鉄道ホビダス

JR北JR東】海峡線の定期旅客列車運転終了

田井 直(兵庫県)
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試運転の〈はこだてライナー〉(右)と並んだ485系〈白鳥22号〉。
'16.3.21 函館本線 函館
 3月26日の北海道新幹線開業に先立ち、青函トンネルを通過する海峡線の定期旅客列車(特急〈白鳥〉と〈スーパー白鳥〉、急行〈はまなす〉)が、始発駅3月21日発の列車をもってそれぞれ運転を終了した。
函館駅や青森駅をはじめとする沿線には多くのレイル・ファンが訪れ、ラストランを見送った。また、青森駅では地元の鉄道少年団によるセレモニーが行われ記念の絵葉書も配布された。
 なお、臨時寝台特急〈カシオペア〉は3月20日札幌発上野行きをもって一足早く運転を終了している。
 また、同線を走行する貨物列車については、これら旅客列車の運転終了後も、通常通りの運転が実施されている(※一部の列車で時刻変更あり)。

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