鉄道ホビダス

函館本線の最近の記事

大麻駅

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外装がまるっきり変わってしまった南口です。北口が変わったのかどうなっているかは不明です。

熱郛駅

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2面2線に中線1本が存在し、長万部方面への始発もある。
駅舎は熱郛ホールとして地域の住民が活用しているようである。駅前は広いが店舗はない。
数百メートル先の国道5号線沿いには郵便局等がある。

発寒中央駅

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ここから札幌方向に向かうと、ひとつ隣の琴似駅までの間で高架線に上ります。

発寒駅

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駅周辺は住宅地ですが、工場や倉庫業も目に付きます。仕業を終えて札幌運転所に引き上げる列車や、これから仕業につく回送の寝台特急などもここを通ります。

苗穂駅

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札幌のひとつ隣の駅です。構内には苗穂運転所があり、「札ナホ」の車体表記の気動車はここが車両基地です。特急スーパー宗谷の気動車もここの所属です。駅のすぐ目の前のビルには有名な鉄道模型専門店があります。

七飯駅

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駅前広場がきれいに整備され、通勤通学のため、多くの乗降客が利用しています。線路はここから大沼まで、上り線と下り線が大きく別れて別々の場所を通ります。

昆布駅

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駅の裏には最近建ったと思われる綺麗な温泉施設がありました。跨線橋を渡って徒歩すぐです。
 それ以外は何もありませんでしたし、観光案内所も営業していないようでした。

流山温泉駅

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通称「砂原線」の駅で、流山温泉オープンに伴ない2002年4月に開業しました。温泉の敷地から駒ヶ岳が望め、少し歩くと大沼という自然環境にありますが、そんな中なぜか新幹線200系が置かれています。
 温泉の入湯券は、硬券入場券を模しておりユニークです。

桑園駅

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島式ホーム2面4線の高架式駅。札沼線(通称:学園都市線)の起点駅だが、列車はすべて札幌駅発着となっている。写真のバックにある建物はJR北海道本社ビル。北側には市立札幌病院や札幌市立大学がある。

琴似駅

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島式1面2線の高架駅。南口は駅と商業施設や高層マンションが空中回廊で結ばれていて、賑わいを見せている。1880年開業の歴史のある駅で、快速〈エアポート〉の停車駅である。

稲穂駅

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相対式ホーム2面2線の無人駅だが、跨線橋はない。北側には札幌運転所があり、多くの車輌を見ることができる。寝台特急〈カシオペア〉〈トワイライトエクスプレス〉〈北斗星〉の車輌がここに回送される。

星置駅

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相対式ホーム2面2線の有人駅。駅前にはスーパーやマンションが立ち並ぶ新興住宅街。1985年開業。

ほしみ駅

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1995年3月開業の相対式ホーム2面2線の無人駅。周辺は商業施設はなく住宅街が広がっている。この駅までが「札幌市内駅」区域となる。

銭函駅

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相対式ホーム2面2線の有人駅。上りと下りのレールの間には回送列車折り返し用の引込み線がある。

朝里駅

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相対式ホーム2面2線の無人駅。駅を降りると人家の向こうは石狩湾が広がる。

余市駅

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函館本線の通称“山線”の主要駅で、ニッカウヰスキー創業の地である。今でも同社「北海道工場余市蒸留所」があり、駅正面から望める。駅は2面3線で単式ホーム側に駅舎がある。

石倉駅

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2面3線の設備ながら、真ん中の線は撤去された構造を持つ無人駅。目と鼻の先は海で、天気が良ければ函館方に駒ヶ岳を望むことができる。

鹿部駅

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通称砂原線の駅。市街地から離れており5km以上ある。駅付近は別荘・ゴルフ場・ホテルなどがあるリゾート地ではあるが、駅前は商店どころか自販機すらない非常に寂しさの漂う無人駅。

幌向駅

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隣の上幌向駅と同様、連絡橋の中にある橋上駅舎。集落の真ん中を通行量の多い国道と鉄道が横切るので、このスタイルがベストのようです。

上幌向駅

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国道12号線を跨ぐ跨道橋に続き、さらに跨線橋につながる橋上駅です。

岩見沢駅

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不幸な火災焼失の3代目に変わる4代目駅舎は、随分と大きな、一見駅舎には見えないような建物でした。

茶志内駅

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駅舎の壁には控えめに白鳥が描かれている。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を有する地上駅。

峰延駅

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入口のレンガ調のデザインにインパクトがある。2面2線の相対式ホームを持つ地上駅。

光珠内駅

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入口が洒落ている古い駅舎。1枚板の駅名板も、その歴史を語っている。

美唄駅

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2002年に近代的に建て替えられた橋上駅。写真は東口だが、西口も同じ形のシンメトリーなつくりとなっている。

野幌駅

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あれ? プレハブだ…。高架化工事が終わるまでの仮の駅舎のようです。

江別駅

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江別の中心地は札幌寄りに移ってしまったが、駅舎は中都市の中心駅の雰囲気に包まれていた。螺旋階段の歩道橋が線路をまたいでいる。

高砂駅

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洒落たデザインの自由通路は跨線橋を兼ねている。昭和61年に開設された、函館本線では新しい駅である。

南小樽駅

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かつて旧手宮線が分岐していましたが、現在もその跡を留めています。コンビニのサンクスが入居しているので、買い物は非常に便利です。北一硝子や堺町本通り等、観光地にも近い駅です。

奈井江駅

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奈井江町唯一の駅だけあって、駅前は綺麗に整備されている。ちょうど普通列車が止まり、学校帰りの高校生がそこそこの人数下りてきました。

豊沼駅

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大きな駅舎の割には駅前は未舗装。砂川市の郊外にあたり、駅前側は古くからの住宅地。裏手の国道側には大型郊外店舗が並んでいる。

深川駅

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留萌本線の分岐駅。昔は留萌からの貨車がニシンのウロコだらけだったことから名付けられた「ウロコダンゴ」が名物。残念ながら、留萌―増毛間の〈SLすずらん号〉は運転休止してしまいました。

納内駅

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時計台を屋根に乗せた、深川市役所納内支所が併設された駅舎である。

妹背牛駅

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跨線橋は年季の入ったいい味を出しています。駅舎は平成元年に改築されているのでまだきれいです。

近文駅

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曲線島式ホーム上にある待合室に味のある駅です。昔はここから旭川大町駅、さらには第7師団練兵場への支線が分岐していました。

伊納駅

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旧車掌車2輌からなる駅舎。近くの高校が数年後閉校(統合移転)するので、それ以降乗降者が減ることは避けられないでしょう。

倶知安駅

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通称「山線」の中核駅で、当駅始発着の列車も多い。昭和61年までは室蘭本線・伊達紋別に至る胆振線が接続していた。
 以前、ホームの立ち食い蕎麦にお世話になったのだが、再訪時には営業されておらず気掛かり。

大沼公園駅

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大沼公園駅です。雪像が作られてますが…。

札幌駅

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北海道の表玄関、新しく出来た駅ビルには日航ホテルや大丸百貨店等が入居している。〈カシオペア〉等の寝台特急や道内各地に向かう特急の発着駅である。

手稲駅

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北海道内第2位の乗降者数の駅です。2003年に4代目駅舎が開業いたしました。西隣の稲穂駅の北側は車輌基地のため、〈カシオペア〉〈トワイライトエクスプレス〉〈スーパー北斗〉等の優等列車の回送が見られます。

江部乙駅

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昔は急行列車が停車してました。2003年まで簡易委託駅でしたが現在は無人駅です。駅から徒歩2分の所に江部乙温泉があります。

砂川駅

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昔は歌志内線と上砂川支線が分岐していましたが現在はその面影もありません。みどりの窓口がある社員配置駅で駅前は市街地が広がります。

豊幌駅

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自動券売機、簡易自動改札機がある委託駅です。駅周辺には住宅が増え乗降客が多くなりました。

小樽駅

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JR北海道の中で7番目に利用者数が多い駅です。小樽駅前第3ビル周辺地区再開発が着手され2009年6月に完成予定。

森駅

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ホームの横に海が広がります。森駅は「いかめし」が有名です。駅舎内のキヨスクと駅前商店で販売しています。また観光時期にはホームでの立ち売りもあります。

厚別駅

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地上と跨線橋上に改札口がある駅です。駅周辺は住宅地が広がります。

旭川駅

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日本最北の自動改札設置駅らしいです。現在、高架駅工事が進んでおり2010年頃に完成予定。

滝川駅

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貨物も扱う直営の駅です。昔は北海道電力滝川発電所までの石炭輸送専用線が分岐してました。

然別駅

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無人駅ですがログハウス風の駅舎があります。周囲は小さな集落があるだけです。

小樽築港駅

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かつての急行〈ニセコ〉を牽引するC62を擁する名門だった小樽築港機関区も姿を消し、今では大型商業施設「ウイングベイ小樽」に隣接するお洒落な駅に変わってしまいました。

蘭島駅

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近くに海水浴場があり時期になると多くの人が訪れます。昔は海水浴列車も運転されていました。

長万部駅

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函館山線から15分ほどで接続の予定が、大雪の影響で函館行き特急は一時間遅れ。かにめしやの主人が弁当を担いで、息を切らせながら階段を上り下りしている。特急に何十個も積み込むのだという。

仁木駅

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付近には観光農園や観光果実園が数多くあります。

森林公園駅

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駅西口には広大な野幌森林公園があり、北海道開拓記念館、北海道開拓の村、北海道百年記念塔の最寄駅でもある。駅周辺には「森林公園パークハウス」という巨大なマンションがそびえる。

銀山駅

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丘の上に建つ無人駅です。

塩谷駅

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集落より少し高い位置に建つ無人駅です。

目名駅

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有珠山噴火に伴う路線迂回時に設けられた、立派な待避線が目立つ。かつての大動脈函館本線も、新幹線の影響で余命いくばくも無いといわれる。

小沢駅

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往時は岩内線を分け、C62が駆け抜けD51の休んだ名駅も、今となっては夢の跡。寅と登が喧嘩した旅館や、トンネル餅屋も健在。

黒松内駅

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夏でももう暗くなった夕方に、日に二回ある交換の二回目がある。それまで静かだった駅がにわかに活気付いた。乗客たちが駅員に切符を渡して帰路につき、私は駅前旅館に世話になった。今では無人駅となったようだが、旅館は健在だろうか。

比羅夫駅

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周辺には小さな集落があり、子供の遊ぶ姿も見られるが、利用客は少なそうだ。駅舎自体が小さな宿として営業している。最終で到着し一宿一晩の世話になり、始発とともに去って行く、そんな旅をしてみたい。

ニセコ駅

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函館山線の途中駅のなかでも乗降客数の多い駅。駅舎内は人気のレストランがあり、駅前にはきれいな温泉施設もある。冬もまたスキー客でにぎわうのであろう。

函館駅

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函館本線の起点駅。この駅舎は5代目として2003年6月に使用が開始された。有名な函館朝市は駅から約150mの距離にある。また徒歩3分ほどのところには「青函連絡船記念館摩周丸」があり、往時の青函連絡船を偲ぶことができる。

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