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【JR西】キハ47 42 全般検査を終え出場

宮島昌之(石川県)
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右手前よりキハ47 42+キハ40 2084(伴車)。
'18.4.26 北陸本線 松任
 金沢総合車両所富山支所所属のキハ47 42が、金沢総合車両所松任本所での全般検査を終え4月26日に出場、北陸本線で試運転を行った。試運転のために必要な伴車は、同富山支所所属のキハ40 2084が担当した。
 キハ47 42の外装は、これまで富山県氷見市のPRラッピングをまとっていたが、今回の検査を経てラッピングは外された。これにより同富山支所所属の車輌のうち、キハ47形のラッピング車輌はなくなり、すべて朱色となった。
 なお、キハ47 42は2010年5月に終えた全般検査にて、金沢総合車両所富山支所所属(当時は富山地域鉄道部富山運転センター)では初めて朱色単色化された車輌である。

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