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【JR東】209系3100番代 大宮出場

藤原匡秀(東京都)
20190115202358-0e65f747947e127549ab9868d6f495c4f2240e51.jpg 編成番号札が白地となって、大宮から川越線(回送線)に進むハエ71編成。
'19.1.7 川越線 大宮
 JR東日本では、2018年12月11日に大宮総合車両センターに入場した、元東京臨海高速鉄道70-000系の川越車両センター所属八高・川越線用209系3100番代ハエ71編成が、1月7日に同センターから出場した。入場時には転用改造されると予想されたが、通常検査での出場となった。ただし、先頭2輌(クハ209・208-3101)と中間2輌(モハ209・208-3101)は製造年が異なるため、先頭2輌は指定保全(冷房装置と一部機器のみ)、中間2輌は車体保全(従来の全般検査相当)と、検査内容が異なっている模様である。
 また、編成番号札は白地で、材質もプラ板ではなく、厚紙に「71」と数字を印刷した簡易なものであること、また、E231系3000番代が現時点で導入6編成のうち揃っているのは4編成であることから、同編成は今後しばらくは予備編成として運用される見込みである。

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