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羽越本線(鼠ヶ関-秋田)の最近の記事

余目駅

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羽越本線上に在る陸羽西線の始発駅です。土曜日の午後、時間がゆっくり流れています。

桂根駅

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1日7本の列車しか停まらない、信号場からの格上げ駅。普通列車の電車化時にホームを延長して今の姿に。

酒田駅

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最上川河口に開けた酒田市は、山形県内の日本海沿岸の街では一番大きく、当駅にはほぼすべての特急が停車します。4駅隣の余目から分岐する陸羽西線の列車も、多くは当駅を発着とします。

新屋駅

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秋田市西部の拠点である新屋駅の近くには美術工芸短大や入浴施設があり、周辺では川沿いの桜並木や古い街並みを活かした観光など、独自の街作りが行われています。駅近くでは市のサービスセンターが完成したばかりです。

小砂川駅

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秋田県にかほ市(旧由利郡象潟町小砂川字小田)に所在。大正10年11月15日開業。羽越本線で秋田県最南の駅。簡易委託駅で、端正なデザインの新しい駅舎である。日本海の海岸は、駅の西すぐ。

羽後岩谷駅

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秋田県由利本荘市(旧由利郡大内町岩屋町字川端)に所在。大正11年10月16日開業だが、駅舎は近年改築された簡易委託駅である。「赤田の大仏」で有名な長谷寺の最寄駅。この辺り、羽越本線は内陸を走る。

羽後牛島駅

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島式1面2線の地上駅で、かつての東北肥料貨物列車発着用であった側線には08-32Uなどの保線用車両が留置されている。また地下連絡通路(牛島Weロード)は自由通路になっている。
 県立秋田南高等学校、回生会病院、秋田まるごと市場の最寄駅。

吹浦駅

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2面3線の無人駅。2008年3月までは有人駅であった。当駅折り返しの列車が数本設定されている。象潟行の〈きらきらうえつ〉が停車し、またかつては〈いなほ〉などの優等列車も停車していた。

上浜駅

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酒田から列車に乗ると秋田県に入って2つ目の駅です。小さな駅ですが簡易委託駅で、列車の発着時間には係りの方が詰めています。

あつみ温泉駅

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駅舎を出ると目の前に日本海が見える。駅名にもある「あつみ温泉」へはバスで約5分。

羽後亀田駅

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駅舎は国鉄時代から残る木造駅舎。駅前は道路に面しており、本数は少ないものの、路線バスの停留場もある。松本清張「砂の器」にも登場する駅。

砂越駅

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砂越(さごし)駅は1914(大正3)年12月24日に開業。米どころ庄内平野のど真ん中にあり、駅舎はJR化後に改築された。プラットホームには地元出身の石黒光二氏が寄贈した「乙女の像」があり、乗降客の目を楽しませてくれている。主な利用客は高校生で、停車するのは普通列車だけである。現在はJRから酒田市の平田町商工会に業務委託されている(レイル・マガジン294号木造駅舎紀行より)。

羽後本荘駅

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現在の利用状況からすると広大な駅舎と駅前広場を有している。由利高原鉄道(旧矢島線)の分岐駅で、この鉄道も同じ駅舎の片隅を使用している。

秋田駅

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秋田新幹線の開業に伴い橋上駅舎に改築された秋田駅。その駅舎は明るく近代的で、すっかり都会的な風情になりました。

鶴岡駅

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庄内平野の中心都市鶴岡市。庄内藩の城下町で致道博物館や鶴岡公園などの歴史的施設も多い。昭和50年までは田園の中をトコトコ走っていた庄内交通湯野浜線がこの駅から分岐していた。

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