鉄道ホビダス

東雲駅

sinonome_usami_ysutaka.jpg
東雲(しののめ)駅。東京臨海高速鉄道りんかい線、唯一の単独地上駅(相互乗り入れの新木場を除く)。1982年6月には完成していた京葉貨物線の高架部に後から駅舎を設置したもの。画像の左側で高架を抱き込んだ雰囲気が感じることが出来ると思います。開業は高架部分の完成から14年後の1996年3月。
 辞書等による「東雲」の語源
古代の住居で、明り取りの役目をしていた荒い網目の窓様の部分で、篠竹が材料として使われていたので「篠の目」と言われたのが語源。「夜明け」や「夜明けの薄明かり」そのものを「しののめ」と言われ、後に東の夜明けの雲の様子を意味し「東雲」の字を当てたとのこと。

2008.2.29撮影 宇佐美康貴(千葉県)

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.