鉄道ホビダス

【琴電】京急ラッピング車輌の運行開始

山田 優(香川県)
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京急2100形をモデルとしたラッピング車輌。
'18.4.16 高松琴平電気鉄道琴平線 羽間―榎井
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ラッピングは元京急1000形のことでん1080形に施されている。
'18.4.16 高松琴平電気鉄道琴平線 榎井―羽間
 京浜急行電鉄が2018年11月で羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を迎えることを記念して、現在でも元京急1000形が1080形として活躍する高松琴平電気鉄道(ことでん)において、記念ラッピング車輌の運行が4月16日より開始された。
 ラッピングが施された車輌は1080形1編成2輌(1083+1084)で、京急時代の車号は1000形(1019+1020)。ラッピングは京急2100形をモデルとした赤と白がベースで、オリジナルヘッドマークが掲出された。
 運行開始を記念して、4月16日10時より琴平線仏生山駅で出発式が行われた。当日は臨時列車として仏生山~高松築港間を1往復した後、23レ高松築港発琴電琴平行を仏生山で車輌交換し、琴平線の定期運用に充当された。

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