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【JR西】大糸線キハ120形に「大糸線全線開通60周年」HM掲出

宮島昌之(石川県)
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金沢総合車両所松任本所での検査を終え、糸魚川へ向け回送されるキハ120 329。
'17.11.29 北陸本線 金沢
 1957(昭和32)年の小滝~中土間開業により大糸線が全線開通してから、今年で60周年を迎えたのを記念して、JR西日本金沢支社では糸魚川~南小谷間で運用している金沢総合車両所富山支所所属のキハ120形3輌(329、341、354)に、10月中旬頃より記念ヘッドマークを掲出している。
 ヘッドマークは丸形のシールタイプで、「60TH ANNIVERSARY OITO LINE 2017」のメッセージと、かつて同区間で活躍したキハ52の姿が描かれている。これにあわせ、2月より掲出を続けていた「がんばろう! 糸魚川」ヘッドマークは終了した。
 なお、全3輌のうちキハ120 329が金沢総合車両所松任本所の検査を終え、11月29日に糸魚川へ向け返却回送された。 外装の状況から重要部検査を受けた模様で、検査明けの試運転は前日の11月28日に北陸本線で行われた模様である。

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