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2020年2月 6日アーカイブ

小原正裕(兵庫県)
20200206113923-f175d939c003d5bca791fca9f21d3f49ce396b24.jpg 3614を含めた3028Fは次の検査を行わない模様。
'20.2.2 山陽電気鉄道本線 山陽明石

 山陽3000系は、未更新の鋼製車の廃車が進んでいる。そんな中、未更新車3028F3連の姫路方先頭の3614はデビュー52目の2020年も健在である。3614は1968年製で、製造当初より表示幕装置が設置されている。また側扉は車内側はステンレス製で無塗装で、冷房改造と塗装変更以外は原形に近い。この編成は3連のため本線の普通に充当される。写真は姫路発新開地行き普通の運用に充当された3614である。姫路方面からの新開地行き普通は以前は多数があったが、現行ダイヤでは朝と夕方、夜間が中心となり、以前より大幅に減っている。また3614を含む3028F3連は次の検査は行わず、2021年までに置き換えの車両の対象となっている模様で、乗車、撮影は早めをお勧めする。


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