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JR東JR貨】東京・大宮総合訓練センター訓練車 甲種輸送

藤原匡秀(東京都)
20181230173425-6819b5a50ea3a2bec28e5fbce8f389f4f003bc46.jpg 東大宮(操)から"金太郎"に牽引され外に出た3代目訓練車。
'18.12.27 東北本線 大宮
 12月25日から26日にかけて、東大宮(操)に隣接するJR東日本東京・大宮総合訓練センター内の先代209系訓練車(種車は元ウラ37編成モハ208・209-76)を代替するため、郡山総合車両センターにて改造施工された元川越車両センター所属ハエ62編成の2輌(モハ208・209-3002)を導入したが、翌12月27日には、その先代訓練車が東大宮(操)~大宮(操)(機回し)~大宮~宇都宮~郡山の経路で、郡山総合車両センターまで甲種輸送された。牽引機は、仙台総合鉄道部所属EH500-9が引き続き担当した。
 先代の訓練車は、2008年3月27日に長野総合車両センターより輸送され、導入されてからおよそ10年9ヶ月でお役御免となった格好で、廃車される見込みである。今後、同訓練センターの訓練車は、今回輸送された4代目が務めることになるものと思われる。

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