鉄道ホビダス

2020年3月20日アーカイブ

植松 繁(香川県)
20200320102925-300d99313be8cc56de40f2ffcfe97bfb477f47e3.jpg 現在2両残る広島更新色塗装機の組み合わせ。
'20.3.14 東海道本線 清洲

 2020年3月14日のダイヤ改正をまたいで広島更新色塗装のEF64 1046(南松本方)+EF64 1049(稲沢方)が中央西線で重連仕業に充当された。広島更新色塗装のEF64形は現在上記の2両のみなので、貴重な重連仕業を記録しようとレイル・ファンが集まった。

藤原匡秀(東京都)
20200320102106-a9342aaa2d73bbed7a2cb027750b26d75a70a694.jpg 大宮駅7番線に入線するEF81 140〔長岡〕牽引のミツB12編成。ここが最後の道中の停車駅。
'20.3.18 高崎線 大宮

 2020年3月18日に、JR東日本三鷹車両センター所属のE231系0番代ミツB12編成が秋田総合車両センターから出場、秋田~酒田~新発田~新津~宮内~高崎~大宮~尾久の経路で、尾久車両センターまで配給輸送された。牽引機は、長岡車両センター所属EF81 140が全区間担当した。
 同編成は、2019年9月27日~28日にかけて、盛岡車両センター青森派出所構内にあるJR東日本テクノロジー青森改造センターまで配給輸送され、機器更新及び中間のサハE231-35・36の間に元ミツB8編成のモハE231・E230-15(元3・4号車)を新5・6号車として組込んだ、6M4Tの10両編成化の改造工事を同センターにて施工、本年3月3日に最終調整のため、秋田総合車両センターまで配給輸送(牽引機、秋田車両センター所属EF81 136)され、同車両センターに入場していた。
 なお、ミツB12編成のサハE231-34と6扉車E230-12は用途不要で廃車、組込み相手の元ミツB8編成の内1・8~10号車の4両(クハE231-8+モハE231・E230-16+クハE230-8)は、川越車両センター所属八高・川越線用3000番代ハエ44編成に改造され、運用している。

藤原匡秀(東京都)
20200320101259-e8ffa8f124f6dd7194fcfe0f17c00ffd324b89ad.jpg 大宮駅貨物13番線に入線し、入場待機中のEH500-73〔仙貨〕。牽引はEF65 2065〔新〕。
'20.3.18 東北本線 大宮駅貨物13番線(11番ホームにて)

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牽引機関車への連結入換中の連結順は、(画像左から)専用入換動車(OM-2)+入場機+出場機の順。

'20.3.18 大宮車両所(東北本線 大宮駅9番ホームにて)

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出場機の輸送の際は、高崎機関区所属機を除き、必ず大宮駅11番線に据付→東大宮(操)のルートを一旦通る。

'20.3.18 東北本線 大宮

 2020年3月18日に、仙台総合鉄道部所属EH500-74が検査のため大宮車両所に入場、愛知機関区所属のEF64 1043が全般検査を終えて同車両所を出場した。入出場両機の牽引機は、新鶴見機関区所属EF65 2065が、入場機は新鶴見(信)~府中本町~西浦和~大宮の経路を、出場機は無動力で大宮~東大宮(操)~大宮(操)~西浦和~府中本町~新鶴見(信)の経路で新鶴見機関区までの輸送をそれぞれ全区間担当した。
 入場機のEH500-74は、新製後初の全般検査のため、全塗装の対象外となり「JRF」ロゴマークは残されて出場する模様。一方のEF64 1033は、塗装が「国鉄色」に復刻されている。なお、出場機が輸送される際、牽引機のEF65 2065は「国鉄特急色」のため、復刻された塗色同士の重連輸送となった。これは、2019年12月25日に出場した1025号機(牽引機はEF65 2139)以来である。
 仙台総合鉄道部所属のEH500形と愛知機関区所属のEF64形の同時入出場は、2019年6月27日の入場機EF64 1043、出場機EH500-22以来となるが、今回のようにEH500形が入場、EF64形入場は、EF64形が「国鉄色」に復刻されるようになってからは初めてである。なお、2018年12月10日にはEH500-20とEF64 1024が同時出場した実績もある。
 さらに、今年度の愛知機関区所属EF64 1000番代全般検査施工機は7機目(施工順に1034号機、1037号機、1043号機、1036号機、1025号機、1044号機、今回の1033号機)、よって「国鉄色」機は通算13機目となり、所属35機中2機に1機以上が「国鉄色」機となった。 

大谷真弘(静岡県)
20200320100719-0658a4fc7a7a144923cbce43e181bd28f8be3c49.jpg 真新しいJR西日本T5編成が試運転で通過。
'20.3.18 東海道新幹線 静岡〜掛川

 3月18日、JR西日本博多総合車両所所属の新幹線923形電気軌道総合試験車「ドクターイエロー」T5編成が列車無線や機器調整確認などのため、東京〜博多間で試運転を実施した。全般検査を施して間もないこともあり、車両全体が真新しかった。

島崎 誠(東京都)
20200320100125-8b4e722e9f5b5d237ac58d31b0295503b0bc2c02.jpg 堂々たる7連で旅に出るキハ47。
'20.3.18 信越本線 さつき野〜萩川

 3月18日、新津運輸区所属のキハ47系7両が海外譲渡のため、新津~黒山間にて甲種輸送された。黒山からは新潟東港へ運搬される予定。なお牽引機は東新潟機関区のDE10 1729が担当した。

橋本 陽(東京都)
20200320095557-b685605e55d0408f45bb6f901292c4da7103f441.jpg 春の陽気の中、日光線を快走。
'20.3.17 東武鉄道日光線 新古河~柳生

 2020年3月17日、南栗橋車両管区七光台支所に所属している8000系8150Fが、同区内にある南栗橋工場にて検査を終え、南栗橋~新栃木の間で出場試運転を行った後、所属区の七光台支所へと回送された。1969年の落成以来50年以上に渡って活躍を続け、首都圏大手私鉄各社において現役最古参となる同編成だが、2020年2月25日に入場し、その際同年3月14日ダイヤ改正以降新設された「区間急行」種別幕も設置され、今後の活躍に期待するところである。

中島叶夢(東京都)
20200320094902-58af6f167074232547bdb0673c01fd74f5f9ba7a.jpg 廃車が進む8500系だが、8637Fは無事全般検査を受けて出場した。
'20.3.16 東急田園都市線 藤が丘

 2020年3月16日に、8500系8637Fが長津田車両工場での全般検査を終えて、出場試運転を行った。
なお、Bunkamuraラッピングは継続したままでの出場となった。


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