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【東武】北千住~久喜駅間開業120周年ステッカーを装着

瀧井翔一(東京都)
20190829182624-107cbf0d022864f46747ae8f9a71836b910216a2.jpg 特急列車の通過待ち合わせをするため、待避線に入る11801編成。検査明けのため車体が綺麗である。
'19.8.27 東武鉄道伊勢崎線 せんげん台

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11801編成のステッカーデザインはベージュ色地ベース

'19.8.27 東武鉄道伊勢崎線 せんげん台

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11802編成のデザインは11801編成と異なる内容だが、SL大樹と500系リバティが描かれている点は共通。

'19.8.27 東武鉄道伊勢崎線 花崎

 東武伊勢崎線は、1899(明治32)年8月27日に北千住~久喜駅間が開業してから今年で120周年を迎えた。それを記念して、2019(令和元)年8月27日~12月12日までの期間、南栗橋車両管理区春日部支所所属の10000系8両固定編成にあたる11801編成及び11802編成の2本に開業120周年ステッカーが掲出されている。
 デザインは2種類用意されている。どちらも製造当初は東武東上線で運用されていた編成であり、30000系の東武東上線転用に伴い2014年に津覇車輛でリニューアル工事を施工のうえ、春日部支所へ転用されたものである。
 なお11801編成は、8月26日に南栗橋工場での重要部検査を終え、南栗橋~春日部~加須~東武動物公園~南栗橋駅間で出場試運転を行なった。その後、南栗橋車両管理区内で開業120周年ステッカーを掲出し、春日部支所へ回送された。

 11月16日には、「北千住⇔久喜駅間 開業120周年記念 北千住発120.1kmミステリーツアー」が634型スカイツリートレインを使用して北千住駅から東向島駅まで運転する。


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