鉄道ホビダス

【JR北】〈流氷ノロッコ号〉の話題

山岸理士(東京都)
20160229172437-98374bab9130e9a0cda310c8362dd65adca5b32b.jpg
2月26日はDE15 2527が牽引・推進を担当した。
'16.2.26 釧路本線 浜小清水―止別

20160229172515-ac2d5bc4d82ecdd49e6c1d9b44ae443ee8240878.jpg
知床斜里行きは運転台付き客車オクハテ510-1が先頭になる。
'16.2.26 釧路本線 藻琴―北浜

 JR北海道から、冬季観光シーズンに運転されてきた臨時列車〈流氷ノロッコ号〉の今後の処遇について発表された。来季からは普通列車用気動車を使用した臨時列車の運転が予定されている。
 現在同列車は、釧路運輸車両所に所属するDE10 1660またはDE15 2527が、510系客車を牽引・推進する運行形態を採用しているが、機関車の老朽化や冬季の除雪用機関車の不足により運転が困難になった。そのため、現在の形態での運転は2月28日の同列車をもって終了となった。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

月別 アーカイブ


ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.