鉄道ホビダス

2020年3月21日アーカイブ

宮島昌之(石川県)
20200321093206-27471035a7c78373109328f4b976ada9ad7947e0.jpg 検査を終えたホキ800形1691。牽引機はDE10 1116であった。
'20.3.19 北陸本線 金沢

 金沢総合車両所運用検修センターのホキ800形1691が、金沢総合車両所松任本所での検査を終え2020年3月19日に出場、金沢総合車両所富山支所所属のDE10 1116の牽引で、金沢総合車両所運用検修センターまで配給輸送された。
 車体の外装が綺麗に塗り直されていることから全般検査を受けたと思われる。
 なお、過去の事例では牽引機は出場の直前に松任本所へ送り込まれることが多いが、今回DE10 1116は3月3日に松任本所へ入場しており、DE10 1116も同所で何らかの整備を受けたものと思われる。

田頭功多(東京都)
20200321092738-3f1507f18951cf3b4ab92d94239b3a82dec1e1a3.jpg 外観においても異彩を放っていた「6ドア車」。
'17.7.15 中央本線 水道橋~御茶ノ水

 2020年3月13日を以って、最後まで6ドア車を組み込んでいた中央・総武緩行線用E231系B80編成並びにB82編成が運行を終了した。この6ドア車は、編成の中程5号車に組み込まれていたサハE230形で、今後は余剰となることから廃車になるものと思われる。JR東日本では、これまで山手線、京浜東北線、中央・総武緩行線、埼京線、横浜線にて6ドア車の運行を行ってきたが、この度6ドア車そのものが姿を消すこととなった。

厚海 陽(福島県)
20200321091917-063463cdb26266d18f9c55627fae04b13f37c62d.jpg 「あいづ」のHMを掲出して磐越西線を行く。
'20.3.14 磐越西線 郡山富田〜郡山

 3月14日ダイヤ改正から一部指定席改造をしたE721系P-12編成が、快速「あいづ」として運行を開始した。
運行開始に伴い、3月14日から5月31日まで会津若松市立第一中学校の美術部がデザインしたヘッドマークを掲出して運転されている。

厚海 陽(福島県)
20200321091452-1187b05a7aabe1f331f83395a127694c7eeda3bf.jpg 最後のヨンマル4連が磐梯山の下を行く。
'20.3.17 磐越西線 猪苗代〜川桁

 2020年3月14日のダイヤ改正をもって運転を終了した只見線用キハ40系が、郡山総合車両センターに入場するため郡山に回送された。
 この回送は13日にも運転されており、廃車に伴うものだと思われる(このうちキハ40 2021と2026は私鉄譲渡)。今回の編成は郡山方から、キハ40 502、572、582、2026の編成であった。

松田重彦(大阪府)
20200321090951-72958f0a4b3c21f427612cecce0f614cd9dd2428.jpg 1年ぶりの導入となった1000系。
'20.3.19 阪急電鉄宝塚線 豊中〜岡町

 3月18日より阪急1000系の19本目となる1018Fが宝塚線で営業運転を開始した。1018Fは新造車では初めて、導入時より車体側面の車両番号の標記が側面の窓上にも標記された。


掲載記事に不備がございましたら、投稿フォームよりご連絡ください。
なお、記事の採否については一切お答えできませんので、ご了承くださいませ。
レイル・マガジン

2020年3月   

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

<--
-->

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.