鉄道ホビダス

2020年1月16日アーカイブ

瀧井翔一(東京都)
20200115112802-00cf4b62ed1bc4297a81caf7e074dcb398cebc2a.jpg 出場したての1000形1094編成が、新宿へ向けて複々線を駆け抜ける。
'20.1.13 小田急電鉄小田原線 喜多見

 大野総合車両所で全般検査ならびに小田急エンジニアリングでリニューアル工事を実施した1000形1094編成が、2019年12月14日に出場。相模大野~小田原駅間で試運転を実施した。12月19日も同様に性能確認の試運転を行ない、12月21日より営業運転に戻った。
 なお、同編成のリニューアル工事施工により、1000形10両固定編成でリニューアル工事を行なっていないのは、1092編成の1本を残すのみとなった(1092編成は2018年11月22日に、大野総合車両所で全般検査後の出場試運転を実施している)。

小原正裕(兵庫県)
20200115112213-4923ec4d8329cff8371e34a10aa671fac313dde4.jpg 三田発準急新開地行きの運用に充当された5011Fの新開地方先頭車5012。
'20.1.12 神戸電鉄三田線 岡場

20200115112251-f102e0bc294827ac257028a0424eba591c9c360f.jpg
5111の車内。薄色と濃色のタイプの木目化粧板が混在した特徴的な車内となっている。

'20.1.12 

 神戸電鉄5000系は近年、先頭車の前照灯のLED化が進んでいる。すでにハッピートレインの5001Fと、5003F、5005F、5007Fなどの先頭車の前照灯がLED化されているが、1月12日、5011Fの前照灯がLED化されているのを確認した。5011Fは、車内の木目化粧板が薄色のタイプと濃色のタイプが混在した特徴的な編成であるが、前照灯のLED化後も車内はそのままである。今後他の5000系も前照灯のLED化が順次施行されるものと思われる。

小原正裕(兵庫県)
20200115111651-525dde14ded84f1a89b0735386f3419869d8d6b4.jpg 3005Fは初期型最後の編成でもある。
'20.1.12 神戸電鉄三田線 岡場

 神戸電鉄3000系(デ3000形)3005F4連が、今年でデビュー45周年を迎えた。3005Fは1975年川崎重工製である。3000系は1973年に登場し、3005Fまでの3編成は先頭車の尾灯・標識灯が出っ張ったスタイルをしている。3005Fのあとに登場した3007F以降の3000系は、尾灯・標識灯が出っ張っておらず、スマートになった。すでに3001F、3003Fの2編成は廃車になり、尾灯・標識灯が出っ張ったスタイルの3000系で残るのは3005Fのみとなっている。6500系の増備による3005Fの今後の動向が気になる。

鷲澤拓弥(新潟県)
20200115111126-f5c0ef108e9403b090df4960be66d0d781307133.jpg いつもとは違い、電車を牽引するブルーサンダー。
'20.1.14 信越本線 亀田〜荻川

 2020(令和2)年1月14日に総合車両製作所新津事業所にて製造された、東急電鉄東急田園都市向けの2020系(2032編成)が甲種輸送された。
 新津〜新潟貨物ターミナル間はDE10 1729(東新潟機関区)が牽引。新潟貨物ターミナル〜高崎操車場間をEH200-8(高崎機関区)が牽引した。

長井竜平(神奈川県)
20200114205147-42f16972999194e158939217aee2b4a07d1a3d13.jpg 普段は通らない旅客線を走行し、相模川を渡る5075レ。
'20.1.14 東海道本線 茅ヶ崎〜平塚

 1月14日に、東海道貨物線にてリフレッシュ工事が日中実施された。それに伴い、普段は貨物線を走行する5075レ、1097レなど一部貨物列車が旅客線へ迂回する姿がみられた。


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