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新木場駅

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使用開始順は1988(S63)年6月の新富町からの有楽町線延伸開業(仮称湾岸駅)。次いで1988(S63)年12月南船橋、西船橋から延伸の京葉線開業(仮称新砂町)、1990(H2)年3月京葉線東京駅起点として乗り入れ営業。最後に1996(H8)年3月臨海副都心線として新木場、東京テレポート間営業開始。
 当初計画は京葉線が蘇我、新木場、東京貨物ターミナル、有楽町線が新富町、新木場、蘇我まで乗り入れ営業の予定だった。新木場駅では現在営業乗り入れをしていない京葉線とりんかい線が物理的にレールがつながっている。海側が有楽町線(2階レベル)で千葉方の新木場検車区へ。山側のりんかい線が上り勾配で千葉方に伸びて、京葉線が多少下り勾配で両線の高架がつながって舞浜方面にレールが延びている。

2008.3.24撮影 宇佐美康貴(千葉県)

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