べても静かな駅ですが、駅付近には小学校や千葉東警察署などがあり、また古くからの団地なので落ち着いた街並みが広がります。

小倉台駅

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小倉台地区の西側にある小倉台駅の周囲にはコンビニエンスストア・銀行支店・郵便局などがあり、この団地の中心となっています。

桜木駅

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国道51号北千葉バイパスとの交差点に近い桜木駅の周辺には、スーパー、ファミレスなどがあります。加曽利貝塚公園へは、こちらが最寄り駅です。

都賀駅

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JR線とモノレールの接続駅である都賀駅は、若葉区の中心的な地域の一つで、JRの橋上駅舎とモノレールのコンコース階とはデッキで結ばれています。またバスロータリーも整備され、若葉区の交通の拠点です。

大前駅

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吾妻線の終着駅です。付近は一軒の温泉宿と橋が有るだけです。一日5本しか電車は来ません。ホームと線路も一本ずつの小さな駅です。

碇ヶ関駅

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青森県平川市(旧南津軽郡碇ヶ関村)に所在。明治28年10月21日開業。簡易委託駅だが、早朝・夜間を除き特急列車が停車する他、同駅~青森間の区間列車もある。碇ヶ関関所跡は、隣駅の津軽湯の沢が最寄。

藍本駅

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兵庫県三田市藍本に所在。明治32年3月25日開業。対向式2面2線の無人駅。下りホームに桜の樹があり、開花時は美しい。駅の西側は集落、東側は田園地帯で、広々とした水田の向うを国道176号線が走る。

大正駅

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かつては大阪ドームへの最寄り駅であった。大正区の玄関口として賑わう駅(ただし、大正区役所はこの駅の遥か南)。近年、地下鉄長堀鶴見緑地線の開通で、この駅も他社線との接続駅となった。

緑橋駅

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かつてこの地を流れていた「千間川」に架かっていた橋の名に駅名を求める。中央線と今里筋線との交差駅だが、高低差と距離があるため、乗り換えには労を要する。

上本町駅

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近鉄発祥の地。地上ホームは大阪線、地下ホームは奈良線と分かれている。大阪人の間では、「近鉄上本町」「上本町」というよりも、単に、この駅の所在を短縮した単に「上六」の方が通りがよい。

谷町九丁目駅

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谷町筋と千日前通の交差点の真下にあり、谷町線と千日前線が交わる駅で両線の乗り換えは便利である。近鉄上本町駅とは地下道を介してつながっているが、相当距離がある。

荒川二丁目電停

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相対式2線の都電荒川二丁目電停は、荒川自然公園の入り口近くにあります。日本初の近代的下水処理施設の三河島処理場もあります。沿線は、春になると桜がきれいだそうです。

荒川七丁目電停

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都電荒川線の荒川七丁目電停は、相対式2線の都電の停留所です。北方に東京博善町屋があります。そこで、森鴎外や石川啄木らが旅たったそうです。

東銀座駅

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中央区銀座四丁目に、東京メトロ日比谷線(島式2線)、都営浅草線(相対式2線)の東銀座駅があります。周辺には、歌舞伎座、新橋演舞場、東劇等があります。

塔寺駅

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福島県河沼郡会津坂下町字気多宮に所在。昭和3年11月20日開業。国道49号線の脇を入ると、袋小路の空き地に忽然と現れる小駅。線路は築堤上にあり、屋根付階段を登るとホームに至る。1面1線の無人駅。

尾登駅

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福島県耶麻郡西会津町登世島に所在。昭和30年10月1日開業。県道16号線沿いの無人駅。待合室だけの簡素な駅舎のみ。この区間は列車本数も少なく、快速は通過するので、当駅に停車する列車は、上下各10本である。

上野尻駅

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福島県耶麻郡西会津町上野尻字太田に所在。大正3年11月1日開業。〈SLばんえつ物語号〉運転時は撮影者で賑わう。JA会津いいで群岡支所が共存する簡易委託駅。駅西側周辺は、閑静な住宅街である。

藤崎駅

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青森県南津軽郡藤崎町大字藤崎字西村井に所在。大正7年9月25日開業。奥羽本線川部駅より上り列車で最初の駅。藤崎町の中心部にあり、周囲は住宅街である。雪国らしい造りの木造駅舎が好ましい。

黒薙駅

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黒薙駅です。この駅から600m歩いたところに黒薙温泉があります。駅のホームから対岸にカモシカを見つけることができます。こここはカモシカが出没する可能性が高い駅です。また、支線・黒薙線との分岐点で、支線は1.5km先の発電所までつながっています。

杵築駅

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大分県杵築市大字八坂字野添に所在。明治44年3月22日開業。大分空港の最寄駅で、宇佐駅と並び国東半島観光の拠点として、一部の特急が停車する。杵築市の中心部は、駅から約3km東の守江湾沿いにある。

油須原駅

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福岡県田川郡赤村大字赤に所在。明治28年8月15日開業。蒸機末期には、9600の撮影で賑わった。かつて石炭輸送の長編成貨物列車が交換した長いヤードがあり、ワンマン気動車が走る今では、それがかえってもの寂しい。

南小樽駅

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かつて旧手宮線が分岐していましたが、現在もその跡を留めています。コンビニのサンクスが入居しているので、買い物は非常に便利です。北一硝子や堺町本通り等、観光地にも近い駅です。

羽貫駅

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埼玉新都市交通の駅のホームは、高架上にあります。

横川駅

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信越本線高崎側の終点。近くには、歩いて3分のところに碓氷峠鉄道文化むらがあります。釜めしの「おぎのや」さんは、目の前です。

東向島駅

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駅名は「白鬚駅」→「玉ノ井駅」→「東向島駅」と改称されている、2面2線の高架駅。2007年にバリアフリー工事が行なわれ、ホーム階へのエレベーター、多機能トイレが設置された。
 現在は引き続き高架の耐震補強工事が行われていて、高架下に隣接する「東武博物館」も2009年1月から2009年7月まで耐震工事とあわせリニューアル工事が行なわれるため休館となる。その影響で現在、屋外展示のDRCも工事の囲いで正面から見えなくなっている。

鐘ヶ淵駅

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カネボウ、旧社名・鐘淵紡績の創業の地。隅田川と荒川に挟まれた地形にある2面4線地上駅。半蔵門線直通の車輌はすべて通過する。付近は下町の雰囲気が漂う住宅地である。

八広駅

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船舶事故により早まった荒川橋梁の架け替え工事にあわせ、2001年9月から使用開始の追抜き線がある
2面3線の高架駅。駅名は工事前は土手の上にあって「荒川駅」だったが、橋梁工事と高架化により現駅名の住所地へ駅が移動して建設された経緯から、1994年4月に「八広駅」と改称された。
 駅高架下は店舗用地になっているが現在は空き地になっている。曳舟までの高架化後の活用が待たれる。

天神南駅

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2005年2月に開業した七隈線の終点。天神地下街の南端に位置し、空港線天神駅までは地下街を10分弱歩く必要があります。それが利用者数が伸びない一因と言われていますが、延伸等の具体的な話も進んでいないようです。

西中島南方駅

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阪急の「南方」とは違い、こちらは複合地名の駅名。阪急南方駅のほぼ真上に位置するが、「ちょうど真上」といった位置関係ではない。

南方駅

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淀川区の繁華街の一つである「西中島」の至近の駅。地下鉄御堂筋線との乗り換え駅でもあるが、こちらは「南方駅」。ホームは相対式だが、改札口は上下線別。これは、特急が京阪間ノンストップ時代の「不正乗車」を防ぐためだったのだろうか?
 現在は準急も停車し、この地域の利便性を高めている。

大和駅

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相鉄は島式ホーム1本、2線と折返し用引上げ線1本の地下方式駅であるが、出改札口は地上にある。2階レベルには小田急江ノ島線が交差しており、島式ホーム2本、4線。
 小田急線の出改札口はこの改札内の反対側にあるが構内は共用である。

相模大塚駅

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島式ホーム1本、2線の橋上駅で、北側に9線の留置線がある。駅の東端を東名高速道路が通り、その南東側には「厚木基地」が広がっている。近くには、使用されていないが基地への燃料輸送用支線が残っている。

かしわ台駅

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島式ホーム2本、4線の橋上駅で駅前の道路橋は隣接する「かしわ台工機所」の電留線の北東端を跨いでいる。1975年に大塚本町駅を廃止して当駅とさがみ野駅とを分離して開設された。

東府中駅

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京王電鉄の東府中駅は片面と島式の3ホーム4線で、京王線(本線)と競馬場線の分岐駅です。基本的には急行以下の停車駅です。駅北方には府中の森芸術劇場、府中市美術館、府中の森公園等があります。

多磨霊園駅

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京王電鉄の多磨霊園駅は相対式2線の各駅停車(普通)のみが停車する駅です。都立多磨霊園の表門まで、およそ1.5kmの距離があります。また霊園まではバス便もあります。
 多磨霊園には東郷平八郎元帥海軍大将、山本五十六元帥海軍大将の大きなお墓が並んであります。また、三島由紀夫、与謝野晶子のお墓もあります。

白糸台駅

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西武鉄道多摩川線の白糸台駅は島式2線の駅。多摩川線は単線でワンマン運転を行なっており、。当駅では電車の交換をします。当駅南側に、多摩川線の車庫(白糸台車両基地)があります。車内アナウンスでは京王線への乗り換え案内がされています。少し歩きますが京王線武蔵野台駅と、多磨霊園駅に行くことができます。

武蔵野台駅

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京王電鉄の武蔵野台駅は相対式2線の各駅停車(普通)のみの停車駅です。駅南口から、府中市コミュニティーバスの“ちゅうバス”が運転されています。また、北口から少し歩くと西武多摩川線白糸台駅に乗り換えることができます。

飛田給駅

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京王電鉄の飛田給(とびたきゅう)駅は、東京都調布市飛田給1丁目にあります。駅北方に味の素スタジアムがあり、JリーグのFC東京と東京ヴェルディのホームグラウンドです。近くの甲州街道には、東京オリンピックのマラソンの折り返し点の碑があります。また調布飛行場にも近いです。

西調布駅

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京王電鉄京王線の西調布駅は相対式2線の駅です。調布駅から1.5km西に位置します。ホーム西端の上を中央自動車道が跨いでいます。駅北方には調布インターチェンジがあります。

京王多摩川駅

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京王電鉄相模原線の京王多摩川駅は、1916年(大正5年)6月1日に多摩川原駅として開業し、1937年に現在の駅名に、1968年に高架ホーム相対式2線の駅になりました。なお1971年3月31日までは終着駅でした。
 駅西方には大映撮影所、日活撮影所があり、駅の北方の公園には映画俳優の碑等があります。

調布駅

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京王電鉄の調布駅は京王線(本線)と相模原線の分岐駅です。島式2ホーム4線で、すべての電車が停車します。将来はホームがすべて地下化されます。駅北方には電気通信大学、南方には調布市役所等があります。

松原駅

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松原駅は竹松駅と千綿駅の中間で、松原包丁が有名です。
 普通列車しか止まらないけど、離合の時に快速列車が止まることがあります。乗降する人はあまりいません。当駅で降りると100mくらい先には大村湾が見えます。時々、保線作業で使う列車が留置線に止まっていることがあります。

国領駅

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京王電鉄国領駅。現在は島式2線ですが、将来は地下化の島式2線になる予定です。駅名の由来は、奈良時代から平安時代にかけて、この地が朝廷の直轄地だったことから、国の領地という意味で国領という地名になり、それが現在の駅名になったそうです。

布田駅

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京王電鉄の布田駅は、相対式2線の各駅停車(普通)のみの停車駅です。将来はホームを地下化するべく工事中です。
 西隣の調布駅までは600mと短いです。そのため上り調布止まりの電車は、折り返し下り調布始発の電車となるために当駅近くの上り本線上に停車、エンド交換のうえ下り線に転線して調布駅に入っていきます。

柴崎駅

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東京都調布市菊野台二丁目に、相対式2線の柴崎駅があります。普通(各駅停車)のみの停車です。駅北方に富士フイルムイメージング東京事業所があります。

つつじヶ丘駅

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新宿起点12.5kmの地点に京王電鉄京王線のつつじヶ丘駅があります。島式2ホーム4線で、特急と準特急は通過します。
 駅前から北方に、だるま市やそば守観音供養祭で知られる深大寺、都立唯一の植物公園である神代植物公園に向かうバスが出ています。

奈井江駅

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奈井江町唯一の駅だけあって、駅前は綺麗に整備されている。ちょうど普通列車が止まり、学校帰りの高校生がそこそこの人数下りてきました。

豊沼駅

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大きな駅舎の割には駅前は未舗装。砂川市の郊外にあたり、駅前側は古くからの住宅地。裏手の国道側には大型郊外店舗が並んでいる。

仙川駅

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京王電鉄の仙川駅は片面2ホ-ム2線で、通勤快速を除く快速と普通(各駅停車)の停車駅です。駅の北方から東方に仙川が流れている。その北には白百合女子大学が、駅南方には桐朋学園、都立神代高校等があります。

千歳烏山駅

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京王電鉄の千歳烏山駅は相対式2線で、急行以下の停車駅です。

芦花公園駅

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京王電鉄の芦花公園駅は相対式2線で、大正2年4月15日に上高井戸駅として開業、昭和12年9月1日に芦花公園駅に改称しました。駅南方には蘆花恒春園(都立公園)があります。

八幡山駅

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京王電鉄の八幡山駅は高架島式1面4線。快速、各駅停車(普通)が停車し、外側には通過線があります。駅の西方には環八通りがあります。

初台駅

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京王電鉄京王新線の初台駅は地下2層片面2線構造で、新宿から一つ目、新宿起点1.7kmのところにある駅です。地上には新国立劇場、東京オペラシティ等があります。

幡ヶ谷駅

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京王電鉄の幡ヶ谷駅は京王新線の駅で、相対式2線。甲州街道、首都高速4号新宿線の地下にある。京王新線は新宿(新線新宿)と笹塚の増設区間をいう。新線は急行から普通までが通り、新線内はすべての種別が停車します。

代田橋駅

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京王電鉄京王線の代田橋駅は相対式2線の駅で、近くには甲州街道と環七通りが交差する大原交差点があります。

笹塚駅

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京王電鉄京王線、京王新線の笹塚駅(高架島式2面4線)は、渋谷区笹塚一丁目甲州街道沿いにある。京王新線は都営新宿線の本八幡まで直通運転を行なう。駅南方には玉川上水の側道(砂利道)があり、一瞬、副都心の近くだということを忘れさせてくれるかもしれません。

礼受駅

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留萌本線の他の駅と同じように、駅舎は車掌車の車体を利用。駅の裏にはすぐ日本海があります。

明大前駅

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京王電鉄明大前駅は、京王線と井の頭線の乗換駅です。改札の下に井の頭線(相対式2線)、上に京王線(相対式2線)となっており、すべての種別の電車がとまります。北方には明治大学和泉校舎があります。

東松原駅

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京王電鉄井の頭線の東松原駅は、島式2線の駅です。井の頭線は普通と急行が走っており、東松原駅は各駅停車(普通)のみの停車です。

新代田駅

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相対式2線の京王電鉄井の頭線新代田駅は、相対式2線のホームの上を環七通りが通ります。両隣の駅まで、それぞれ500mの近さです。

池ノ上駅

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京王電鉄井の頭線で島式2線構造の池ノ上駅。東京都世田谷区代沢二丁目にあります。井の頭線の車輌は前面部のカラーが7色あり、レインボーカラーといわれています。ちなみにブルーはスカイブルーとブルーグリーンの2タイプあります。なお画像の電車はサーモンピンクです。

駒場東大前駅

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駒場東大前駅は島式2線で、駅名のとおり駅の北方を中心に東大教養学部の建物等があり、あたかも大学専用駅みたいです。

神泉駅

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京王電鉄井の頭線の、渋谷から0.5kmに位置する一つ目の駅。渋谷方面からはトンネルを出て踏切、そして相対式2線の駅ビルの中に入る。その先はまたトンネルとなり、山手通りの西で地上に出る。
 神泉駅はビルや住宅に囲まれているため、トンネルの谷間の踏切で電車が通らないと、ここが駅だとはわかならい場所です。

出平駅

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関西電力・出し平ダムの最寄駅。観光関係の施設はない。駅構内は比較的広く、貨車が常時留置されている。
 黒部峡谷鉄道沿線には一部の樹木に看板が付けられているが、この駅では、誰もが知っている「すぎ」の看板が見られる。

二俣川駅

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相模鉄道本線のほぼ中間に位置する島式ホーム2本4線と、2線の留置線を有するいずみ野線の分岐駅である。神奈川県の在住の人には、自動車運転免許試験場の下車駅と言った方が分かりやすい。

尺別駅

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国道から1km弱入り込んだ行き止まりにあるため、人気はありませんでした。昔、雄別炭鉱尺別鉄道が分岐していた頃は駅構内や駅前も賑やかだったのでしょうが…。

於札内駅

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舗装されている町道から、只1件の農家につながる未舗装道路を200mほど入った所にあり、コンクリートブロックづくりのホームとホーム上の待合室からなる。待合室には旅ノートが置かれてありました。

浦臼駅

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駅舎内に歯科診療所を持つ「ふれあいステーション」。ホームには単行のキハ40がアイドリング中でした。本駅で札幌へ折り返す列車は1日4本。

七隈駅

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福大通りと城南学園通りが交わる七隈四ツ角下にあります。学生向け住居は他地区に固まっているため、周辺は一般住宅や小さな店が建ち並んでいます。福岡大学のうち工学部など一部の建物へは、福大前駅よりも当駅が便利です。

深川駅

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留萌本線の分岐駅。昔は留萌からの貨車がニシンのウロコだらけだったことから名付けられた「ウロコダンゴ」が名物。残念ながら、留萌―増毛間の〈SLすずらん号〉は運転休止してしまいました。

納内駅

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時計台を屋根に乗せた、深川市役所納内支所が併設された駅舎である。

魚崎駅

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阪神電車との接続駅。阪神魚崎駅とは若干離れているものの、ペデストリアンデッキで結ばれている。 建設当時、このあたりが景観論争がもっとも激しかった。

魚崎駅

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以前は東灘区の中心の外れの駅に過ぎなかったが、六甲ライナーの開通で一躍主要駅に踊り出る。特急と直通特急は終日全列車停車するものの、急行、快速急行はこの駅を通過する。付近は古くからの瀟洒な住宅地が広がるが、阪神淡路大震災の際は、瓦礫の山と化していた。

上野御徒町駅

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都営地下鉄大江戸線の上野御徒町駅(駅番号E09)は島式2線のホームで、東京メトロ銀座線の上野広小路駅、JR京浜東北、山手線の御徒町駅との間にあり、それぞれに乗り換え扱いをしている。地上部は松坂屋、アメ横等が近い。

北一已駅

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駅周辺に何軒か家はあるけれど、田んぼの中にぽつんとあるという感じの、味わいのある駅舎でした。窓に打ち付けられているコンパネが寂しさを強めている。読みは「きたいちゃん」。難読駅名として有名。

新富士駅

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構内にDF200が3輌も停車していた。コンテナの積み下ろしも間近で見ることができ、さらに〈スーパーおおぞら〉が高速で通過してゆく…。(私にとっては)とても良い環境の駅です。

古瀬駅

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駅に続く道は未舗装。上下線のホームは完全に離れていて、先の未舗装道路を歩く(遠回り)しかない。もっとも、1日に止まる列車は、上り3本、下り4本のみ。

下徳富駅

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駅舎前の大きな松の木、駅前にある大きな倉庫が、鉄道が運輸の中心だった頃を思い出させます。今では1日に上下各3本が停まるのみ…。

長瀞駅

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明治44年9月14日宝登山駅として開業。大正12年7月7日に長瀞駅に改称し、観光地長瀞、宝登山の玄関口でホームは2面3線。

香櫨園駅

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明治40年に同名の遊園地と同時に開業。遊園地は大正2年に廃園となったがその名は現在も残る。現在は高架駅となっているが、旧駅をイメージした造りになっている。
 関西でも有数の桜の名所である「夙川」を跨ぐ駅でもあるが、近年、近隣に「さくら夙川駅」が誕生し、ここでもJRとの激戦がみられる。

守口駅

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かつての谷町線の終着駅。「京阪国道」こと「国道1号線」の地下に駅は存在。京阪守口市駅とは若干距離が離れている。

曽根駅

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梅田以北石橋以南では、庄内と同じく待避線を擁する駅。高架工事中は長期に亘り待避線は閉鎖されたが、全面高架化に伴ない待避線は復活。宝塚線の速度向上に貢献している。駅近辺には、バラ園や豊中ローズ球場を擁する豊島公園がある。

植苗駅

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簡易型Kitaca改札機が設置されている無人駅です。駅周辺は商店が1軒あるだけです。

南福島駅

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前身は永井川信号場。以前は待避列車が数多くあったので、3面のホームを使っていましたが、現在は2面だけの使用になっています。駅周辺は住宅地ですが、近くには大きな工場や高校もあり、朝夕は上下列車とも乗降客数はかなり多いです。

青葉駅

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1988年に開設された簡易自動券売機が設置されている無人駅です。跨線橋がないので駅開設前からある地下道を通って反対側のホームに行きます。

千里中央駅

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地下駅だが、その構造上からして「半地下」といった感じである。駅前からはニュータウン内を初め、各方面へのバスが多数発着。また、阪急百貨店やセルシーなどの商業施設も発達し、「千里中央」の名に恥ない駅である。
 余談ながら、この駅の直前で万博会場への路線の跡地が分かれるが、全国でも珍しい地下鉄の廃線跡である。

鴻池新田駅

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豪商鴻池家が開発した新田にその駅名を求める。その新田の自治会館ともいうべき「鴻池新田会所」はこの駅の近くに残り、かつての新田の栄華と従小生を物語る。

新祝園駅

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JR片町線(学研都市線)の祝園駅(画像向こう側)に隣接し、両駅は繋がっている。京阪奈丘陵地へのアクセス駅の一つ。

千里中央駅

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「世界一の営業距離を誇るモノレール」の主要駅の一つ。いわゆる「千里中央」の南端に位置し、北大阪急行の千里中央駅からは少し離れている。この路線の開通で、この地区から伊丹空港、門真方面への利便性は飛躍的に向上した。

桃山台駅

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「千里ニュータウン」の入口に位置する駅。駅南には北大阪急行の車庫がある。駅前からは豊中、吹田方面へのバスが頻繁に発着。現在、バリアフリー工事を含めた駅舎工事を実施中である。

西京極駅

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「総合運動公園前」と銘打っているが、周囲には、野球場、競技場、屋内プールなどが集まっている。 大阪側の線路が敷かれていない鉄橋や、京都方面ホームに隣接する側線用地は、貨物輸送を企てていた頃の名残。

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