鉄道ホビダス

2020年2月11日アーカイブ

東野 誠(静岡県)
20200211112325-465fd26ffa51be23b530179179634b20e219477a.jpg 2月8日はC10 8、E102、E32に「さくら」マ―クを掲出した。
'20.2.8 大井川鐡道 新金谷

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復元途上のC11312、ナンバープレートも取付て展示。312号機は2020年秋にオ―プンするお茶と農業の体験型フ―ドパ―ク「KADOME」内に展示される。

'20.2.8 大井川鐡道 新金谷(構外側線)

 2月8・9日、大井川鐵道で「SLフェスタin新金谷」が開催され、多くの来場客で賑わった。特にC10 8、E102、E34による「きかんしゃ大集合」では三種類の「さくら」マ―クが特別に掲出され、汽笛を吹鳴してファンを喜ばせた。この他、西武E31形添乗体験、SL整備工場見学、レールスター乗車体験、軌陸車乗車体験、転車台手回し体験、犬釘打ち体験、ミニSL運転、子ども制服写真撮影を実施。また、新金谷駅構外側線にて、C11形312号機の復元状況展示会も開催されて好評を博した。

小原正裕(兵庫県)
20200210153201-b59cd6071a52697580610514e8c17a7ac4407cb1.jpg 高速神戸発飾磨行き普通の運用に充当された3100F。ワンマン化は未施工で網干線の運用には入らない。 。
'20.2.9 山陽電気鉄道本線 西代

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姫路方先頭の鋼製車3619は無塗装アルミ車の3100、3101に合わせて灰色に塗装されている。

'20.2.9 神戸高速線 新開地

 山陽3000系3100Fが飾磨行き普通の運用に充当された。下り飾磨行き普通は毎日夜間の3本しかなく、同編成の充当は珍しい。3100Fはアルミ車で、神戸方のMc車3100、M車3101のユニットと鋼製車の姫路方のTc車3619の3連からなる山陽の名物編成。アルミ車で無塗装の3100、3101に合わせて3619をアルミ車に似せた灰色に塗装している。3619は現行の3000系鋼製車の塗装に塗られたことがなく、現在3030Fで実施されているリバイバル塗装とほぼ同じ塗装から現在の塗装に変更された。3100、3101は1983年製のアルミ車であるが、3619が1969年製で車齢が50年を超え、3両とも未更新車であるため、同編成の今後が気になる。

宮島昌之(石川県)
20200210152847-2bbecf8d9a86b7373e5a161cc1fcaed51502ac64.jpg 雪が降る北陸ならではの姿になった17480形第3編成。
'20.2.8 富山地方鉄道本線 電鉄富山~稲荷町

 2019(令和元)年12月31日より営業運転を始めた富山地方鉄道の17480形第3編成(モハ17485+モハ17486)であるが、2020(令和2)年2月8日に確認したところスカートを外し、スノープラウを表に出した状態で運用に入っているのが確認できた。
 同編成は営業運転開始当初よりスカートを付けた状態でしばらく運用していたが、2020(令和2)年2月に入って早々に外した模様で、他の17480形と同様の姿になった。

小原正裕(兵庫県)
20200210152416-403d49b74138163ebbd6f2967ea343223f1f5fed.jpg 1208の前面に掲出された副標。
'20.2.9 阪神電気鉄道本線 神戸三宮

 阪神電気鉄道は「2020台湾観光貢献賞」を受賞したことを記念して、受賞記念プロモーションを実施している。このプロモーションにより、昨年3月から運転している1000系1208F6連による台湾ラッピング列車の運転期間を当初の予定より延長することになった。また、先頭車の前面には、台湾観光貢献賞受賞記念デザインの副標と台湾観光貢献賞受賞記念デザインのステッカーを2月8日から提出している。副標は3月18日まで、ステッカーはラッピング列車の運転終了まで提出される。この台湾ラッピング列車の運転終了は2021年2月上旬の予定である。

宮島昌之(石川県)
20200210145952-d69c38874948fd4ab5b1d7a2075c388e3582d8e1.jpg 富山駅電停北側の新ホームにポートラムを停留させて行われた見学会。南北接続事業PRラッピングが施されたTLR0601(赤)が使用された。
'20.2.9 富山地方鉄道富山港線 富山駅(3月21日より供用開始予定)

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見学会を終え城川原の車庫へ向け回送されるTLR0601(赤)。3月21日からはこの光景が日常となる。

'20.2.9 富山地方鉄道富山港線 富山駅(3月21日より供用開始予定)

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南北接続事業PRラッピングは富山地方鉄道のセントラムのデ9001(白)にも施された。

'20.2.8 富山地方鉄道富山市内軌道線 電鉄富山駅・エスタ前~富山駅

 富山駅南北の路面電車(現富山ライトレール富山港線と富山地方鉄道富山市内軌道線)を結び直通運転を行う富山市「南北接続事業」の工事が終盤を迎えるなか、新たに整備される富山駅電停の北側ホームの見学会が2020(令和2)年2月9日に行われた。
 これは富山市と富山ライトレールが企画したもので、事前に募集した参加者を招待、新ホームにポートラムTLR0601(赤)を停車させ、ホームの見学や運転台に座っての眺めなどを楽しんだ。
 今後、2020(令和2)年2月22日付で富山地方鉄道(株)が富山ライトレール(株)を吸収合併したのち、路面電車の南北接続は2020(令和2)年3月21日の開始を予定している。
 なお、南北接続の機運を盛り上げるため、富山ライトレールのポートラムTLR0601(赤)と富山地方鉄道のセントラムのデ9001(白)に「南北接続事業PR」のラッピングが施されて運行中である。


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