鉄道ホビダス

【JR東】EF64 37が“MUE-Train”を配給輸送

細外里人(東京都)
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もしかして、この色では初組み合わせ!?
'08.10.8 篠ノ井線 冠着―聖高原 P:細外里人

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'08.10.8 篠ノ井線 聖高原―坂北 P:酒井健一郎
 EF64 37牽引にてまたもや我々ファンを驚かせる列車が運転された。
 10月8日に長野から中央東線経由で東大宮操車場まで209系(元浦和電車区所属編成)を改造した7輌編成の多目的実験車“MUE-Train”の配給輸送に充当されたのである。
 通常、この手の輸送はEF64 1000番代の充当がほとんどであり、0番代、しかも茶色釜が充当されたことは近年では例を見ない。
 この度長野総合車両センターを出場した209系は「車輌の性能向上に関する開発」、「次世代車輌制御システムの開発」、 「営業用車輌を用いた地上設備の状態監視用機器の開発」を試験目的としており、JR東日本の新車輌開発に対する意気込みを感じる。
 なお“MUE-Train”の編成は以下の通り。
 クヤ209-2+モヤ209-4+モヤ208-4+サヤ209-8+モヤ209-3+モヤ208-3+クヤ208-2


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