鉄道ホビダス

2020年3月23日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
20200323165209-55f5e32c5a219c55ed5587c64f2a3d19346a6019.jpg 富山駅南側にてポートラムと8000形が行き交う。
'20.3.21 富山地方鉄道富山市内軌道線 富山駅

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富山城址公園の天守閣を背に電停を発車するポートラム。

'20.3.21 富山地方鉄道富山市内軌道線(環状線) 国際会議場前

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全面供用を開始した富山駅電停。写真は北側の富山港線ホーム。

'20.3.21 富山地方鉄道富山港線 富山駅(歩行者横断帯より撮影)

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岩瀬浜行きのサントラムとグランドプラザ前行きのポートラムが行き交う。

'20.3.21 富山地方鉄道富山港線 奥田中学校前

 富山地方鉄道では、富山駅南北の路面電車(富山港線と富山市内軌道線)相互の直通運転を2020年3月21日より開始。合わせて富山駅電停北側の富山港線ホームの供用も始めた。
 直通運転開始に伴い、富山港線の岩瀬浜と富山市内軌道線の南富山駅前・グランドプラザ前(環状線)・富山大学前各方面を結ぶ電車がそれぞれ運行されている。
 また、車両運用もセントラム(9000形)やサントラム(T100形)が富山港線、ポートラム(0600形)が富山市内軌道線に姿を見せるなど、各路線の車両の種類もバラエティに富むものとなった。
 なお、新型コロナウイルス感染対策のため1日限りの無料体験乗車が中止となるなど、当初予定していた様々な記念イベントに少なからず影響が出ていた。

横田篤史(滋賀県)
20200323162903-14927fa77bae1f339c300f8628cbd9303733770e.jpg 早朝の東海道線を走行する東武70090型71794編成。
'20.3.22 東海道本線 清水〜興津

 2020年年3月21日~22日にかけて、近畿車輛にて落成した東武70090型71794編成が、徳庵~熊谷貨物ターミナル間で甲種輸送された。牽引機は、徳庵~吹田貨物ターミナル間が岡山機関区所属のDE10 1743、吹田貨物ターミナル~横浜羽沢間が新鶴見機関区所属のEF65 2065、横浜羽沢〜熊谷貨物ターミナル間は新鶴見機関区所属のEF65 2081だった。

廣村典彦(兵庫県)
20200323161601-249a5085301e1213255a0b5da72d8461269fe472.jpg 八東駅で交換する観光列車「八頭号」と「昭和号」。
'20.3.21 若桜鉄道 八東

 鳥取県西部を走る第三セクターの若桜鉄道では2020年3月14日ダイヤ改正を行った。特記されるのは八東駅に行き違い設備を新設したことだ。従来若桜〜郡家間は1閉塞で増便が出来なかったが、今回八東駅に行き違い設備を新設したことにより、これまでの1日10往復から15往復に増発。郡家駅で特急列車との乗り換えがスムーズになった。地方のローカル鉄道が運転本数を増やすのは全国的に珍しい。
 ダイヤ改正前の3月7日からは、3両目の観光列車「若桜号」が登場した。2018年に登場した青色車体の「昭和号」、2019年に登場した赤褐色の「八頭号」に続き、「若桜号」は深緑色の塗色とされた。若桜鉄道は観光列車3両が完成したのを記念して、3月8日に観光列車3両を連結した特別列車を運転した。

松野正浩(福岡県)
20200322180925-9ad9c416b5d840e4b6ea01309fdc6c624e394329.jpg 祝い花も贈られた「ことこと列車」。
'20.3.21 平成筑豊鉄道田川線 内田〜赤

 平成筑豊鉄道のレストラン列車「ことこと列車」は、3月21日に運行開始1周年を迎え、各地で列車に向かって記念フラッグを振る沿線住民の姿が見られた。
 毎週末を中心に、直方~行橋間で運行されている「ことこと列車」だが、4月からは提供される料理内容をグレードアップし、6月までは田川伊田駅発着の新ルートで運行する予定である。

阿部雄司(愛知県)
20200322180423-54107787ab4a90200612a66112ac020cae5f5bf1.jpg まだまだ東海地区では目新しいEF210形300番代。しかし確実に活躍の場を広げている。
'20.3.20 東海道線 共和〜大府

 3月14日のダイヤ改正以降、吹田機関区所属のEF210形300番代が同区の100番代と共通運用で中京・首都圏に乗り入れを開始しているが、3月19~20日にかけて岡山機関区EF210形(A11運用)牽引である8052レの幡生操車場~新鶴見信号場間をEF210-302が代走した。ダイヤ改正以降、EF210形300番代が他機関区機の代走として吹田貨物ターミナル以東に乗り入れるのは、今回が初となる。


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