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【若桜鉄道】"隼ラッピング列車"登場

高木比呂志(神奈川県)
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隼ラッピングと隼バイクの並走パレード。
'16.3.20 若桜鉄道 安部―八東
 3月20日、若桜鉄道でWT3300形3301にスズキ二輪のバイク「隼」のラッピングを施した"隼ラッピング列車"が運行を開始した。
 若桜鉄道の「隼駅」はスズキ二輪のバイク「隼」と名前が同じということで、ライダーの聖地となっており、毎年8月には「隼駅まつり」が行われている。 こうした経緯があり、スズキ二輪の協力も得てこのラッピング列車が実現した。
 初日となった20日には、「ラッピング列車パレード」と題して、バイク「隼」と"隼ラッピング列車"の並走パレードが隼~八東間で行われた。 "隼ラッピング列車"は臨時列車として運転され、若桜鉄道の発表によれば、並走する車列は白バイ2台の先導により、予め選定された「隼ライダー(15台)」、郵便車、パレード班本部車が続いた。 沿道では、レイル・ファン、地元の方々など2000人が見送った。その後"隼ラッピング列車"は若桜駅構内で展示され、皆思い思いに記念撮影をしていた。
 なお、このラッピング車輌は翌日より通常運用についており、3年間運行される予定である。

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