鉄道ホビダス

【JR北】735系営業運転開始

原 将人(北海道)
2012_05_02_hara_masato001.jpg 岩見沢行き普通列車運用に入った735系6連(A-101+A-102編成)。
'12.5.2 函館本線 森林公園―大麻

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区間快速〈いしかりライナー〉の運用に就く735系6連(A-102+A-101編成)。

'12.5.2 函館本線 森林公園―厚別
 JR北海道としては初のアルミ車となる735系2編成(A-101、A-102編成)が、5月1日より営業運転に入った。
 同車は軽量化や製作コストの低減などが期待できるアルミダブルスキン構体を持つ電車として2010年3月に北海道上陸を果たしたが、その後営業運転に用いられることなく、2年の長期にわたり各種走行試験や、極寒冷地における耐久試験が入念に行なわれていた。
 現在のところ函館本線小樽―岩見沢間、千歳線札幌―苫小牧間で普通、区間快速の運用に用いられているが、今後は6月1日に電化開業が予定されている札沼線(学園都市線)桑園―北海道医療大学間への乗り入れも期待される。


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