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【JR東】209系500番代ミツC508編成 秋田配給輸送

藤原匡秀(東京都)
20181018211839-8316305c3fc4162cbfa0c2fcaae35e9abd912100.jpg 秋田への旅路、宮原駅中線に入線するEF64 1031〔長岡〕牽引ミツC508編成。
'18.10.15 高崎線 宮原
 JR東日本三鷹車両センター所属の209系500番代ミツC508編成が転用改造のため、10月15日から16日にかけて豊田~国立~西浦和~大宮~高崎~宮内~新津~酒田~土崎間の経路で秋田総合車両センターまで配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属EF64 1031が豊田~高崎間を、同センター所属EF81 141が高崎~土崎間を担当した。
 ミツC508編成は、最後まで残った同センター所属209系500番代の菱形パンタグラフ搭載編成であった。なお、転用先は武蔵野線と思われる。

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