鉄道ホビダス

2020年1月10日アーカイブ

笹田昌宏(滋賀県)
20200110001100-da6a42e638e98900ca4c96a4b232b081bef23e4c.jpg 国鉄急行色に塗装変更されて活躍の姿を見せるキハ66 110+キハ67 110。
'20.1.3 長崎本線 長崎

 JR九州では、キハ66・67を全車置き換える方針を発表。その第一弾として、2020(令和2)年3月14日のダイヤ改正から新型ハイブリッド車両YC1系を4編成計8両投入することを明らかにした。1974(昭和49)~1975(昭和50)年に製造されて以降、九州の非電化路線のエースとして活躍してきたキハ66・67も、いよいよ終焉の日が視野に入ってきた。

佐藤直幸(北海道)
20200110000706-fdbeb36818fa19e3d4df260411df5f85c9467eae.jpg DF200にエスコートされて甲種輸送されるH100形7両。
'20.1.8 札幌貨物ターミナル

 北海道の次代を担う新型気動車H100形量産車が7両、甲種輸送された。

厚海 陽(福島県)
20200110220249-db8945fdc8d3c6b5528c1f679bfe9c7bcbaaecb6.jpg 普段郡山では見ることができないDCモードで郡山駅から車両センターへ移動する「四季島」。
'20.1.9 東北本線 郡山

 1月9日にE001形「TRAIN SUITE 四季島」10両が郡山総合車両センターへ入場した。
 これは指定保全によるものと考えられ、同車両センターへの入場は初めてとなる。また、車両センター構内への入れ換えは重量の関係上からスイッチャーが重連での入れ換えとなった。

大谷真弘(静岡県)
20200110000240-e6f945f9ad58750c71d23e0025b970b9f5dcce2b.jpg T4編成が東京―博多間を「のぞみ検測」で運転。
'20.1.7 東海道新幹線 静岡〜掛川

 2020年1月7日、新幹線923形電気・軌道総合試験車「ドクターイエロー」による令和2年最初の検測が東京〜博多間で行われた。この日は「のぞみ検測」で、東京交番検査車両所所属のT4編成が充当された。

島崎 誠(東京都)
20200109235932-7aeb4dcdbfd4e0c67ff4bbe03bc990633be71404.jpg 今や希少の2軸貨車ワムとスユニのコンビが郡山を目指す。
'20.1.7 東北本線 一ノ関〜有壁

 1月7日、盛岡車両センター所属の救援車代用として配置されているワム287336及びスユニ50 2018が盛岡~郡山間にて配給輸送された。2両とも前回の全般検査出場後以降稼働することがなく、今回は廃車を前提にした措置だと思われる。なお、牽引機は仙台センター所属のED75 758が全区間担当した。

加藤滉基(大分県)
20200109234938-b2eb88b975b75df0dcdbe1f5c33bd7da08f89909.jpg 2020年の幕開けとともに「ゆふ」塗装が完全消滅。
'20.1.7 日豊本線 別府

 最後まで「ゆふ」塗装として残っていたキハ185-16が2019年12月17日に小倉総合車両センターに入場し、「AROUND THE KYUSHU」塗装に変更されて小倉総合車両センターを出場した。同車は「ASO YUFU EXPRESS」のロゴが最後まで残っており、鉄道ファンで大きな注目を集めていたが、これで「ゆふ」塗装が完全に消滅するこことなった。


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