鉄道ホビダス

JR貨+京成】3000形3031編成 甲種輸送

大谷真弘(静岡県)
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制御車2輌(3021-1と3031-8)が中間に向かい合った形態で輸送された。
'16.2.2 東海道本線 掛川―菊川
 日本車輌製造豊川製作所で新製された京成電鉄3000形3031編成6輌が、2月2日から3日にかけて豊川から逗子まで甲種輸送された。今後、総合車両製作所で輸送用の台車から本来の台車に履き替えたのち、京成電鉄の宗吾参道車両基地に自走で向かうものと思われる。
 編成は機関車次位より3031-3+3031-2+3021-1+3031-8+3031-7+3031-6で、牽引機は豊川から西浜松まで愛知機関区所属のDE10 1581、西浜松から横浜羽沢まで新鶴見機関区所属のEF65 2138、以降逗子まで新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1662であった。
 これで3000形は198輌、同社事業計画によれば今年度はもう1編成新造される見込みでいよいよ200輌を超える大所帯となる。

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