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【山陽】3000系現役最古参3006F、高速神戸発飾磨行き普通に充当

小原正裕(兵庫県)
20200211114324-de948c0e4ecbb0e74fcc50457d6c89deedb74ca8.jpg 3006Fの本線運用は珍しい。
'20.2.9 神戸高速線 新開地

 山陽3000系の現役最古参の3006F3連が、高速神戸23時4分発の飾磨行き普通に充当された。3006Fは網干線でのワンマン運用を主体としており、本線での運用は多くない。また下り飾磨行き普通は毎日深夜の3本しかなく、3006Fは網干線運用時と表示幕が異なり珍しい。3006Fは1967年川崎車輛製で山陽電車の現役最古参である。1980年代後半頃に5000系と同じ冷房装置で冷房改造されて以来、ずっと3連で専ら普通で運用されている。1995年にワンマン化され、網干線での運用が主体となった。また、2000年代にリニューアルされた。近年はM車3007のパンタグラフが下枠交差型のものに取換られ、表示幕も「阪急神戸三宮」「阪神神戸三宮」表示のものに変更された。


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