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明治32年に開通した岩越鉄道の大寺駅から昭和40年6月に現在の駅名に変わり、駅舎は磐越西線の中でも趣ある駅舎の一つである。付近は高低差が大きく列車は蛇行しながら走り、磐梯山を背にした撮影スポットは多い。 | |||
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2007年12月の火災で駅舎が焼失したが、2008年6月22日に新駅舎の落成記念セレモニーが行なわれた。同日、会津若松菅家市長らが駅舎脇に桜の苗の記念植樹を行ない、鶴ヶ城太鼓やよさこい踊りで門出を祝った。 | |||
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熱海の地名は、鎌倉時代の領主伊東祐長が出身地の伊豆地方を偲んで付けたという。大正後期までは「熱海駅」であったが、後に岩代熱海を経て現在の名になった。郡山の奥座敷と言われる温泉街で、駅前には無料の足湯がある。 | |||