鉄道ホビダス

宗谷本線の最近の記事

北永山駅

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待合室が木製デッキのホーム上にある。旭川農業高校が近くにあるので、高校生の利用者がそこそこあるようだ。

士別駅

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平屋で横長の駅舎です。桜の九十九山や羊牧場などが有名です。昔、森林鉄道が延びていましたが線路跡は殆ど残っていません。岩尾内湖をすぎ滝上に行く道路近くに似峡線と思われるコンクリート橋が残っています。

和寒駅

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剣淵と似たようなつくりですが屋根は丸くなっています。交換設備のある特急列車の停車駅です。ここから塩狩峠に向かって行きます。近くの公民館の隣に、名寄機関区に配置されていた「D51 337」号機が保存されています。駅からそれほど遠くはありません。

剣淵駅

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三角屋根の駅舎で、交換設備があります。跨線橋は古く昭和30年製で、古レールとガーター橋の転用で作られています。
 剣淵の観光は、剣淵温泉や絵本の館などがあります。

北剣淵駅

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うっそうとした林の中にあり、板張りのホームです。階段を下りると踏切がありますが、車は少なく静かなところです。

下士別駅

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鉄骨の柱にコンクリート板を張ったホームです。待合室は小さな民家タイプで横に木造の自転車置き場が併設されています。

多寄駅

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変わった屋根の駅舎が建っています。横から見るとHのような形状です。ホームも整備され車椅子、点字タイル整備とバリアフリー対応駅です。

瑞穂駅

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短い板張りのホームです。待合室は木造で手入れされています。花壇が作られ駅を大切にしている気持ちが伝わってきます。
 上り・下りとも直線で開けていて午前は上り、午後は下り列車が順光で撮影できます。

東風連駅

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名寄からまっすぐに進んだ線路が左にカーブするところにある駅です。しっかりとしたホームで点字シートも設備されています。待合室は工事現場の事務所のようなプレハブでトイレも併設されています。

日進駅

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踏切の横にホームがあり、1輌の車輌でもホームから半分はみ出るほど短いです。少し離れたところに人家を思わせる待合室があります。玄関の上にある「日進」の文字の間にマークが付いています。駅前の道を山の方向に進むと「名寄ピャシリスキー場」があります。

北星駅

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板張りの短いホームの駅です。少しはなれたところに赤いトタン屋根の木造待合室と便所があります。この付近は線路と併走する道が無く、訪れたときに、保線社員が自走自転車で通過していきました。

智恵文駅

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貨車駅ですが、大幅にリニューアルされていて一見ステンレス車を思わせます。珍しく名所案内の看板も設置されています。

智北駅

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しっかりとしたホームがあり、点字シートも整備されています。待合室はホーム中間で窓があり、列車の接近がわかるようになっています。

南美深駅

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1輌でもはみ出そうな板張りの駅です。手すりはパイプで出来ていて、注意が必要です。

初野駅

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広い踏切の隣に、板張りのホームがあります。待合室は工事現場の作業小屋のような建物ですが「JR初野駅」と主張しているようです。

紋穂内駅

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貨車駅で屋根は改修されています。国道は天塩川をわたったところにあり、歩くのは大変ですが国道を音威子府方向に行くと「びふか温泉」があり、チョウザメ料理が食べれます。宿泊もOKです。

咲来駅

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黄色いしっかりとした待合室があり、ホームもしっかりしています。午後の上り列車が順光で撮影できます。

佐久駅

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列車交換が出来る駅です。駅舎は「ふるさと伝承館」となっていて、古い農具や昔の生活用具が展示されています。無人ですが自由に見学が出来ます。

歌内駅

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貨車駅です。屋根は張り替えられています。昔の駅舎の土台がそのままに残っています。

糠南駅

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問寒別の町外れにあり近くに酪農を営む家があるだけです。倉庫を改良した(窓が付いている)待合室があります。問寒別―糠南間にある問寒別橋梁はすっきりと列車が撮影できるところです。

安牛駅

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貨車駅です。近くに信号機器室と思われる小屋が建っています。国道からも遠く静かな駅です。

南幌延駅

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仮乗降場の雰囲気を残す板張りの短いホームです。1日上下3本しか停車しません。

上幌延駅

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宗谷本線に多い貨車駅です。駅前には人家が点々としているだけの静かな駅です。

天塩川温泉駅

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国道から少し入ったところにあります。天塩川を渡ると天塩川温泉があり日帰り入浴、宿泊も出来ます。

問寒別駅

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貨車駅で静かなところです。昔、町営軌道が出ており、廃線跡をたどると橋脚など遺構がいくつか見られます。

豊清水駅

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無人駅ですが冬期間は保線要員が常駐しています。酪農で栄えた地域ですが、離農が多く廃屋が多いです。

天塩中川駅

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無人駅ですが、駅近くの建物の2階が駅事務室になっているので指定席予約などができます。

北比布駅

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木製デッキホームと、コンクリートブロックづくりの待合室からなる。昼でも暗い待合室だが、多少の積雪にもびくともしなさそうである。

名寄駅

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みどりの窓口、旅行センターがある社員配置駅です。キヨスク、立食蕎麦があり駅弁も販売しています。かつては名寄本線と深名線が分岐していましたが、現在では廃止されています。

風連駅

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無人駅です。駅前の商店で乗車券を発売してましたが現在は発売してません。

美深駅

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旧美幸線の分岐駅。美幸の鐘がそびえる独特な駅舎は、「美深町交通ターミナル」として昭和62年に立てられたもの。

南比布駅

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北比布駅同様、ホームへの上がり口に待合室がある。こちらは木造、しかも傾いていた。庇に頭をぶつける人が多かったのか、頭上注意の文字(側面に)とゼブラ模様。後の跨線橋は国道40号線。

蘭留駅

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塩狩峠手前の駅。昔はここで補機が連結されていたようですが…。乗降客も年々減ってきているのでしょうか、蘭留小学校もついに来春閉校になるようです。

比布駅

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比布は苺で有名なので、ピンク色の駅舎となっています。旧駅務室で喫茶店が営業しています。

新旭川駅

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宗谷本線と石北本線の分岐駅。石北本線臨時貨物列車の折り返し駅ということもあってか、レイル・ファンがそこそこ見受けられます。2面3線で、昔は日本製紙への専用線も分岐していた。

旭川四条駅

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2面2線の高架駅。昔、ここから旭川電気軌道が東川、東旭川へ延びていました。

永山駅

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永山地区は人口も多いのですが、停まるのは普通列車のみです。2面2線構造。

恩根内駅

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小さな集落にぽつんとある駅。写真では計り知れないが、駅裏すぐの場所には道北の幹線道路である国道40号が通る。

音威子府駅

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かつての天北線分岐駅。現駅舎はバスターミナル、天北線資料室が同居し「交通ターミナル」の表示。黒いソバで有名な立ち食いそば屋は今なお健在。

筬島駅

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駅前には家が数軒のみ。駅入口付近にはかつて使用された駅名標が建てられている。ホームは「だるま駅舎」の奥にある。

東六線駅

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のどかな畑の中に踏切があり、その脇に駅舎があります。

塩狩駅

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旧国道40号から、ちょいと折れると、小説「塩狩峠」の元となった「長野政雄」氏の石碑があり、それを越えた突き当たりに、駅舎があります。

幌延駅

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羽幌線が乗り入れ、幌延が鉄道の街として活気を呈していたのは遠い昔である。今は辛うじて特急が止まる山間の小さな駅に成り果ててしまった。

旭川駅

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日本最北の自動改札設置駅らしいです。現在、高架駅工事が進んでおり2010年頃に完成予定。

徳満駅

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かつては立派な駅舎も今では遠い思い出である。駅を背に国道を横断すると、宮ノ台展望台がある。天気のいい日には利尻富士が望める。

下沼駅

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間近を国道が通るが、割と静かな駅である。駅前から大回りして国道を横切ると名山台展望台がある。そこから見渡すサロベツ原野は壮大だ。利尻富士が見えれば思わず時の流れを忘れることだろう。

稚内駅

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文字通り日本で一番北にある駅、稚内。南からの旅の終点であり、南への旅の起点でもある。

南稚内駅

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こじんまりとしたアットホームな感じのする駅であるが、住宅街に近いので地元市民の利用が多い。市内の商業施設を利用するならこの駅の方が便利だろう。また車両基地(旧稚内機関区)への最寄り駅でもある。

雄信内駅

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味わいのある木造駅舎が残る駅。集落とは若干離れた場所にあります。

豊富駅

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最終の札幌行き特急が発車して静まり返った豊富駅。寒い日には豊富温泉で暖まって行きたいもの。

兜沼駅

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大きな沼を背後に控えた駅。国道からも離れているため、列車を待つ合間には水鳥の鳴き声が響いて来る。

勇知駅

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小さな山間の駅。地元の人くらいしか利用しない駅ですが、長閑な山里は癒し気分がたっぷり。一度途中下車されてみては…。

抜海駅

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最北の無人駅。寂寥感や駅の風格に誘われて、ひとり、またひとりと旅人が訪れます。

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