鉄道ホビダス

【大井川鐵道】大井川線の話題3題

勝浦帆玖斗(静岡県)
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日も落ちかけ、長距離鈍行最後の往復。
'18.4.21 大井川鐵道大井川本線 家山―抜里
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全般検査後初運用の南海21001系。
'18.4.22 大井川鐵道大井川本線 千頭―崎平
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今年もニコニコ超会議HMを掲出。
'18.4.22 大井川鐵道大井川本線 代官町―新金谷
○第3回目長距離鈍行列車ツアー実施
 大井川鐵道では、今回で第3回目となる長距離鈍行列車ツアー、題して「国鉄日豊本線 527列車大分→都城編」が4月21日に運転された。大井川鐵道の各駅を日豊本線の駅に見立て新金谷~千頭駅間を3往復するもので、総乗車距離223.2km、11時間29分の旅路となる。
 編成は牽引機がE101形、客車は千頭方からスハフ42 186+オハ35 22+オハ35 459+オハフ33 469であった。また牽引機のE101は社紋、車番ともに磨かれていたほか、手すりがきれいに塗り直されていた。

○元南海21001系が臨時急行に充当
 4月17日に試運転を終えた元南海電気鉄道の21001・21002編成が、JRのさわやかウォーキング「SL列車で行く川根本町『神楽のふる里』神社巡り」に伴う臨時急行として金谷~駿河徳山・千頭間で運転され、全般検査後初運用となった。
 ヘッドマークは急行奥大井・急行が掲出された。全般検査時にこれまで1基撤去されていたパンタグラフが2基化され、いずれもホーン部が赤く塗装されている。

○ニコニコ超会議ヘッドマーク掲出
 4月28日・29日に幕張メッセで開かれる「ニコニコ超会議2018」に大井川鐵道が出展するのに伴って、4月21日から26日かけて101~102列車に「ニコニコ超会議号」ヘッドマークが掲出されている。21日・22日の編成は両日ともC56 44+旧型客車7輌+E102であった。

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