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網走国定公園内に位置する、オホーツク海を望む天然の花園の駅。例年5月から10月の期間限定営業。色とりどりの花々が咲き乱れる6月中旬から7月下旬が最も美しい時期となり大勢の観光客で賑わう。 | |||
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釧路湿原観光の便を図るため1988年7月に開設された駅。駅舎は翼を広げた丹頂鶴をイメージしたログハウス風。徒歩10分程の細岡展望台からの眺望は圧巻。釧路湿原を流れる釧路川と彼方に阿寒の山々を見渡すことが出来る。 | |||
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のどかな酪農地帯の無人駅。北海道によくある貨物列車の車掌車を廃車して駅舎に転用したもので、サッシやドアはアルミ製に交換されています。この駅は地元の小学校のボランティアによって整備されており、子供たちの書いた愛らしい牛のペインティングが特徴 | |||
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普段は静かな駅なのだろうが、SL冬の湿原号利用客でひと時の賑わいを見せる。客車内で団体客に辟易していた私は、到着時に「一人旅?」と声をかけられ多少気をよくした。 | |||