鉄道ホビダス

【西武】3000系3009編成 近江鉄道へ

中村直樹(埼玉県)
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新101系263編成の牽引で所沢に到着。3ドア10輌編成の見納め。
'15.2.9 西武鉄道池袋線 所沢
 西武鉄道3000系3009編成は、2014年12月20日に小手指~仏子間を試運転したのを最後にずっと小手指車両基地に留置されていたが、2015年2月8日深夜に同基地から所沢へ、また9日に所沢から新秋津へ新101系263編成の牽引で回送され、9日から10日にかけて新秋津~梅小路~彦根間で輸送される予定。1983~87年に9編成が製造された3000系は、2013年10月の3003編成から引退が始まり、2014年12月までに全編成が西武線内での営業運転を終えた。現存するのは横瀬車両基地のクハ3011+モハ3212+クハ3012の3輌、また近江鉄道へ譲渡された3007編成6輌と3009編成6輌である。

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