鉄道ホビダス

【JR北】〈SL冬の湿原号〉重連運転

原田敬司(兵庫県)
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塘路出発。白樺並木を抜けて行く2機のC11。
'14.1.25 釧網本線 塘路―茅沼 P:原田敬司
2013_01_25_harada_keiji002.jpg 夕暮れの茅沼。丹頂鶴に気を使って静かに発車していく。
'14.1.25 釧網本線 茅沼―塘路 P:原田敬司
2013_01_25_sasaki_hiroharu001.jpg 釧路~川湯温泉間で重連運転が実施されるのは、平成21年以来実に5年ぶり。
'14.1.25 釧網本線 標茶―磯分内 P:佐々木裕治
 北海道冬の風物詩として定着感のある〈SL冬の湿原号〉の運転が先週18日から始まっている。川湯温泉までの延長運転が行われており1月25日、26日は重連編成の運転が釧路と川湯温泉間で行なわれた。25日は上り川湯温泉行きがSL正向きC11 171次位C11 207後補機DE15 1520、下り釧路行きはSL逆正向きC11 207+C11 171+DE15 1520で全区間DLが補機に付いた。26日は釧路発川湯温泉行が逆向きとなり25日と違った運行スタイルでの運転となった。尚、本年は2月1日から3月9日で毎日、釧路と標茶間1往復の運転が計画されている。

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