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【京急】大師線を走る新1000形の話題

瀧井翔一(東京都)
20200109092702-01dc46bb43e0e0ba8a60277e128e1444709efbf4.jpg 川崎大師の初詣客と川崎競馬場の利用客を乗せて大師線を走る新1000形1421編成。
'20.1.1 京浜急行電鉄大師線 京急川崎~港町

 京浜急行電鉄では、2020年1月1日に大師線沿線にある川崎大師の初詣客と川崎競馬場でのレース開催に伴い、日中時間帯は6分間隔で特別ダイヤが組まれた。それに合わせる形で、この日は1500形1501編成・1505編成・1513編成の3本に加え、新1000形1421編成が大師線で運転された。

 1421編成は、久里浜工場での検査及び機器更新工事を実施し、前照灯の形状変化やVVVFインバータ制御装置の交換なども行われていた。今回この仕様で大師線を走行するのは、おそらく初めてとみられる。


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