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只見線(会津若松-田子倉)の最近の記事

会津宮下駅

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長時間停車する列車が何本かあり、その際降りて周辺を撮影する乗客が多い。工事用車輌の車庫や留置線が残っている。

若宮駅

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅で駅舎はなく、ホーム上に待合室が設置されている。ほとんどが水田。所々に集落が点在する。
 只見線の線路は、隣の新鶴駅との間で会津美里町と会津坂下町の境界線や、磐越自動車道と交差している。

滝谷駅

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。線路はほぼ北東から南西に走り、ホームや駅舎は線路の南東側に設けられている。
 かつては相対式ホーム2面2線を有し、列車の発着している単式ホームの北側には、撤去された線路の跡とホームが残っている。
 滝谷駅よりバスで約15分のところに西山温泉がある。

会津桧原駅

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。 簡易駅舎のみの無人駅である。
 小出方面の列車は当駅から再び只見川に沿う。会津西方駅との中間にある只見川第一橋梁は絶好の撮影ポイントとして有名である。

早戸駅

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単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅である。徒歩約10分のところに早戸温泉がある。

田子倉駅

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秘境駅と呼ばれる駅のひとつ。車は釣り人あるいは登山者のものと思われる。

七日町駅

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会津若松駅から一つ目、1.3kmの会津若松市七日(なのか)町に所在する、七日(なぬか)町駅(単式1線)。
 また只見線でありながら、会津若松まで乗り入れている会津鉄道車輌の方が、倍以上多い本数がある。

西若松駅

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会津若松の鶴ヶ城に最も近い駅である西若松駅は、単式、島式3線で、只見線の会津若松行1本だけ単式ホームの1番線から、島式ホームの2番線は他すべての只見線の列車が発着する。また当駅は会津鉄道の起点だが、列車は会津若松方へ直通運転し、島式ホーム3番線の発車となる。

会津本郷駅

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本郷と名の付く日本の最北端の駅が会津本郷駅です。大正15年10月15日開業で、昭和59年3月に駅無人化になってしまいました。そして現在は単式1線で、午前9時から午後5時までは、上り2本、下り1本しか列車来ません。一日だと上下各7本の運転です。

会津坂下駅

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福島県河沼郡会津坂下町字五反田に所在。大正15年10月15日開業。定期列車は一日7往復だが、うち1本は会津若松から同駅で折り返す。只見線では数少ない有人駅。
 「坂下」を「ばんげ」と読むのが珍しい。

塔寺駅

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福島県河沼郡会津坂下町字気多宮に所在。昭和3年11月20日開業。国道49号線の脇を入ると、袋小路の空き地に忽然と現れる小駅。線路は築堤上にあり、屋根付階段を登るとホームに至る。1面1線の無人駅。

会津若松駅

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只見線との分岐駅。磐越西線はここでスイッチバックします。町並みにあわせて駅舎は和風の佇まい、白虎隊の像が迎えてくれます。

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