鉄道ホビダス

【JR四】国鉄色キハ185が混色編成に

守屋浩二(大阪府)
20171124201703-9569a404c556ac5093e4c697b5a197126eb3a450.jpg 朝日を浴びて徳島へ向かう特急〈むろと2号〉。
'17.11.23 牟岐線 桑野―阿波橘
 四国デスティネーションキャンペーンに合わせて国鉄色へ復刻塗装され、長らく団体臨時列車などのイベントに使用されていた高松運転所所属のキハ185-17と18がペアを解消し、11月21日よりキハ185-17は同所所属の「剣山色」のキハ185-24と編成を組み、運用に就いている。
 国鉄色が他色の車輌とで混色編成を組むのは同所のキハ185-20が時折行なっていたが、同車が「志国高知 幕末維新号」へ外装が変更されたことにより久しく見られなくなっていた。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

月別 アーカイブ


ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.