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【京急】新1000形1800番代が営業運転を開始

福田智志(埼玉県)
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1801編成を先頭にエアポ-ト急行運用に就く。
'16.3.4 京浜急行電鉄本線 能見台―金沢文庫 P:霜田博行
 京浜急行電鉄は3月4日から新1000形1800番代の営業運転を開始した。 この日営業運転を開始したのは1801編成と1805編成の2本である。営業運初日は、1801編成が金沢文庫→品川間で665Hの品川方に、1805編成が金沢文庫→品川間で601Bの浦賀方に、増結用車輌として連結された。それぞれ品川で切り離されたのち、同駅引き上げ線にて2編成が連結して金沢文庫に戻った。2編成は連結したまま3Dの運用に入り、2103Dまで8輌編成で運転されていた。1801編成は2103Dの金沢文庫到着をもってこの日の運用を終了したが、1805編成は2117A~2216Aに充当され、2216Aが金沢文庫到着後に切り離されて運用を終了した。
 1800番代の特徴はステンレス車体の4輌編成で、普通から快特、都営浅草線直通列車まで、京急線全線で柔軟な運用に対応すべく、正面に貫通扉を設置し、2編成を連結し8輌編成で運転する際に互いに乗り移ることができるようになっていることである。 また、車体側面は赤と白のフィルムをラッピングしており、従来からの「赤い電車」のイメージを踏襲している。

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