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【由利高原鉄道】「エボルタ電池鉄道」のラッピング車 登場

高木比呂志(神奈川県)
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ギネス挑戦の舞台を走るラッピング車。
'16.3.30 由利高原鉄道鳥海山ろく線 矢島―川辺
 2015年11月3日に由利高原鉄道鳥海山ろく線で「乾電池で走る車輌が線路上を走行した最長距離」としてギネス記録に登録された「エボルタ電池鉄道」を模したラッピング列車が3月30日より運行を開始した。 この車輌には鳥海山ラッピングだったYR-2002が使用されている。
 運行開始当日は羽後本荘で出発式が行われ、関係者のテープカットで運行開始、ギネス記録に挑戦した川越工業高校の生徒らを乗せた臨時列車が矢島まで運行した。 また、同鉄道ではこれに先立ち、「エボルタ電池鉄道ラッピング記念乗車券」も3月26日から発売されている。
 なお、このラッピング車輌は今後2年間運行される予定となっている。

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