鉄道ホビダス

【JR海】キヤ95 検測装置取り替え後初めて東海道本線を上る

大谷真弘(静岡県)
20160303122953-406ccd59a0749ab098e3b8923f6114f4e0d3517a.jpg
東海道本線を上るDR2編成。今回の機能向上による外観上の変化としては先頭のキヤ95-2にパンタグラフが取り付けられたことが挙げられる。
'16.3.2 東海道本線 掛川―菊川
 3月2日、キヤ95系DR2編成が東海道本線で検測を行い三島まで入線した。同編成が検測装置を取り替えてから東海道本線で検測を行うのは今回が初めてである。
 JR東海はキヤ95系2本の機能向上を2015年9月に発表しており、最新のセンサや高性能なカメラ等の搭載といった検測装置の取り替えやDR1編成とDR2編成にそれぞれ搭載されている装置の構成を互いに変更することになっている。変更前の構成はDR1編成が線路・電力・信号通信、DR2編成が線路を検測対象とする搭載装置がそれぞれ備えられていたが、変更後はDR1編成が線路・信号通信、DR2編成が線路・電力となっている。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

月別 アーカイブ


ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.