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【JR東】209系ウラ36編成 郡山へ

今井亮介(東京都)
2009_02_05_imai_ryouke001.jpg 交流区間を行く209系。
'09.2.5 東北本線 白河―久田野
 2月4日(水)から5日(木)にかけて、長野総合車両センターに留置されていた209系元ウラ36編成のうち計4輌(クハ209-37+モハ209-74+モハ208-74+クハ208-37)が、郡山車両センターへ配給輸送された。牽引機は、4日の北長野→小山がEF64 1030(長岡車)、5日の小山→郡山がEF81 136(青森車)だった。
 ウラ36編成は、1995年の新津車両製作所竣工第1号の編成であるほか、今回輸送された中のモハ209-74には角型キセのAU720クーラー(量産型はAU720A)が搭載されており異彩を放っている。

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