鉄道ホビダス

【のと鉄道】「牡蠣グルメ&語り手列車」運転

宮島昌之(石川県)
2014_01_11_miyajima_masayuki003.jpg
この日、使用車両の送り込みを兼ねた130Dは、「花いろ」ラッピングの逆2輌であった。
'14.1.11 のと鉄道七尾線 能登中島
 のと鉄道七尾線では1月11日より、「能登ふるさと博(冬季)」と地元特産の牡蠣が旬を迎えるのに合わせ、臨時列車「牡蠣グルメ&語り手列車」の運行を開始した。初日は、「花咲くいろは HOME SWEET HOME」 ラッピング(NT202)が使用され、穴水方(往路向き)にオリジナルヘッドマークが掲出されたほか、使用車両の送り込みを兼ねた130Dは、「花咲くいろは」 ラッピングによる逆2連(穴水方よりNT202 + NT201)で運転された。同列車の運転は3年目となるが、今季から七尾~穴水間2往復の運行となり、期間は3月23日までの土曜・日曜及び祝日限定で、さらにのと鉄道では穴水駅の跨線橋などを特別に改装した食事処「ホームあつあつ亭」を同列車の運行日にあわせて営業している。なお、同列車運転に伴う定期列車の運用変更は前季と同じで、所定136Dから137Dの流れのところ、136D運転後の車両は臨時ダイヤで穴水へ回送され、入れ替わりに「語り手列車」の運行を終えた車両が137Dに充てられている。

掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

月別 アーカイブ


ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.