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【阪急】5300系5315Fの変化

小原正裕(兵庫県)
20200112103657-269dfd9e5d77d2d855ae09bc2861e10697f03d80.jpg 側面窓上に車番表示され、冷房装置が更新された5315F。
'20.1.9 阪急電鉄京都本線 大阪梅田

 阪急5300系5315F7が検査出場し、営業運転に復帰した。
 今回の検査時に車番が側面の窓上にも新たに表示されるようになった。また、冷房装置も更新された。5315Fは2018年に8連から7連化され、編成替えが行われた。このとき未更新の中間車5865が組み込まれた。この編成の5865以外の6両は8連時代に車体更新され、車内は木目化粧板の取替や連結面間貫通引戸の窓ガラスの大型化などが行われているが、5865はこれらの更新が行われていない。今回の検査出場後も5865の車内に大きな変化はなく、未更新のままであり、5315Fは更新車と未更新車が混在する編成となっている。


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