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三重県松阪市(旧一志郡三雲町)に所在。明治26年12月31日開業。対向式2面2線の無人駅。近鉄山田線・国道23号線に近いが、田園地帯にポツンとある小駅で、駅本屋も特徴のない質素な造りである。 | |||
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大泊(おおどまり)駅は1956(昭和31)年4月1日の開業。駅舎には小さな待合室と駅舎に併設されたトイレがあります。かつては交換可能駅で、セメント会社の側線もありましたが、現在では撤去されており、保線用の側線にかつての賑わいが伺えるのみで | |||
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国道42号線沿いにある無人駅です。駅へ入るにはガード下から階段でホームに上がります。改札や駅舎の様なものは何処にもありませんでした。駅名の看板も無くガードのコンクリートに少しの案内が貼ってあります。ホームはカーブしておりすぐにトンネルが迫 | |||
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1891(明治24)年8月21日開業。現在の駅舎は1923(大正12)年の建築で、駅近くに浄土真宗高田派総本山の専修寺があるため、寺院風の凝った造りとなっています。一身田(いしんでん)というのは伊勢神宮の斎王にたまわる一代限りの田という意 | |||