鉄道ホビダス

【阪急】5300系が梅田方パンタグラフを下ろして運用

中司朔良(兵庫県)
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5300形および5900形の梅田方パンタグラフを下げて走行する5319編成。
'16.2.21 阪急電鉄京都本線 上新庄
 阪急電鉄の京都本線系統で運用されている5300系だが、パンタグラフの使い方に変化が生じている。5300系でパンタグラフを搭載する車輌は、制御電動車の5300形および電動車の5900形で、全車が2器のパンタグラフを搭載している。今までは両側のパンタグラフを上げて運用に就いていたが、このうち各車の梅田方の1器を下げて走行する編成が現れた。
 まず、2月19日より5317編成が、続いて21日には5319編成が先述の形態となった。2月23日時点では、7連の5300編成・5301編成・5302編成・5311編成・5324編成、8連の5304編成・5308編成・5315編成・5321編成にも及んでいる。この措置は一時的なものなのか、今後の動向が注目される。

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