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【JR北】北海道新幹線開業 H5系が営業運転を開始

福田智志(埼玉県)
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紫色のラインが特徴のH5系。
'16.3.28 北海道新幹線 新函館北斗
 3月26日、北海道新幹線の新青森~新函館北斗間が開業した。
 開業と同時に営業運転を開始したH5系はE5系をベースにしているが、側面のラインが紫色になっていること、側面のロゴマークが北海道及びシロハヤブサをモチーフとしたロゴマークになっていること、車内の床に雪の結晶や流氷など北海道をイメージした模様が入っているなどE5系とは異なったイメージとなっている。
 H5系はH1からH4編成の4本が導入されているが、通常は1日2本が使用されており、以下の列車で使用される。 下りが〈はやぶさ95号〉仙台→新函館北斗、〈はやぶさ17号〉東京→新青森、〈はやぶさ29号〉東京→新函館北斗、〈やまびこ223号〉東京→仙台で、 上りが〈はやぶさ10号〉新函館北斗→東京、〈はやぶさ22号〉新函館北斗→東京、〈はやぶさ32号〉新青森→東京の計7列車で使用されている。いずれも盛岡以南はE6系と連結して運転されている。

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