鉄道ホビダス

藤原匡秀(東京都)
20190524205835-46ac092c3b670ebe53412a9577508b91ddf615f3.jpg 入換後、EF65 2117〔新〕の推進で大宮駅貨物14番線に入線するHD300-901〔新〕。
'19.5.20 東北本線 大宮
20190524205921-4bb3f6da6a1197751644853760a7e9698ef3838b.jpg 改元のためか、検査票の年月表記は西暦標記となったHD300-901〔新〕。
'19.5.20 東北本線 大宮
 JR貨物では、5月20日に新鶴見機関区所属の入換用ハイブリッド機関車HD300-901が、検査を終えて大宮車両所を出場、大宮~東大宮(操)~大宮(操)~西浦和~府中本町~新鶴見(信)の経路で新鶴見機関区まで重連単機で回送された。牽引機は、同機関区所属のEF65 2117が全区間を担当した。
 今月は元号が「平成」から「令和」に改元されたためか、今月7日に出場したM250系に引き続き、同機も検査票の年月標記が西暦で「2019-5」と標記されていた。この措置は、令和元年である今年に出場する機関車すべてに適用されるものと思われる。
大谷真弘(静岡県)
20190524205236-e440c047f0acf481a1963a147573b594083472af.jpg 静岡車両区で訓練のため、キハ85-1・キハ85-1115が回送される。
'19.5.20 東海道本線 掛川―菊川
 5月20日、名古屋車両区所属のキハ85系2輌(キハ85-1・キハ85-1115)が名古屋(名古屋車両区)から静岡(静岡車両区)まで回送された。キハ85系が静岡地区に乗り入れるのは、2009年10月24日に団体臨時列車で運転された静岡~金谷間(静岡まで回送)以来、約10年ぶりとなる。なお、これらは静岡車両区における訓練で使用されるものと思われる。
大森岳人(東京都)
20190522220418-ee5ae22ed2870309790218e5fe364af1d1d00721.jpg 東北旅客線・貨物線・京浜東北線の3複線区間を強化型スカートを装備した211系6輌が走る。
'19.5.19 東北本線 浦和―赤羽
 5月19日、上越線沼田~東北本線上野間で211系による団体臨時列車が運転された。充当されたのはC15編成6輌であった。
 かつて高崎線・宇都宮線の211系は、上野口で普通車のみ1000番代・3000番代5輌編成を2本あるいは3本連結した10輌ないし15輌編成で運行され、のちにE231系と同サービスを行うべくグリーン車が挿入された。211系のグリーン車挿入時は上野方から3輌+グリーン車2輌+5輌の10輌編成でC編成として組成されたが、E233系の導入とともに211系は2014年3月14日までに上野口での運用は終了した。その後、高崎以北の115系を置き換えるべく、サハ・サロは抜かれて3輌編成2本の組成となったが、6輌固定編成の扱いでC編成7本が運行されている。
 今回の臨時運転により、前面強化スカート・6輌短編成化が施されたものの、上野口に211系が帰ってきた格好となる。今後も高崎線など群馬県内各地から、上野方面への団体臨時列車が運行される予定がある。
玉木裕一(埼玉県)
20190522220018-6363e7aeffe056a35ec02932c9b59576732d854b.jpg 「令和」時代初出場となったE235系配給列車。
'19.5.20 高崎線 宮原
 5月20日、総合車両製作所新津事業所で落成して東京総合車両センター所属となるE235系トウ37編成が出場し、越後石山~大崎間で配給輸送された。牽引機はEF64 1031であった。なお、同編成は5月15日に信越本線内で公式試運転が実施された。
廣島一貴(東京都)
20190521202246-794896f3c59f076c8701810f0470cb92c4ea1b39.jpg 引退を控えた800形をはじめとする京急の代表車輌が展示された。
'19.5.19 京急ファインテック久里浜事業所
20190521202302-f974315ff133411495f7be32b5e6fe695ecea774.jpg 旧1000形は再塗装されたきれいな状態で展示され、車内も公開された。
'19.5.19 京急ファインテック久里浜事業所
20190521202317-4a74051afd91aab7bd734e2009c604a401bf17e2.jpg 2000形はさよならヘッドマークが掲出された状態で展示された。
'19.5.19 京急ファインテック久里浜事業所
 5月19日、毎年恒例の「京急ファミリー鉄道フェスタ2019」が京急ファインテック久里浜事業所内で開催された。今年の車輌撮影会では、今年6月に引退を控えた800形の展示をはじめ、京浜急行電鉄を代表する車輌が展示された。また、工場内では、昨年に引退した2000形や、9年前に引退した旧1000形も展示された。特に旧1000形は、還暦60周年ヘッドマークが掲出されたほか、車内も公開された。
 このほかにも、工場内の公開、グッズ・部品の販売、ステージイベント、飲食物の販売など、多数の催しが実施された。
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